ガンバ大阪ニュース

ガンバ大阪ニュース / 2026年8月1日~31日(J1リーグ・ACLEプレーオフ・U-21)

関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年9月1日~30日」に続く

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■シャルルロワ(ベルギー1部)がMF名和田我空選手にオファーを出していることがわかった。交渉は前向きに進んでいて、レンタル移籍になる予定。[8.30]

 

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J1第4節・サンフレッチェ広島戦

■J1リーグ第4節終了時点の順位:ガンバ大阪はサンフレッチェ広島に引き分け勝点1を加え勝点5、順位を2つ下げ12位。[8.30]

■一森純選手試合後のコメント:[8.30]

広島相手に状況を考えても、難しい試合になると思っていた。

最後は僕らに退場者も出た中で、クローズにいかないといけないと思っていた。

ブロックを組むということは特になくて、僕たちは立ち上がりからどんどん前に行きたいと思っていたが「大前提としてコンパクトな状況で行こう」と皆で思っていた。

相手の状況を踏まえて、自然と中盤にブロックができていたという感じ

Jリーグ

■イッサム・ジェバリ選手試合後のコメント:[8.30]

チームとして良いゲームができたと思う。そして自分が復帰したことも嬉しく思うのと、自分のプレーにも良い部分がたくさん見られた。

サンフレッチェ広島も決して簡単なチームではなく、強いチームの一つだと思っているし、かなりタイトに来ていた中でも、自分たちのやろうとしていたことがしっかり見せられた。

結果がついてこなかったのは残念だった。

0-0で終わったが、チャンスも作れた部分はあった。これで全てが終わったわけではなく、まだ試合はある。

自分たちがやれた部分、やれなかった部分はあるが、自分の持っている特徴を見せようと常に思っているし、今日はそれが見せられたと思う。

Jリーグ

■明神智和監督試合後のコメント:[8.30]

90分通じて引き分けに終わったことは悔しい部分はあるが、プレーやスピリットを含めて満足している。

前半は最近失点が多い中で、前からプレッシャーをかけるところと、中盤で構えるところを含めて、守備の部分で選手たちが一人ひとりハードワークしてくれた。

狙い通りにボールを奪う場面もあったし、そういったところも成長が見られたと思う。

五分五分の展開だったかもしれないが、内容としては選手に満足している。

後半は少しオープンな展開になり、体力も落ちてきた中で、ゴール前を守ること、カウンターからチャンスを繋げることで、前半から後一本が通っていたらというシーンが何度かあったので、そこはチームが成長していく上で、練習を通して改善していきたい。

65分ぐらいまで監督が求めているサッカーができた?:

(イッサム)ジェバリの影響力も大きいが、ハーフシーズンでチームが築いてきた縦に速く、相手のコートでプレーするスタイルや、そこで得てきた自信というものは、チームにとって非常に大きな物だと感じている。

自分自身も、そこに戦術的なプラスアルファを加えようとトライしてきた。

ただ、この連戦を振り返ったときに、細かい部分だが、選手一人ひとりの良さを出せているか、これまで築き上げてきた自信を生かせているのか、選手たちが躍動できているのか、ということを考えた。

そういった部分を振り返り、無理にそこを変える必要はないと考え、選手たちがより躍動できるように、些細なことだが、少し変更を加えた。

ジェバリが入って良かったところは?:

抜群のキープ力がある選手だ。(イッサム)ジェバリがボールを収めることで、見方が前に出ていく時間を作ってくれる特徴がある。

また、非常に頭の良い選手で、どこで、どのタイミングで動くのか、どこにスペースがあるのかということを常に把握している。

そういった特徴と、見方の選手たちが良い関係を築けていると思う。

ガンバ大阪

■岸本武流選手はレッドカードのため、次節V・ファーレン長崎戦の出場が停止となった。[8.29]

■サンフレッチェ広島戦一森純選手のファインセーブもあり、スコアレスドロー。終了間際に岸本武流選手がレッドカードで退場した。[8.29]

