ACLEプレイオフ江原FC戦
■名和田我空選手試合後のコメント:[8.11]
まずはホッとしている。苦しい試合だったけど、ACLEとACL2とは全く違う。ACLエリートに出たいと思って韓国まで来た。決められてよかった。
「ボールが来い」と願いながら走っていた。諒くん(山下諒也)から素晴らしいボールが来た。
難しいボールだったけど、うまく合わせられてよかった。
エリートで優勝することを目標にしているので、本戦入りできたのは大きいこと。
シーズンが始まったばかりで、Jリーグもあるので、勝つにふさわしいチームになりたい。
■明神智和監督試合後のコメント:[8.11]
非常にタフな試合だった。どちらに転ぶかわからない試合だった。
ただ、選手たちが最後まで戦うところ、そして走るところを含めて、本当によくやってくれた結果が、今日の勝利に繋がったと思う。
この試合に勝って、ACLエリートにいくことを目標にしていたので、それを達成できてとても嬉しく思う。
試合中の交代について審判とのトラブルがあった件:
そのトラブルは、正直どこまで影響があったのかはわからない。
ガンバは、延長に入り疲労を考慮しながら選手を交代させていく考えだった。
苦しい展開になればカードを切ることを考えていたが、うちの攻撃に江原FCの選手が困っているような様子だったので、あまり交代させなかった。
延長では、選手たちをどのように送り出したか:
延長に入り、特に1点取ってからは、江原FCに背の高い選手が前線に入ってきて、ロングボールを多用してきたので、DFラインの調整やプレスのかけ方について話をした。
■一発勝負というのもあり無理をしない膠着した試合内容。後半植中朝日選手が途中出場したあたりからガンバ大阪もいつものような組み立てができるようになり、右サイド山下諒也選手のクロスを左サイドからペナルティーエリアに入った名和田我空選手が決め1-0で勝利。ACLEの出場権を獲得。[8.11]
■[ACLEプレイオフ]江原FC 0(0-0, 0-0, 0-1, 0-0)1 ガンバ大阪 19:30 江陵総合運動場[8.11]
得点:山下諒也→名和田我空(103分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流(佐々木翔悟)、中谷進之介、池谷銀姿郎、初瀬亮
MF:美藤倫、安部柊斗;山下諒也(106分倉田秋)、イッサム・ジェバリ、中野伸哉(HT名和田我空)
FW:デニス・ヒュメット(81分植中朝日)
サブ:GK東口順昭、GK一森純、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MFイーライ・アダムス、MF吉原優輝、MF名和田我空、FW宇佐美貴史、MF植中朝日、FW中積爲
警告:岸本武流、初瀬亮
■DF三浦弦太選手が右膝軟骨損傷と、MF奥抜侃志選手が左脚種子骨障害のため離脱していることを発表。[8.8]
J1第1節(開幕戦)浦和レッズ戦
■イッサム・ジェバリ選手試合後のコメント:[8.8]
とにかくまず勝つことができたのはとても重要な部分だった。相手がいる中で簡単な試合ではなかったが、自分たちは強いキャラを見せられたと思う。
相手に逆転されてしまって、色々な方がやられると思ったかも知れないが、我々は一人ひとりカリスマのある強い集団のチームであることを見せられたし、最後の最後まで戦って勝ちきれたのが良かった。
プレシーズンからチームが一丸となり、今日という日を迎えるまで、自分たちは強い気持ちを持って準備をしてきた。
明神監督を中心に自分たちが一丸となってなれたのは良かったし、開幕でまず一勝して、良いスタートを切れたのはどのチームにも重要。
今日は終わったので、次の火曜のACLEに向けて準備したい。
■植中朝日選手試合後のコメント:[8.8]
どういうクロスが上がってくるのかわからなかったので、自分の前を横切らないようにだけはしたいと思っていて、ちょっと入りすぎてしまったが、うまくあわせることができて良かった。
相手が10人だったし、まだ諦める試合ではなかった。弱いチームならあのまま終わっていたが、昨季タイトルを獲って自分たちも自信を持っていると思う。
