関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年1月1日~31日」に続く
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■ガンバ大阪ジュニアユース監督の児玉新氏がIKOMA FC奈良のトップコーチに就任することが決定した。[12.31]
■黒川圭介選手がDCユナイテッド(MLS)に完全移籍することが決定した。[12.31]
■ACL2 2025/26ノックアウトステージ・ラウンド16の対戦相手が、浦項スティーラーズ(韓国)に決定した。1stレグは2月11日-12日、2ndレグが2月18日-19日に行われる。[12.30]
■筑波大学のDF池谷銀姿郎選手と仮契約を結び、2026年シーズンから新加入することが内定した。[12.30]
■ガンバ大阪を契約満了したMFファン・アラーノ選手は、ブラジル(セリエB)のセアラーSCに完全移籍することが決定した。[12.27]
■サンフレッチェ広島からレンタル移籍していたMF満田誠選手を完全移籍で獲得。[12.26]
■髙木和道コーチが退任し、IKOMA FC奈良の監督に就任することが決定した。[12.24]
■愛媛FCにレンタル移籍していたDF今野息吹選手が、いわきFCに完全移籍することが決定した。[12.23]
■ガンバ大阪2026年度始動日と沖縄キャンプの日程を発表。沖縄キャンプは1次キャンプのみ。2次キャンプは行われない。[12.21]
- チーム新体制始動日:2026年1月7日(水)
- ガンバ大阪練習場で練習:2026年1月7日(水)〜1月10日(土)
- 沖縄キャンプ:2026年1月12日(月)〜1月25日(日)
■スウェーデンのエルフスボリ所属のチュニジア代表DFラミ・カイブに興味を持っていると、海外メディア「Football Tunisien」が報じている。現在日本に来日しており、デニス・ヒュメット選手と一緒に食事をしているのをインスタで明かし噂になった。[12.21]
■横浜FマリノスのFW植中朝日選手を完全移籍で獲得したことを発表。[12.20]
■DF黒川圭介選手がメジャーリーグサッカーのDCユナイテッドに完全移籍することが濃厚。早ければ年内に発表される。[12.19]
■FWイッサム・ジェバリ選手が半年間の契約延長が濃厚。[12.18]
■MF満田誠選手が買取オプションを行使して完全移籍することが濃厚。[12.18]
■横浜FマリノスのFW植中朝日選手の獲得が濃厚になったと報じられている。近日中に発表される。ガンバ大阪以外にサンフレッチェ広島、Vファーレン長崎など複数のクラブとの争奪戦を制した。[12.18]
■東京ヴェルディのMF森田晃樹選手にオファーを出していることがわかった。ヴェルディも全力で慰留。[12.17]
■U-22日本代表 IBARAKI Next Generation Cup 2025(12/21-27・茨城/ケーズデンキスタジアム水戸)メンバーにGK荒木琉偉選手が選出。[12.15]
■J1リーグ2026-2027シーズン以降、開幕前にキャンプをする時に「欧州キャンプ補助制度」が設けられることを発表。助成対象クラブにガンバ大阪が決定した。2026-2027シーズンは1クラブ最大1,250万円、2027-2028シーズン以降は1クラブ最大1,000万円助成される。[12.15]
■明治安田J1百年構想リーグ、ガンバ大阪はWESTで以下のクラブと対戦する。[12.15]
- ガンバ大阪
- 清水エスパルス
- 名古屋グランパス
- 京都サンガFC
- セレッソ大阪
- ヴィッセル神戸
- ファジアーノ岡山
- サンフレッチェ広島
- アビスパ福岡
- V・ファーレン長崎
関連:ガンバ大阪 2026年度「J1百年構想リーグ」試合日程・結果
■ガンバ大阪は元ヴィッセル神戸のイニエスタ氏も監督候補に挙がっていたことがわかった。面談を行ったが実現せず。[12.15]
■2026年シーズンの新監督にイェンス・ウィッシング(Jens Wissing)氏が就任することが発表された。PSVやベンフィカ、ザルツブルクのアシスタントコーチを務めたことがある。[12.12]
■三上大勝(ひろかつ)氏がガンバ大阪のフットボール本部 本部長に就任することが決定した。[12.12]
