6月以降:「ガンバ大阪ニュース / 2022年6月1日~30日」に続く
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■J1リーグ第16節(5月29日)終了時点の順位表:4勝5分6敗、ガンバ大阪は勝点17のままで、順位は13位に。[5.30]
■三浦選手試合後のコメント:[5.30]
技術とか細かいところで上回ることももちろん大事だが、単純に走って戦うという部分で相手を上回らないと、今のチームはなかなか勝っていけないと。
そこは一層こだわっていかないといけないところだと思う。みんながそこを意識してプレーした中でのゲームだったはずだが、それがまだまだ足りないし、相手にとって驚異になるような攻撃の部分もやっていかないといけない。
■片野坂監督試合後のコメント:[5.30]
昌子選手と一森選手は怪我。
藤春選手は後ろからの攻撃でパワーを持っているので3バックにした。おそらくミラーゲームになるだろうと思っていて、裏を取られた瞬間に後ろに走れるだろうということで起用した。
後半はパワーをもってチャンスを作っていたし、押し込む状態にもできた。あの時間帯に点を取り、その後にさらに取れれば違う展開になったと思う。
後半に運動量が落ちるとは思っていが、我々の方も久しぶりの試合となった選手がいた。疲労が溜まってきたところで盛り返されたところはある。
■ガンバ大阪、2連敗。[5.29]
■[J1第16節]サガン鳥栖 2(1-0, 1-1) ガンバ大阪 17:00 駅スタ 入場者数:7,848人[5.29]
得点:山見②(58分)
スタメン(交代出場):GK加藤;DF黒川(63分佐藤)、柳澤、クォン・ギョンウォン、三浦、藤春;MF齋藤(90+1分奥野)、ダワン、小野瀬(90+1分レアンドロ・ペレイラ);FWパトリック、山見(78分南野)
リザーブ:GK石川、DF佐藤、MFウェリントンシウバ、MF奥野、MF石毛、FWレアンドロ・ペレイラ、FW南野
警告:なし
■「第48回モーリスレベロトーナメント」(5/29〜6/12・フランス)にFW坂本一彩選手が追加招集された。[5.27]
■パリ・サンジェルマン(フランス)がジャパンツアー2022を実施することを発表。3試合の内1試合をガンバ大阪と対戦することが決定した。7月25日(月)19時キックオフ。[5.26]
■本日開催予定だったJ1サンフレッチェ広島戦が中止になった。広島の選手4名が新型コロナウイルスに感染したため。[5.25]
■セルティックがガンバ大阪のDF黒川圭介選手をあわせたJリーガー5選手をリストアップしていることがイギリス「デイリー・レコード」が報じている。[5.24]
■セレッソ大阪との大阪ダービー、試合終了間際で起こった昌子源選手とレアンドロペレイラ選手との仲間割れについて、片野坂監督は問題は解決した。クラブ側からの処分はないことを明かした。[5.24]
■「第48回モーリスレベロトーナメント」(5/29〜6/12・フランス)に参加するU-19日本代表選手を発表。ガンバ大阪からMF8中村仁郎選手が選出。[5.23]
■J1リーグ第14節(5月21日)終了時点の順位表:4勝5分5敗、ガンバ大阪は勝点17のまま、順位は1つ下がり11位に。[5.22]
■「天皇杯2022」2回戦の対戦相手がFC岐阜(パナソニックスタジアム吹田)に決定した。6月1日(水)19時キックオフ[5.21]
■山見選手試合後のコメント:[5.21]
プロ初ゴール。ちゃんと決めたかったが、ゴールはゴールなので嬉しかった。
ルヴァンカップの後半にサイドバックの背後が結構取れていて、それで良いイメージがあったので、2トップという起用になった。
後ろでボールを回している時間が長い分、前のほうでボールを受けられないのがあるので、もっと相手陣地でボールを動かしていく必要がある。