■[J1第4節]ガンバ大阪 0(0-0, 0-0)0 サンフレッチェ広島 18:00  パナソニック 入場者数:30,075人[8.29]

得点:なし

スタメン:

GK:一森純

DF:岸本武流(■90分レッドカード)、中谷進之介、佐々木翔悟、初瀬亮

MF:鈴木徳真、倉田秋(57分吉原優輝);山下諒也、イッサム・ジェバリ(86分イーライ・アダムス)、食野亮太郎(75分名和田我空)

FW:デニス・ヒュメット

サブ:GK東口順昭、DF福岡将太、DF池谷銀姿郎、MFイーライ・アダムス、MF吉原優輝、MF當野泰生、MF名和田我空、MF藤本祥輝、FW中積爲

警告:イッサム・ジェバリ(1)、岸本武流(■レッドカード)

出場停止:安部柊斗

 

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天皇杯2回戦・レイラック滋賀戦

■宇佐美貴史選手試合後のコメント:[8.27]

点が取れただけという感じ。

途中で交代したのは、左太もも裏に違和感を感じたから。長引いても嫌だったので、重症化する前に交代した。

ニッカンスポーツ

■中積爲選手試合後のコメント:[8.27]

自分としてはそんなに良くなかったと思う。シュート数も少ないし、最後、(倉田)秋くんに出した場面も自分でシュートを打っても良かったと思う。

パスを出すにせよ、ガンバ大阪ユースでやってきた以上、ああいうところはちゃんと通さないといけないし、あああいう場面で得点に絡まないといけない。

名古屋グランパス戦よりは緊張感なくやれたし、初のパナスタのプレーというところで残念な結果に終わったので、次の広島戦ではチャンスを掴めたらゴールにどんどん絡んでいきたい。

Jリーグ

■倉田秋選手試合後のコメント:[8.27]

試合の流れ的には2点取れていたので、もう1点取るように攻めの姿勢を続けながら試合に入りたいと思っていた。

勝てたのは良いことだが、勝ちながら修正できることが一番。

もう少し前線が行かないと、後ろも付いてこないし、もっとパスコースを限定してあげれば。準備や予測、体力的な部分も含めて、もう一段階上げていきたい。

今日もたくさん悪いところがでたので、中2日だが明日から共有して、修正し次の広島戦を迎えたい。

Jリーグ

■明神智和監督試合後のコメント:[8.27]

大事な天皇杯初戦ということで、勝って3回戦に進むことができてうれしく思う。

天皇杯の初戦は難しい試合になる、簡単な試合ではないことは選手たち、スタッフもわかっていた。

どう入るかというところで、立ち上がりが重要だと思っていた。

そういう中で、早い段階で得点を取れたことが、勝負を決める大きなポイントになった。

キックオフの瞬間から前にプレーすること、ゴールに向かうことをしっかりやってくれた。

やはり(宇佐美)貴史の個人技の質という部分も出たかなと思う。本人の技術もあるし、それをみんなで繋いでいったという部分もあるので、前半の立ち上がりは良い入りをしてくれたと思う。

その他にもチャンスがあったので、そこを決めて3点目を取って試合を決めたいところはあった。

ただ、後半もゴールに向かうことや、前から守備に行くところはやってくれたし、その姿勢については満足しているが、不用意にボールを失う回数がまだ多かったので、そこは奪ったあとも含めてチームの課題。しっかり修正していきたい。

守備の部分が整理されてきた。手応えは?:

この暑さで、守備に使い分けは必要だが、前から行く部分はこの試合でも意識して取り組んだし、選手もよくやってくれたと思う。

もちろん球際を作れてはいるものの、相手に持っていかれるシーンがあったが、まずは球際を全体を作れたのは良いこと。

あとは、そこで相手を逃さないことや、そこを破られた時にどこにもどるのかという部分は、今日の試合ではもう少し必要だと思う。

イーライ・アダムスの評価:

