ガンバ大阪ニュース

ガンバ大阪ニュース / 2024年7月1日~31日(J1リーグの試合情報など)

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J1第24節湘南ベルマーレ戦

一森選手試合後のコメント:[7.21]

もう少しプレスに行きたいというプランだった。そこで起点を作られていたが、後ろから見ていてこうしたいという思いもあったが、局面局面で声をかけられなかったというのがあった。

相手を捕まえなければいけない状況で捕まえられず、後ろに人数がかかって、ただ押し込まれる展開になってしまった。

今まではこういう展開でも勝ち取ってきたが、決定機があった中で決められなくて、逆に取られてしまった。

今日は内容も結果も完敗で、しっかりと切り替えてやりたい。

Jリーグ

ダニエル・ポヤトス監督試合後のコメント:[7.21]

難しい試合になってしまった。前半はプレスの調整をしたが、相手に思った以上にボールを持たれてしまった。

しかしはっきりとしたゴールチャンスは相手もなかったと思っている。

後半プレスを調整して、少しずつダメージを与えたが、本当の自分たちの流れには持っていけなかった。

先制点を決めていたら、逆の立場になって流れを引き寄せたと思っているし、ダワンの決定機や、ポストに当たる場面もあった。

そういったところで難しい試合にしてしまった。

ガンバ大阪

宇佐美貴史選手が累積警告のため、次節FC東京戦の出場が停止となった。[7.20]

■湘南ベルマーレに0-1で敗れ、連勝は2でストップ。[7.20]

[J1第24節]ガンバ大阪 0(0-0, 0-1)1 湘南ベルマーレ 19:00 パナソニック 入場者数:22,655人 [7.20]

得点:なし

スタメン

GK:一森純

DF:松田陸、福岡将太、中谷進之介、黒川圭介

MF:鈴木徳真、ダワン(88分美藤倫);ファン・アラーノ(65分山下諒也)、倉田秋(65分坂本一彩)、ウェルトン(88分岸本武流)

FW:宇佐美貴史(78分イッサム・ジェバリ)

リザーブ:GK石川慧、DF江川湧清、MF岸本武流、MF山下諒也、MF美藤倫、FWイッサム・ジェバリ、FW坂本一彩

警告:松田(1)、宇佐美(4)

■U-23フランス代表戦に、U-23日本代表DF半田陸選手が先発フル出場。1-1ドロー。[7.18]

■2024明治安田Jリーグ「6月度KONAMI月間MVP」にFW宇佐美貴史選手が選ばれた。[7.17]

■タイリーグのチョンブリFCとの提携活動の一環で、7月19日(金)〜25日(木)にMFチャナロン選手とFWヨサコン選手が練習に参加することが決定した。[7.16]

■Jリーグ選抜U-15に、ガンバ大阪ジュニアユースのDF岡本侑大(うた)選手とMF藤本祥輝(よしき)選手が選出。8月2日(金)19時から秩父宮ラグビー場でニューカッスルユナイテッドU15と対戦する。[7.16]

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J1第23節サガン鳥栖戦

■J1リーグ第23節終了時点:ガンバ大阪はサガン鳥栖に2-0で勝利し、13勝5分5敗で勝点は44、順位をを1つ上げ2位に浮上。[7.15]

坂本一彩試合後のコメント:[7.15]

サガン鳥栖のボランチが前に出てきたところで生まれる背後のスペースに顔を出すことを意識していた。

ワンツーでうまくはがしてくれたが、自分としてはそこの崩しについては覚えていない。

最後はニアに入るのを常に言われているので、相手GKとDFの間に入り込んだら、山下諒也選手が出してくれて、結果的にゴールになった。

Jリーグ

ダニエル・ポヤトス監督試合後のコメント:[7.15]

全体的に良かった。自分たちの展開・試合内容になった。前半はサガン鳥栖を上回ることができ、先制点を取ることができ、自分たちの流れで進められた。

後半の立ち上がりに自分たちが押し込まれる展開が続いたところが唯一満足できないところ。

特にサイドから崩される形が多かった中で、自分たちは修正を加えて行こうと選手交代をしたが、前半のようにボールを持てない流れが続いた。

ジェバリを入れて支配しに行こうとした中で、追加点を決めてくれて、最終的に試合を締めることができた内容だったと思っている。

倉田の交代枠についてはプレスをさらにアクティブにしたい狙いがあった。相手のビルドアップを防いでいこうという狙いがあった。

松田陸もほぼ同じで、坂本一彩宇佐美貴史に疲労が見えていたので、アラーノがトップ下に移して、松田陸をウイングに入れて、倉田と同様に前線のプレッシングをフレッシュにしていこうという狙いがあった。