■東京ヴェルディ戦で負傷したDF中谷進之介選手は検査の結果、左肋骨(ろっこつ)骨折と診断された。[12.12]
■高木和道コーチがVELAGO生駒(関西1部)の来季の監督に就任することが決定的だと報じられている。[12.12]
■志水和司通訳が契約満了で退団することが発表された。[12.12]
■岡井孝憲アシスタントコーチ兼通訳が契約満了で退団することが発表された。[12.12]
■マルセル・サンツヘッドコーチが契約満了で退団することが発表された。[12.12]
JACL2・第6節 ラーチャンブリーFC
■ダニエル・ポヤトス監督試合後のコメント:[12.12]
コンプリートされた試合になった。しっかりとゲームコントロールもでkちあし、トランジションの所で相手にダメージを与えられた。
その中でも選手たちが信じられないほどよい姿勢を見せてくれた。6戦6勝を掲げてやってきたし、日本、ガンバ大阪でもこういうことは重要になってくると思っている。
なので、これからこれをベースにしてガンバというチームが成長してほしいと思っている。
ガンバ大阪に期待すること:
3年間しっかりと基礎を作ったので、ここで満足せずに前進させていってほしいと伝えた。ガンバがいないといけない場所に戻すために全身全霊を尽くしてやってきた。
1年目は簡単なシーズンではなかったが、次の監督が来てもしっかりと野心をもって、クラブがしっかりと助けてほしいなと思っている。
最後の交代カード林大地について:
(林)大地は2年間、たくさんの苦しみを感じていた選手。彼と話した時は悔しさの涙を見せていた。
その中で毎日、毎日よくなっていく姿を見ていた。今回は彼にプレーする喜びを与えて、これから膝をしっかりと労って、良いプレーを続けていってくれる期待を込めて起用した。
非常に嬉しいし、彼は素晴らしい人間で、愛情深い選手だと思っている。
■FW林大地選手が怪我から復帰、後半42分から途中出場。[12.11]
■MF名和田我空選手がACL2試合連続ゴールを決める。[12.11]
■[ACL2・第6節]ガンバ大阪 2(0-0, 2-0)0 ラーチャブリーFC 19:00 パナソニック[12.11]
得点:半田陸→名和田我空(53分)、山下諒也(78分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:半田陸、福岡将太、三浦弦太、黒川圭介
MF:安部柊斗、美藤倫(76分鈴木徳真);奥抜侃志(87分林大地)、名和田我空(55分満田誠)、食野亮太郎(55分山下諒也)
FW:イッサム・ジェバリ(76分デニス・ヒュメット)
サブ:GK荒木琉偉、GK張奥林、DF岸本武流、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MF當野泰生、FW林大地、FW山下諒也、FWデニス・ヒュメット、FW中積爲、FW南野遥海、FW満田誠
警告:林大地
■セレッソ大阪を退団するFWラファエルハットン選手に中東、中国など複数のクラブがオファーを出していることがわかった。ガンバ大阪、町田ゼルビアを興味を持っているらしい。[12.9]
■FW南野遥海選手が2025明治安田Jリーグ「月間ヤングプレーヤー賞・11月・12月度」を受賞。[12.9]
■東京ヴェルディのDF谷口栄斗選手にガンバ大阪、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、浦和レッズが興味を持っているらしい。複数クラブで争奪戦となっている。[12.7]
J1第38節(最終節) 東京ヴェルディ戦
■J1リーグ第38節(最終節)が終了:ガンバ大阪は東京ヴェルディに勝ち17勝6分15敗。勝ち点は57に上げたが、順位は変わらず2025年シーズンは9位で終了した。[12.7]
■ガンバ大阪が2025年シーズン570,135人を動員し、クラブ最多年間入場数を更新した。
■イッサム・ジェバリ選手試合後のコメント:[12.7]
最終節のホームだったので、有終の美で終われたのが嬉しかった。
この前久々にチュニジア代表に招集されたときに怪我をしてしまった。軽症とはいえ残念だった。
ただ、怪我から復帰してこのように今日得点できて良かったと思う。
ガンバ大阪でプレーできるのは光栄だし、自分とって嬉しいこと。