加入してから少しずつコンディションも上がってきて、いつでも使いたいと思っていた中で、今日はできるだけ長い時間使いたいと思っていた。

まずはそれができて良かった。

やはり彼の左足の推進力やキープ力、突破力は非常に魅力的だ。

もちろん成長するには守備の部分も必要なので、そこをさらに良くしながら、彼の特徴であるゴール前でのプレーや、得点に関わるプレーを増やしていきたい。

90分間、ゴールに向かうことをやってくれたし、そういう姿勢やクオリティを見ることができたので、そこについては満足している。

ガンバ大阪

■天皇杯3回戦は徳島ヴォルティスに決定した。9月23日(水祝)に行われる。[8.26]

■レイラック滋賀戦の試合開始直後、相手のクリアミスを宇佐美貴史選手がゴール。17分にはFKを宇佐美貴史選手が直接ゴールを決め、33分に交代。その2点を守りきり2-0で勝利。[8.26]

■[天皇杯2回戦]ガンバ大阪 2(2-0, 0-0)0 レイラック滋賀 19:00 パナソニック[8.26]

得点:宇佐美貴史(2分)、宇佐美貴史(FK17分)

スタメン:

GK:一森純

DF:池谷銀四郎、中谷進之介(HT岸本武流)、福岡将太(89分吉原優輝)、初瀬亮(64分佐々木翔悟)

MF:鈴木徳真、安部柊斗;イーライ・アダムス、宇佐美貴史(33分倉田秋)、名和田我空

FW:植中朝日(64分中積爲)

サブ:GK東口順昭、DF岸本武流、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MF吉原優輝、FW食野亮太郎、FW山下諒也、FWデニスヒュメット、FW中積爲

警告:植中朝日

■マラガCF(スペイン)のMFファンペ選手を完全移籍で加入することが決定した。[8.23]

■MFウェルトン選手が負傷、検査の結果、左膝軟骨損傷と診断された。[8.23]

 

U-21 Jリーグ第1節・U-21ファジアーノ岡山戦

■[U-21 Jリーグ第1節]U-21ファジアーノ岡山 0(0-0, 0-1)1 U-21ガンバ大阪 16:00 笠岡 入場者数:1,746人[8.23]

得点:城阪光喜(55分)

スタメン:

GK:張奥林

DF:吉原優輝(HT竹原玲音)、福岡将太(HT岡元侑大)、丸岡海太、嶋岡陽大(45+4分樋口健志)

MF:鈴木徳真(HT藤井英翔)、江阪隼斗(63分笹井直樹)、藤本祥輝、岡本新大、城阪光喜

FW:中積爲(HT三村走太)

サブ:GK野畑優真、DF岡元侑大、DF竹原、MF樋口健志、MF笹井直樹、MF藤井英翔、FW三村走太

警告:なし

 

J1第3節・名古屋グランパス戦

■J1リーグ第3節終了時点の順位:ガンバ大阪は名古屋グランパスに敗れ勝点4のまま、順位を5つ下げ10位。[8.23]

■中積爲選手試合後のコメント:[8.23]

Jリーグ初出場について:

デビュー戦ということもあり緊張したが、同点の状況で入り、決定機が2、3回あった中で決めきらないと上にはいけない。

デビュー戦とか関係なく、あの場面で決めてチームを勝たせたかったという思いはある。

監督からの指示は?:

自分の特徴である「背後を狙え」と言われて、常に背後を意識してやっていた。

チャンスが何回か来たので、最後のところが課題。

リーグ戦でプレーした感想:

練習試合は出させてもらっているが、Jリーグの舞台は練習試合とは全く違ったし、応援もあって、もちろん相手の応援もあり、緊張感はあった。

あのような決定機で点を取っていかないと海外にも行けないし、日本代表にもなれないと思うので、絶対に決めきる力をつけたいと思う。

Jリーグ

 

■明神智和監督試合後のコメント:[8.23]