■片野坂監督試合後のコメント:[5.21]
こういう悔しい敗戦をしてしまったのも、私自身の責任でもあるし、粘り強く戦えなかったゲームになったことが申し訳なく思っている。後ろの配給もあるし、動かしのところの立ち位置、あとはセレッソ大阪の守備に対しての自分たちの攻撃の準備が遅いところもあるのかなと。
レアンドロペレイラ選手と昌子選手の言い合いについて、試合後ロッカーで、どういう意図でああいうふうになったのかということを冷静になって、お互い話し合った。勝ちたいという思いがぶつかりあったということなので。
プロの選手としてやはり勝たないといけない、勝ちたい思いと、負けている状況がある中で、そういう前と後ろの違いというか、要求のしあいというか、そういうのがゲーム中にはあることではある。ただ、2人にも言ったし、他の選手にも言ったのは、ああいうふうにピッチでやるのは、相手にとって思うツボでになると。
言い合っても何も解決しないし、逆にビハインドの状況で、一体感を持って戦わないといけない、点を取りにいかなければいけないのに、バラバラになるのはいけないし、そういうふうになると決してうまくいかないと、と。
■ガンバ大阪、大阪ダービー1点取って折り返すも、後半に3失点し大敗。[5.21]
■[J1第14節]セレッソ大阪 1(1-0, 0-3) ガンバ大阪 14:00 ヨドコウ 入場者数:18,750人[5.21]
得点:山見(36分)
スタメン(交代出場):GK一森;DF柳澤、昌子、クォン・ギョンウォン、三浦、黒川(67分藤春);MF奥野(84分石毛)、ダワン、中村;FWレアンドロペレイラ、山見(67分ウェリントン・シウバ)
リザーブ:GK石川、DF藤春、DF佐藤、MF桒原、MFウェリントンシウバ、MF石毛、FW南野
警告:奥野(2)、ダワン(1)
■新型コロナウイルスに感染した7選手のうち数選手がチーム練習に合流。セレッソ大阪戦に出場する可能性が出てきた。[5.20]
■南野選手試合後のコメント:[5.19]
プロの舞台では強度とかスピードを求められるので、そこはやっていかないと生きていけない。
自分は足元がある選手だとは思っていないので、走るとか、他の選手にはできないことを徹底してやるというのがこれから求められてくると思った。プロは1つボールを失えば点を決められる。逆にああいう相手のミスを誘発してシュートチャンスまで持っていき、そこで決めきるか決めきれないかが選手の価値だと思う。そこで決められるように練習していきたい。
■中村選手試合後のコメント:[5.19]
(ガンバ大阪ユースの)あの2人がいることは関係なく、自分のプレーでチームを勝たせることができればうれしいなとと思ってプレーしていたが、なかなかうまくはいかなかったので次の試合に向けて頑張りたい。
前節とは違いポジションが違いやりやすさがあったし、結構ボールも受けられた。前を向いてプレーできたので、前回よりは良かった。
■片野坂監督試合後のコメント:[5.19]
久しぶりに出た選手やユースの選手も本当に時間の中で、タフにチームのために戦ってくれた。
やはりガンバ大阪のクラブの総合力の中で、ユースの選手のたくましさ、今クラブとしてどういうことをとらいしているのかを、示すことができたゲームではあったと思う。2人は非常に良かった。柏レイソル戦も南野選手に関しては途中から出て、桒原選手に関してはベンチ入りだったが、今日は2人トレーニングをしている中で気合が入っていたし、出たい意欲もだしてた。
思い切ってこういう中でも、チャレンジしてみようかなというふうに思った。それは2人がトレーニングの中からそういう準備をしてきたからこそだと思う。
■新型コロナウイルスにより7選手が出場できないこともあり、ガンバ大阪ユースの南野選手と桒原選手が出場した。[5.18]