ガンバ大阪

■サガン鳥栖に2-0で勝利し連勝。[7.14]

[J1第23節]サガン鳥栖 0(0-1, 0-1)2 ガンバ大阪 19:00 駅スタ 入場者数:9,913人 [7.14]

得点:山下諒也→坂本一彩(19分)、イッサム・ジェバリ

スタメン

GK:一森純

DF:半田陸、福岡将太、中谷進之介、黒川圭介(90+2分江川湧清)

MF:鈴木徳真、ダワン;山下諒也(64分ファン・アラーノ)、ウェルトン(64分倉田秋)

FW:宇佐美貴史(81分松田陸)、坂本一彩(81分イッサム・ジェバリ)

リザーブ:GK石川慧、DF江川湧清、DF松田陸、MFネタ・ラヴィ、MF倉田秋、MFファン・アラーノ、FWイッサム・ジェバリ

警告

■天皇杯ラウンド16の対戦相手が湘南ベルマーレに決定した。試合は8月21日(水)に行われる。会場は後日発表。[7.12]

■U-15日本代表・ウズベキスタン遠征(7/21-30)メンバーに、ガンバ大阪ジュニアユースからMF17岡本新大(あらた)選手が選出。[7.12]

 

天皇杯3回戦テゲバジャーロ宮崎戦

■天皇杯ラウンド16(4回戦・8月21日(水)キックオフ)の対戦相手は、7月12日(金)17時の組み合わせ抽選会で決定する。[7.10]

山下諒也選手試合後のコメント:[7.11]

僕らも相手にリスペクトを持って戦ったが、この会場の雰囲気は独特のものがあった。多少苦しいものはあったが、ある程度予想した通りだったかなと言う感じ。

最後勝ちきったことは、チームとして自信につながったと思う。

監督はじめ、選手全員が「焦らなくていい」という意識だった。J1で上位にいられている自信もあるし、攻撃をやり続ければチャンスは必ず来ると思っていたので、延長もあるし、焦りはそんなになかった。

個人としては結果は出なかったので、そこは本当に反省点。前半、仕留めるチャンスがあった中で仕留めきれなかったので、個人として課題を持っている。自分の特徴であるチャンスを作る部分は良かった。

Jリーグ

ダニエル・ポヤトス監督試合後のコメント:[7.11]

前半ガンバとしては試合を終わらせなければならない展開だったが、追加点を取ることができずに1-0で折り返した。

後半は自分たちが苦しんだというよりは宮崎の同点ゴールでスタジアムの雰囲気を作り出したと思うし、その中で自分たちは交代で流れを変えようとしながら交代カードを切り、そこで追加点を取ることができ、最後ゲームを締めることができた。

宇佐美選手はゲームキャプテンで、本当にチームにとって大事な一人。ただイッサム・ジェバリ選手もしっかりと相手センターバックをブロックしながら戦ってくれたことで、宇佐美選手ジェバリの下で動くことができて、そこから得点が生まれた。

宇佐美選手はJ1の中でも有数のベストな選手だと思っている。彼はいい状態だが、さらにいい状態にもっていけるようにサポートしていきたいし、彼のプレーに満足している。

ガンバ大阪

■天皇杯3回戦、テゲバジャーロ宮崎に2-1で勝利し、ラウンド16(4回戦)に進出。

■途中交代で入ったウェルトン選手のパスを宇佐美選手がゴールし逆転。[7.10]

[天皇杯3回戦]テゲバジャーロ宮崎 1(0-1, 1-1)2 ガンバ大阪 19:00 いちご [7.10]

得点:ネタ・ラヴィ(10分)、ウェルトン→宇佐美(74分)