非常に悔しい敗戦になった。1人少ない状況でも、選手たちは最後まで同点、そして勝ち越しを目指して走り続け戦ってくれた。

その中でもチャンスも作っていたし、スピリットや最後まで諦めずに戦う姿勢については満足している。

こういう試合になることはある程度想定していたが、オープンな展開が長くなってしまう部分があった。

もう少しゲームをコントロールできればと思っている。

勝点3を狙っていた中で、結果として勝点をとれなかったことについては、自分自身もしっかり反省しないといけないと思っている。

10人になってから選手にどのように声掛けをしたか?:

1点ビハインドの状況だったので、まずは同点に追いつくことを考えた。

10人の中で配置を変更し、ツートップにし、後ろは1対1や2対1で守らなければならない状況だったが、なんとかゴール前にボールを運ぶことを意識した。

ハーフタイムでの修正点について:

対角に長いボールを蹴られて、サイドバックが1対1になるような状況を作られていたので、チーム全体をコンパクトにしながら、対角のボールにはしっかりスライドするなど、準備して対応することを意識した。

後半は、そのような場面を少なくすることができたと思う。

後半はダイナミックな展開に持っていけたが?:

後半は相手の背後を狙っていこうというところで、出し手と受け手のところで背後を狙う意識はあった。

ただ、なかなかうまく背後を取れなかったり、良いタイミングで入っているところでも取られたりと、うまくいかなかった部分はあった。

ガンバ大阪

■レッドカードで退場した安部柊斗選手は次節・サンフレッチェ広島戦の出場が停止となった。[8.22]

■中盤の寄せの甘さで失点したものの、すぐに山下諒也選手が落としたボールを食野亮太郎選手が豪快に打ち同点ゴール。しかし後半終了間際に失点し、不可解なレッドカードで安部柊斗選手が退場。その後も失点し、1-3で敗れた。[8.22]

■[J1第3節]名古屋グランパス 3(1-1, 2-0)1 ガンバ大阪 19:00  豊田スタ 入場者数:30,651人[8.22]

得点:山下諒也→食野亮太郎(11分)

スタメン:

GK:荒木琉偉

DF:岸本武流、中谷進之介、佐々木翔悟、初瀬亮

MF:美藤倫(86分宇佐美貴史)、安部柊斗(78分退場);山下諒也、植中朝日(63分イーライ・アダムス)、食野亮太郎

FW:デニス・ヒュメット(79分中積爲)

サブ:GK一森純、DF福岡将太、DF池谷銀姿郎、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MFイーライ・アダムス、MF名和田我空、FW宇佐美貴史、FW中積爲

警告:岸本武流(1)、デニスヒュメット(1)、安部柊斗■

■天皇杯2回戦の対戦相手がレイラック滋賀(滋賀県代表)に決定した。[8.19]

■ACLE 2026/27リーグステージの試合日程が決定。[8.18]

  • 2026年9月15日(火):コンアン・ハノイ(ベトナム)H
  • 2026年10月13日(火):ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)A
  • 2026年10月28日(水):ブリーラム・ユナイテッド(タイ)H
  • 2026年11月4日(水):浦項スティーラーズ(韓国)A
  • 2026年11月25日(水):ポートFC(タイ)H
  • 2026年12月2日(水):全北現代モータース(韓国)A
  • 2027年2月9日(火):ラーチャブリーFC(タイ)A
  • 2027年2月16日(火):大田ハナシチズン(韓国)H

※H:ホーム、A:アウェイ

関連:ガンバ大阪 2026/27年「J1・ACLE・U-21」試合日程・結果

 

■ACLE 2026/27リーグステージの組み合わせが決定。[8.18]

ホーム

  • ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
  • 大田ハナシチズン(韓国)
  • ポートFC(タイ)
  • コンアン・ハノイ(ベトナム)

アウェイ

  • 全北現代モータース(韓国)
  • ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
  • 浦項スティーラーズ(韓国)
  • ラーチャブリーFC(タイ)

■アモーラ(ポルトガル3部)に所属するコートジボワール人のDFアリ・カマラ選手を獲得することが濃厚だと報じている。2週間ほどガンバ大阪の練習に参加していた。[8.18]