■「YBCルヴァンカップ2022」ガンバ大阪は1勝2分3敗でグループリーグ3位となり敗退。[5.18]
■[YBCルヴァンカップ第6節]ガンバ大阪 1(0-1, 1-2)3 鹿島アントラーズ 19:00 パナソニック 入場者数:4,254人[5.18]
得点:三浦(75分)
スタメン(交代出場):GK石川;DFシンウォノ(59分黒川)、佐藤、三浦、クォン・ギョンウォン(HT中村)、藤春;MFダワン(HT奥野)、桒原(72分山見)、ウェリントン・シウバ、石毛;FW南野(79分坂本)
リザーブ:GK加藤、DF黒川、DF昌子、MF奥野、MF中村、FW坂本、FW山見
警告:奥野
■J1リーグ第13節(5月14日)終了時点の順位表:4勝5分4敗、ガンバ大阪は勝点17で、順位は2つ上昇し10位に。[5.15]
■ダワン選手試合後のコメント:[5.15]
得点はもちろん嬉しかったが、何よりも嬉しかったのは今日の勝利。今回2連勝がかかっていて、それを成し遂げられた。アウェイゲームだったが硬なかればならない試合だったので、それを達成できて嬉しく思う。
前半はなかなか思うようにできず苦しい状況だったが、ハーフタイムにチームメイトで前半の内容や修正点を話して後半に臨んだ。
僕は1点とったが、ウェリントン・シウバ選手や他の選手にもゴールチャンスが巡っていたので、もっと点が取れればよかったが、まずは勝利ができたことに安心している。
■片野坂監督試合後のコメント:[5.15]
コロナの陽性者が数人出て、けが人も少し出ている難しい中で選手が気持ちを古いたたせてよく最後まで戦ってくれたと思う。選手をたたえたい。
危ない場面はあった。ポストにもあたったし、一森選手のビッグセーブもあり、運があったと思う。そういう中でセットプレーのワンチャンスから得点でき、最後はなんとか選手がやってくれたことが勝利に繋がった。
■ガンバ大阪、柏レイソルに1-0で勝利。前節に引き続き連勝。[5.14]
■[J1第13節]柏レイソル 1(0-0, 1-0)0 ガンバ大阪 19:00 三協F柏 入場者数:8,871人[5.14]
得点:ダワン(71分)
スタメン(交代出場):GK一森;DF柳澤、昌子、クォン・ギョンウォン(74分佐藤)、黒川(66分藤春);MF奥野、ダワン、中村(60分ウェリントン・シウバ)、石毛(HT三浦);FWレアンドロペレイラ、山見(72分南野)
リザーブ:GK石川、DF藤春、DF三浦、DF佐藤、MF桒原、MFウェリントンシウバ、FW南野
警告:中村(1)
■昨日に引き続きトップチームが3名に陽性。合計7名となった。柏レイソル戦は残るメンバーが出場する。[5.12]
■ガンバ大阪のトップチーム4名が新型コロナウイルス養成と発表。[5.11]
■J1リーグ第11節(5月8日)終了時点の順位表:3勝5分4敗、ガンバ大阪は勝点14で、順位は12位に1つ上昇。[5.8]
■クォン・ギョンウォン試合後のコメント:[5.8]
何よりも勝てたことが本当に嬉しく思うし、ガンバのデビューゴールだが、このゴールはファンサポーターの方々、チームメイト、スタッフ全員に感謝したいゴールになった。
ここ数試合は思うような結果がついてこなかった。悔しい思いをしていたので、今日は勝てて本当に良かったし、勝つために毎日、努力をしているので今日の勝利はプラスにとらえたい。
■片野坂監督試合後のコメント:[5.8]
我々が数的有利になったことでボールを持つことができた。後半も押し込むことができたところはあったが、ヴィッセル神戸もまた状況によって形を変えながら、粘り強く戦われて、得点を取るところに難しさを感じたゲームになった。
ただセットプレーから、そして交代で入ったウェリントン・シウバ選手もチームを助けるプレーをしてくれたし、粘り強く選手が最後まで勝利のために力を出して、勝点3を取れたことが本当に良かったと思う。選手を誇りに思っている。