残念ながら軽い怪我で離脱しないといけない時期があったが、自分が調子が良い時、怪我がなく自分のパフォーマンスをできれば、もっと質をだせるし、もっとJリーグでも戦える素質があると信じているので、そこをもっと出していきたい。
日本代表とチュニジアが同じグループにはいり、正直なところ、皆さんと一緒で驚きしかない。自分の中では一番嬉しい驚きだったのは隠せないね。
■ダニエル・ポヤトス監督試合後のコメント:[12.7]
試合入りから流れを作れていたが、相手の退場もあり、さらに流れを作れた。ゴールを重ねて試合をコントロールできたが3-1になったところで、少しナーバスになった。
しかし、失点してからもリアクションを示してしっかりやってくれた。
(イッサム)ジェバリはゴールだけでなく、相手のプレス回避の部分でどのようにスペースをよんでいくか、時間を作ってくれたりする役割をきっちりとこなしてくれた。
山下選手については、2年間一緒に過ごしたが、日々理解力が上がったし、元々スピードもあるので、そういった所も加わり、すごく良い形で進めていると思う。
彼にはすごく満足している。存在価値をこの2年間で成長と共に示したので、非常に嬉しく思っている。
3年間の感想:
非常に嬉しく思っている。3年間、良い仕事をみんなでしてきたと心から思っている。
3年前の難しい時期に就任し、就任前の2年間は監督の交代があり難しい中、ガンバが新しいフットボールを確立したいということで、私が就任し、共に行ってきた。
今シーズンは非常に難しくなったと、シーズン始めから重要な選手の怪我も含め、チームの背骨を抜かれたような、波に乗れない状況だったが、そういった所でも全員でポイントを重ねていき、監督、スタッフ全員でやってきた仕事はこれから評価されていくと信じている。
タイトルには届かなかったが、良い仕事を全員でできた。感謝と満足を持ってクラブを去りたいと思う。
■相手のレッドカードにより、数的有利になったガンバ大阪がイッサム・ジェバリ選手の2ゴールを含む4ゴールで勝利。[12.6]
■中谷進之介選手が怪我のため、前半10分に途中交代した。[12.6]
■[J1第38節(最終節)]ガンバ大阪 4(2-0, 2-1)1 東京ヴェルディ 14:00 パナソニック 入場者数:33,627人[12.6]
得点:イッサム・ジェバリ(PK43分)、イッサム・ジェバリ(45+5分)、満田誠(49分)、食野亮太郎→南野遥海(90+4分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:半田陸、中谷進之介(10分三浦弦太)、福岡将太、黒川圭介
MF:安部柊斗、美藤倫(61分鈴木徳真);倉田秋(61分食野亮太郎)、満田誠、山下諒也(77分岸本武流)
FW:イッサム・ジェバリ(77分南野遥海)
サブ:GK荒木琉偉、DF三浦弦太、DF岸本武流、MF鈴木徳真、MF名和田我空、MF奥抜侃志、FW食野亮太郎、FW中積爲、FW南野遥海
警告:
■監督候補の一人にデンマーク1部で優勝した監督も候補に入っていたことがわかった。現在はイェンス・ヴィッシング氏が濃厚。[12.6]
■2026年シーズンの新監督の最有力候補にドイツ人・イェンス・ヴィッシング氏が挙がっていることがわかった。ドイツ5部で5年間監督を務めた後、ボルシアGM、PSV、ベンフィカでアシスタントコーチを歴任している。複数のリストアップの中から、既に面談し絞り込んだと話している。[12.6]
■MFファン・アラーノ選手が契約満了のため、ガンバ大阪を退団することが発表された。[12.5]
■FWイッサム・ジェバリ選手に契約延長のオファー提示を出したことがわかった。[12.5]
■U-16 Jリーグ選抜の国内合宿(12/8〜12)にガンバ大阪ユースのDF岡元侑大(うた)選手が選出。[12.5]
■デニスヒュメット選手は累積警告のため、次節(最終節)東京ヴェルディ戦の出場が停止になった。[12.5]
■GK一森純選手がアビスパ福岡戦で負傷。検査の結果、左母指末節骨骨折と診断された。[12.4]
■U-16日本代表・エジプト遠征(12/9-19・ギザ)メンバーに、ガンバ大阪ユースからMF6藤本祥樹(よしき)選手とMF21深江龍明(りゅうめい)選手が選出。[12.3]
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