■ラジオ局MARCAマラガによると、マラガのファンペ選手が水曜にガンバ大阪入りし、メディカルチェックを受ける予定であることがわかった。年間100万ユーロ(約1億8500万円)を提示したらしい。マラガからは構想外となり、移籍する方向に転じたと報じている。[8.18]

 

J1第2節・水戸ホーリーホック戦

■J1リーグ第2節終了時点の順位:ガンバ大阪は水戸ホーリーホックに引き分けたことで勝点1を追加し、勝点4で5位。[8.17]

■池谷銀姿郎試合後のコメント:[8.16]

間違いなく自分のプレーで試合を難しくしてしまったので、交代は仕方がないと思っている。

後半も何とかチームの力になりたいと思っていたので、悔しいけど、失点に絡んでしまったので仕方がないと思っている。

筑波大学の同期の内野航太郎選手とのマッチアップについて:

自分と一緒に戦ってきた仲間なので、そういう選手に会えたのは考え深いものがある。でも、もっとレベルの高いところで会わないといけない関係。より高い舞台で会うことができればと思っている。

ACLEプレーオフから中3日:

ガンバ大阪に加入してから色々な経験をさせてもらっている。間違いなく大きくなれている実感がある。でも、まだ未熟なところがあるというか、自分自身こういう経験をさせてもらってる以上、今日に関しては申し訳ないと思っている。

Jリーグ

 

■明神智和監督試合後のコメント:[8.16]

難しい展開になることはわかっていた。前半は相手の出足に苦しむ展開があったが、落ち着いて試合をするところは、選手たちはよくやってくれていたと思う。

後半も揺さぶりをかけながら、シュートチャンスをつくるところで、結果は1-1で引き分けたが、非常にポジティブにこの結果をとらえている。

もちろん勝ち点3を狙っていたので勝てなかったのは残念だが、選手の取り組みや姿勢、今日のプレーに満足している。

ハーフタイムで選手を交代した件:

より攻撃的に行きたいから。佐々木(翔悟)選手は左利きで、左の組み立ては良いものを持っているし、中谷(進之介)選手も右CBができる。そういう中で、より相手を押し込んだ状態でプレーしたいというところで交代した。

池谷選手が失点に絡んだ件:

ミスは誰にでもあるので、そこは何も思っていない。本人もそこから学ぶこともあるし、開幕戦とACLEにも出場し、力のある選手なので期待している。

勝っても負けても成長のために学んでいってほしい。チームにとって大事な選手だ。

ガンバ大阪

■前半スルーパスから失点したガンバ大阪は、後半初瀬亮選手のCKを中谷進之介選手のヘディングゴールで同点に追いついたが逆転までは至らず1-1引き分け。

■[J1第2節]水戸ホーリーホック 1(1-0, 0-1)1 ガンバ大阪 18:00  水戸信用金庫スタ(笠松運動公園陸) 入場者数:13,224人[8.15]

得点:CK初瀬亮→中谷進之介(74分)

スタメン:

GK:荒木琉偉

DF:岸本武流、中谷進之介、池谷銀姿郎(HT佐々木翔悟)、初瀬亮

MF:美藤倫(69分イーライ・アダムス)、安部柊斗;山下諒也、宇佐美貴史(56分デニス・ヒュメット)、名和田我空

FW:植中朝日

サブ:GK一森純、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MFイーライ・アダムス、MF吉原優輝、FWデニス・ヒュメット、FW中積爲

警告:なし

■サンパウロFCの元ブラジルU-20代表のMFルアン選手にガンバ大阪は興味を持っていたが、契約には至らなかったとブラジルUOLが報じている。[8.15]

 

ACLEプレイオフ江原FC戦

■名和田我空選手試合後のコメント:[8.11]

まずはホッとしている。苦しい試合だったけど、ACLEとACL2とは全く違う。ACLエリートに出たいと思って韓国まで来た。決められてよかった。

「ボールが来い」と願いながら走っていた。諒くん(山下諒也)から素晴らしいボールが来た。

難しいボールだったけど、うまく合わせられてよかった。

エリートで優勝することを目標にしているので、本戦入りできたのは大きいこと。

シーズンが始まったばかりで、Jリーグもあるので、勝つにふさわしいチームになりたい。

 