■ガンバ大阪は350分ぶりのゴール、約1ヶ月ぶりの勝利。[5.8]
■[J1第12節]ガンバ大阪 1(0-0, 2-0)0 ヴィッセル神戸 14:00 パナソニック 入場者数:26,490人[5.8]
得点:クォン・ギョンウォン(81分)、ウェリントン・シウバ(90+1分)
スタメン(交代出場):GK一森;DF柳澤、昌子、クォン・ギョンウォン、黒川(73分藤春);MF奥野(73分山見)、ダワン、福田(30分山見)、中村(73分ウェリントン・シウバ)、小野瀬(56分レアンドロ・ペレイラ);FWパトリック
リザーブ:GK石川、DF藤春、DF三浦、MFウェリントン・シウバ、MF齋藤、FWレアンドロ・ペレイラ、FW山見
警告:福田
■パリ・サンジェルマン(フランス1部)が7月に日本ツアーを行うことがわかった。Jリーグのクラブと対戦が予定されており、その1チームにガンバ大阪が候補に入っているらしい。[5.6]
■J1リーグ第11節(5月4日)終了時点の順位表:2勝5分4敗、ガンバ大阪は勝点11で、順位は13位に1つ上昇。[5.5]
■黒川選手試合後のコメント:[5.5]
右サイドバックはほとんどやったことがなかったので難しかった。いつもの左とは逆サイドで、見える景色も違ったし、立ち位置も含めて難しさがすごくあった。大学時代も含めて初めて。
監督からは「なれていなのはわかっているので、ビルドアップのときは左足で持ち、中にボールをつけたり、そういうところを積極的にやってほしい」と言われた。
■一森選手試合後のコメント:[5.5]
ゼロで終わったことは良かったこと。ただもっと前の選手にラクにプレーしてもらえるようにしないと、自分のところでミスがあったのでそこの精度を高めて、チャンスの数をこれでもかというぐらいに
作れるようにやっていきたい。時間帯も含めて頭に入っていたし、PKになった瞬間、まずいなと思ったが、止められて良かった。キャッチしにいったというよりは収まった感じ。
■片野坂監督試合後のコメント:[5.5]
なんとか勝利をつかみたいという思い出準備をし、選手も勇気を持って戦ってくれたと思う。
今日のゲームでPKがあり一森純選手のビッグセーブがあり、あれだけシュートを受けてピンチもあったが、なんとか粘り強く、選手も戦ってくれた。攻撃の方もチャンスをを作ることができていた部分もあったが、やはりまだ力が足りず、得点を挙げられなかったこと、札幌のシュートは枠に飛んでいるのに、我々のシュートはなかなか枠に飛ばない。
そういった差も戦って感じることができた。どっちが勝ってもおかしくない試合。なんとか勝ち点1を拾うことができた。そういうゲームになったと思う。
■ガンバ大阪はコンサドーレ札幌に0-0で引き分け。5試合未勝利で、3試合連続で無得点となった。[5.4]
■[J1第11節]ガンバ大阪 0(0-0, 0-0)0 コンサドーレ札幌 14:00 パナソニック 入場者数:16,082人[5.4]
得点:なし
スタメン(交代出場):GK一森;DF黒川(HT柳澤)、三浦、クォン・ギョンウォン、藤春;MF奥野(58分齋藤)、ダワン、福田(83分ウェリントン・シウバ)、中村(58分パトリック)、小野瀬;FWレアンドロ・ペレイラ(HT山見)
リザーブ:GK石川、DF昌子、DF柳澤、MFウェリントン・シウバ、MF齋藤、FWパトリック、FW山見
警告:なし
■ガンバ大阪が新キャラクターを発表。名前はまだ決まっておらず、募集して決める。[5.4]
■MF中村仁郎選手がトップ下で先発出場。[5.4]
■MFチュ・セジョン選手のベンチ外が続く。[5.4]
関連:「ガンバ大阪ニュース / 2022年4月1日~30日」の続き
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