そういうことを含めて、強いチームになってきていると思う。
■明神智和監督試合後のコメント:[8.8]
開幕でたくさんのファン・サポーターがスタジアムに来てくれた中で、勝点3をとれたことを非常に嬉しく思う。
相手が1人少なくなった中での試合運びに反省はあるが、勝点3を取ることを第一に考えていたので、嬉しい気持ちがあるのと、次の試合に向けて反省すべきところは反省し、修正していきたい。
細かい分析はこれから映像を確認するが、全体的に間延びがしていたと思う。そこはディフェンスラインだけの問題ではなく、前線の問題もあると思う。
まずはコンパクトにすることが大事なので、問題だと思っている。
1人少ない相手に点を取られているし、サイドからの失点もあるので、しっかりと前向きに反省したい。
前半から選手全体の動きが思ったと感じたが?:
フィジカル的なコンディションには心配していない。開幕戦の独特な雰囲気でそのようになったかもしれないが、その中でも最後まで選手は走ってくれたし、苦しい中でも点を取りに行くことをしてくれた。
特に前半、セカンドボールを含め少し出足が鈍いと感じたが、もっと良くなっていくと思うので、それほど心配していない。
ウェルトンと植中朝日の投入について:
(植中)朝日については、まずは1番目に守備にいってラインを高く保った中で点を取りに行きたいという狙いだった。
ウェルトンは3点目をとるというメッセージだったので、最終的に点を取ってくれてよかったと思う。
監督としてピッチに入るにあたってどのような感情だったか?:
多少の緊張感はあったが、自分で感情をコントロールして、できるだけ冷静に試合を観たいと思っていたので、抑えていた。
同じと言えば同じだが、やはり監督になったほうが背負うものが大きいし、選手時代よりも嬉しいかもしれない。
■相手がレッドカードで1人少なくなり、イッサム・ジェバリ選手とデニスヒュメット選手のゴールで2-1。その後、交代直後に短時間で2失点し逆転されるがウェルトン選手と植中朝日選手のゴールでが4-3逆転勝ち。[8.7]
■[J1第1節(開幕戦)]ガンバ大阪 4(2-1, 2-2)3 浦和レッズ 19:30 パナソニック 入場者数:34,855[8.7]
得点:安部柊斗→イッサム・ジェバリ(40分)、岸本武流→デニス・ヒュメット(45+7分)、ウェルトン(84分)、山下諒也→植中朝日(86分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流、中谷進之介、池谷銀姿郎、初瀬亮(90分佐々木翔悟)
MF:美藤倫、安部柊斗(77分鈴木徳真);山下諒也(90分中野伸哉)、イッサム・ジェバリ、食野亮太郎(77分ウェルトン)
FW:デニス・ヒュメット(59分植中朝日)
サブ:GK一森純、DF福岡将太、DF中野伸哉、DF佐々木翔悟、MF鈴木徳真、MF名和田我空、FW宇佐美貴史、MF植中朝日、FWウェルトン
警告:なし
■2022年ワールドカップに出場したストライカーの獲得に動いていたが、ヴィッシング監督が退任したことで方向転換したことがわかった。明神智和監督は中盤を厚くしたいことから、MFフアン・ヒメネスに変更した。[8.4]
■マラガ(スペイン1部)のMFフアン・ヒメネスの獲得に動いていて、獲得が濃厚であることがわかった。メディカルチェックのあと、正式契約となる。身長184cm。[8.4]
関連:[2026/27年度 J1リーグ]ガンバ大阪新加入、補強、移籍情報
■2026/27シーズン明治安田生命Jリーグ開幕イベントにGK荒木琉偉選手が参加し、デニスヒュメット選手のゴールパフォーマンスであるバットマンポーズで登場した。[8.4]
■ガンバ大阪に内定しているDF小澤晴樹選手(明治大学)が全日本大学選抜・イタリア遠征(8/4〜8/17)メンバーに選出。[8.4]
■2026/27シーズンのガンバ大阪オフィシャルパーティーが行われた。[8.1]
関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年7月1日~31日」の続き
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