■明神智和監督試合後のコメント:[8.11]

非常にタフな試合だった。どちらに転ぶかわからない試合だった。

ただ、選手たちが最後まで戦うところ、そして走るところを含めて、本当によくやってくれた結果が、今日の勝利に繋がったと思う。

この試合に勝って、ACLエリートにいくことを目標にしていたので、それを達成できてとても嬉しく思う。

試合中の交代について審判とのトラブルがあった件:

そのトラブルは、正直どこまで影響があったのかはわからない。

ガンバは、延長に入り疲労を考慮しながら選手を交代させていく考えだった。

苦しい展開になればカードを切ることを考えていたが、うちの攻撃に江原FCの選手が困っているような様子だったので、あまり交代させなかった。

延長では、選手たちをどのように送り出したか:

延長に入り、特に1点取ってからは、江原FCに背の高い選手が前線に入ってきて、ロングボールを多用してきたので、DFラインの調整やプレスのかけ方について話をした。

ガンバ大阪

■一発勝負というのもあり無理をしない膠着した試合内容。後半植中朝日選手が途中出場したあたりからガンバ大阪もいつものような組み立てができるようになり、右サイド山下諒也選手のクロスを左サイドからペナルティーエリアに入った名和田我空選手が決め1-0で勝利。ACLEの出場権を獲得。[8.11]

■[ACLEプレイオフ]江原FC 0(0-0, 0-0, 0-1, 0-0)1 ガンバ大阪 19:30 江陵総合運動場[8.11]

得点:山下諒也→名和田我空(103分)

スタメン:

GK:荒木琉偉

DF:岸本武流(佐々木翔悟)、中谷進之介、池谷銀姿郎、初瀬亮

MF:美藤倫、安部柊斗;山下諒也(106分倉田秋)、イッサム・ジェバリ、中野伸哉(HT名和田我空)

FW:デニス・ヒュメット(81分植中朝日)

サブ:GK東口順昭、GK一森純、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MFイーライ・アダムス、MF吉原優輝、MF名和田我空、FW宇佐美貴史、MF植中朝日、FW中積爲

警告:岸本武流、初瀬亮

■DF三浦弦太選手が右膝軟骨損傷と、MF奥抜侃志選手が左脚種子骨障害のため離脱していることを発表。[8.8]

 

J1第1節(開幕戦)浦和レッズ戦

■イッサム・ジェバリ選手試合後のコメント:[8.8]

とにかくまず勝つことができたのはとても重要な部分だった。相手がいる中で簡単な試合ではなかったが、自分たちは強いキャラを見せられたと思う。

相手に逆転されてしまって、色々な方がやられると思ったかも知れないが、我々は一人ひとりカリスマのある強い集団のチームであることを見せられたし、最後の最後まで戦って勝ちきれたのが良かった。

プレシーズンからチームが一丸となり、今日という日を迎えるまで、自分たちは強い気持ちを持って準備をしてきた。

明神監督を中心に自分たちが一丸となってなれたのは良かったし、開幕でまず一勝して、良いスタートを切れたのはどのチームにも重要。

今日は終わったので、次の火曜のACLEに向けて準備したい。

Jリーグ

■植中朝日選手試合後のコメント:[8.8]

どういうクロスが上がってくるのかわからなかったので、自分の前を横切らないようにだけはしたいと思っていて、ちょっと入りすぎてしまったが、うまくあわせることができて良かった。

相手が10人だったし、まだ諦める試合ではなかった。弱いチームならあのまま終わっていたが、昨季タイトルを獲って自分たちも自信を持っていると思う。

そういうことを含めて、強いチームになってきていると思う。

Jリーグ

■明神智和監督試合後のコメント:[8.8]