スタメン

GK:一森純

DF:半田陸、江川湧清(64分福岡将太)、中谷進之介、黒川圭介

MF:ネタ・ラヴィ(87分美藤倫)、ダワン;ファン・アラーノ(73分ウェルトン)、食野亮太郎(64分宇佐美貴史)、山下諒也(87分岸本武流)

FW:イッサム・ジェバリ

リザーブ:GK石川慧、DF福岡将太、DF松田陸、MF岸本武流、MF美藤倫、MFウェルトン、FW宇佐美貴史

警告:ウェルトン

■FW唐山翔自選手がロアッソ熊本(J2)に育成型レンタル移籍することが決定した。移籍期間は2025年1月31日まで。[7.9]

■「パリオリンピック2024」U-23日本代表のトレーニングパートナーにガンバ大阪ユースのGK荒木瑠偉選手が選出。7月13日に出発し、7月17日(水)U-23フランス代表戦までチームに帯同する。[7.8]

 

J1第22節横浜Fマリノス戦

■J1リーグ第22節終了時点:ガンバ大阪は横浜Fマリノスに4-0で大勝し、12勝5分5敗で勝点は41、順位をは前節と変わらず3位。[7.8]

中谷進之介選手試合後のコメント:[7.7]

連敗はできないのでそこはみんなで頑張ろうというところと、横浜Fマリノスは日程が相当厳しいので後半落ちてくるだろうというのはあった。

最初は圧力を掛けてくるだろうけど、落ち着いてやっていれば勝機は見いだせるだろうとみんなで言っていたので、想定内かなというところ。

前半にズルズルと守備ラインが下がることが多かったし、ファンアラーノウェルトンがいつものような強度がなかったので、逆にそこを生かすためにも前から行くしかなと思っていたので、ラインをズルズルと下げないことを話していた。

Jリーグ

ダニエル・ポヤトス監督試合後のコメント:[7.7]

完成された試合になったと思う。前半少しコントロールを失ったところがあったが、しっかりと得点を決め、後半で3得点決め、コントロールできた後半になった。

自分たちのスタイルをしっかりと全員が自信を持って、信頼してやっている、そしてそれを常に試しているという状況が続いている。あと結束力が高まっている。

誰がピッチに入っても、それを表現できる。全員が今の道を信じている状態だと思っている。

ガンバ大阪

■横浜Fマリノスに4-0で大勝。3試合ぶりの勝利。 [7.6]

[J1第22節]ガンバ大阪 4(2-0, 2-0)0 横浜Fマリノス 19:00 パナソニック 入場者数:26,335人 [7.6]

得点:ファン・アラーノ(4分)、宇佐美貴史→ダワン(45+3分)、宇佐美貴史(PK70分)、山下諒也→イッサム・ジェバリ(88分)

スタメン

GK:一森純

DF:松田陸、福岡将太、中谷進之介、黒川圭介

MF:鈴木徳真、ダワン(77分ネタ・ラヴィ);ファン・アラーノ(51分山下諒也)、ウェルトン(77分中野伸哉)

FW:宇佐美貴史(77分イッサム・ジェバリ)、坂本一彩(86分食野亮太郎)

リザーブ:GK石川慧、DF江川湧清、DF中野伸哉、MFネタ・ラヴィ、MF食野亮太郎、MF山下諒也、FWイッサム・ジェバリ

警告:ファン・アラーノ

■新加入のFW林大地選手は右膝関節内遊離体切除手術を行ったため現在リハビリ中、復帰は2ヶ月半後になることをポヤトス監督は語った。[7.5]

■DF半田陸選手が「パリオリンピック2024」U-23日本代表選手に選出。[7.3]

■町田ゼルビア戦、イエローカード2枚で退場になったDF半田陸選手1枚目のイエローカードのプレーはボールに行っていたことがリプレーでわかった。[7.2]

■今シーズン大分トリニータよりガンバ大阪に加入したDF坂圭祐選手が、栃木SC(J2)に完全移籍することが決定した。[7.1]

■ガンバ大阪がタイ代表のMFチャナロン・プロムスリケーオ選手を獲得することが濃厚だと「Goal Thailand」が報じている。チョンブリFCが2部に降格するため。移籍金はかからない。[7.1]

関連:「[2024年度]ガンバ大阪新加入、補強、移籍情報

 

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