開幕でたくさんのファン・サポーターがスタジアムに来てくれた中で、勝点3をとれたことを非常に嬉しく思う。

相手が1人少なくなった中での試合運びに反省はあるが、勝点3を取ることを第一に考えていたので、嬉しい気持ちがあるのと、次の試合に向けて反省すべきところは反省し、修正していきたい。

細かい分析はこれから映像を確認するが、全体的に間延びがしていたと思う。そこはディフェンスラインだけの問題ではなく、前線の問題もあると思う。

まずはコンパクトにすることが大事なので、問題だと思っている。

1人少ない相手に点を取られているし、サイドからの失点もあるので、しっかりと前向きに反省したい。

前半から選手全体の動きが思ったと感じたが?:

フィジカル的なコンディションには心配していない。開幕戦の独特な雰囲気でそのようになったかもしれないが、その中でも最後まで選手は走ってくれたし、苦しい中でも点を取りに行くことをしてくれた。

特に前半、セカンドボールを含め少し出足が鈍いと感じたが、もっと良くなっていくと思うので、それほど心配していない。

ウェルトンと植中朝日の投入について:

(植中)朝日については、まずは1番目に守備にいってラインを高く保った中で点を取りに行きたいという狙いだった。

ウェルトンは3点目をとるというメッセージだったので、最終的に点を取ってくれてよかったと思う。

監督としてピッチに入るにあたってどのような感情だったか?:

多少の緊張感はあったが、自分で感情をコントロールして、できるだけ冷静に試合を観たいと思っていたので、抑えていた。

同じと言えば同じだが、やはり監督になったほうが背負うものが大きいし、選手時代よりも嬉しいかもしれない。

ガンバ大阪

■相手がレッドカードで1人少なくなり、イッサム・ジェバリ選手とデニスヒュメット選手のゴールで2-1。その後、交代直後に短時間で2失点し逆転されるがウェルトン選手と植中朝日選手のゴールでが4-3逆転勝ち。[8.7]

■[J1第1節(開幕戦)]ガンバ大阪 4(2-1, 2-2)3 浦和レッズ 19:30 パナソニック 入場者数:34,855人[8.7]

得点:安部柊斗→イッサム・ジェバリ(40分)、岸本武流→デニス・ヒュメット(45+7分)、ウェルトン(84分)、山下諒也→植中朝日(86分)

スタメン:

GK:荒木琉偉

DF:岸本武流、中谷進之介、池谷銀姿郎、初瀬亮(90分佐々木翔悟)

MF:美藤倫、安部柊斗(77分鈴木徳真);山下諒也(90分中野伸哉)、イッサム・ジェバリ、食野亮太郎(77分ウェルトン)

FW:デニス・ヒュメット(59分植中朝日)

サブ:GK一森純、DF福岡将太、DF中野伸哉、DF佐々木翔悟、MF鈴木徳真、MF名和田我空、FW宇佐美貴史、MF植中朝日、FWウェルトン

警告:なし

 

■2022年ワールドカップに出場したストライカーの獲得に動いていたが、ヴィッシング監督が退任したことで方向転換したことがわかった。明神智和監督は中盤を厚くしたいことから、MFフアン・ヒメネスに変更した。[8.4]

■マラガ(スペイン1部)のMFフアン・ヒメネスの獲得に動いていて、獲得が濃厚であることがわかった。メディカルチェックのあと、正式契約となる。身長184cm。[8.4]

関連:[2026/27年度 J1リーグ]ガンバ大阪新加入、補強、移籍情報

■2026/27シーズン明治安田生命Jリーグ開幕イベントにGK荒木琉偉選手が参加し、デニスヒュメット選手のゴールパフォーマンスであるバットマンポーズで登場した。[8.4]

■ガンバ大阪に内定しているDF小澤晴樹選手(明治大学)が全日本大学選抜・イタリア遠征(8/4〜8/17)メンバーに選出。[8.4]

■2026/27シーズンのガンバ大阪オフィシャルパーティーが行われた。[8.1]

 

関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年7月1日~31日」の続き

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