U-21 J交流ラウンド第1節・U-21 FC東京
■[U-21 J交流ラウンド第1節]U-21 FC東京 2(1-0, 1-2)2 U-21ガンバ大阪 19:00 味スタ 入場者数:1,619人[11.1]
得点:當野泰生(60分)、城阪光喜(66分)
スタメン:
GK:藤ヶ谷陽歩
DF:村田康輔、岡元侑大、丸岡海太、嶋岡陽大
MF:岡本新大(78分早﨑雅哉アレキサンダー)、吉原優輝、、當野泰生、深江龍明(66分藤本祥輝)、アリカマラ(HT城阪光喜)
FW:中積爲(89分)
サブ:GK小畑颯亮、MF藤本祥輝、MF樋口健志、MF早﨑雅哉アレキサンダー、FW安井司、FW坂井雄真、FW城阪光喜
警告:なし
J1第13節・町田ゼルビア戦
■J1リーグ第13節終了時点の順位:ガンバ大阪は町田ゼルビアに引き分け、2勝6分5敗で勝点12、順位を1つ下げ16位[11.2]
■東口順昭選手試合後のコメント:[11.2]
・相手に決定機もあった中、無失点で終えることができた
チームメイトも体を張って相手のシュートコースに入ってくれていたし、チーム全体で守れた結果だと思う。
・先発で出場する機会が少なくなった中、ここまでの取り組みは?
やはり悔しい思いもしたし、なかなか割り切れない時期もすごくあった。
ただ、最終的にはサッカーが楽しいという思いや、GKとしてもっと上手くなりたいという気持ちで毎日向き合うようになってからは、気持ちも少しは楽になった。
あとは何よりも試合に出たいという強い気持ちを常に持ち続けていたのが良かったと思う。
・GK西川周作選手が、遠藤保仁氏が持つJ1通算出場記録(672試合)に並んだ。同世代の選手が大記録に並んだことは刺激になっているか?
そうですね。記録だけを見れば天と地ほどの差があるとは思う。
ただ、同い年の(西川)周作や飯倉大樹選手も頑張っている中で、自分も負けられないという思いになった。
長友(佑都)選手も含めて、同級生(同学年)が頑張っている姿を見ると、この年齢になると余計に応援したくなるし、「自分も頑張らねば」という力を貰える。
本当にありがたい存在だし、周作の記録は誰にも真似できない本当に素晴らしいものだと思う。
■宇佐美貴史選手試合後のコメント:[11.2]
・前半の終盤、初瀬亮選手からのシュートのこぼれ球を右足で狙った場面は、宇佐美選手ならではの技術の高さが感じられた
ただ、シュートコースが甘かったために防がれてしまった。
・明神監督も「真っ向勝負」とおっしゃったように、勝てなかったものの、90分通して相手を追い込むことができたのでは?
五分五分の展開だったと感じている。お互いに消耗戦の様相を呈していたし、どちらにも決定的な流れが傾かない、良くも悪くもない状況だった。
・そうなると0-0という結果が妥当だったという考えか?
いえ。前半に関して言えば、チームとして確実に1点は決められる決定機があった。
僕自身の場面もそうだし、その後の(イッサム)ジェバリから角(昂志郎)へのパスから作った決定的なシーンなども同様。
・ゴールライン上で相手にクリアされる場面もあったし、運に恵まれなかった側面もあったのでは?
いえ、単純に力が足りなかっただけだと思う。
■明神智和監督試合後のコメント:[11.2]
今節始まる前の段階での首位の町田ゼルビアとアウェイでの試合、まず自分たちがどれだけそこでの力をだせるか、どれぐらいの力があるかというところを見せたいという試合だった。
立ち上がりにミスはあったものの、選手たちはしっかりと落ち着いて、前半から攻撃の部分入ってくれたと思う。
カウンター含めチャンスを作れたところもあるし、ボールを持たれてサイドから危ないシーンもあったが、守備についても選手たちが意識高くやってくれた。
後半に関しては少しオープンな展開はあったが、自分たちがゴールに迫るところ、チャンスはつくれたし、失点ゼロで終えたのはチームを非常に評価している。
勝点3を目指す中で勝てなかったが、結果以外については、選手のプレー含め満足している。
ただ勝っていかないといけないので、これを継続して、次につなげていきたい。
・GK東口選手について素晴らしいセーブもあったが、評価は?
まずはなかなかベンチに入れない時間があったり、ヒガシ(東口)にとっては非常に苦しいシーズンになった中、練習からプロフェッショナルとしてプレー、姿勢、含めて本当に他の選手たちの鑑であると同時に、プレーの内容は素晴らしく、今日(一森)純が出場停止となりヒガシ(東口)が出場したが、僕自身は心配であったり、不安は全く無く非常に心強かった。
久々のゲームだったが、集中力高く、素晴らしいプレーをしてくれたと思う。
・前半ウェルトン選手が交代したが状態は?また角選手のプレーの評価は?
ウェルトン選手はまだどれくらいの期間になるかはわからない。代わりに入った角(昂志郎)も自分の持ち味であるテクニック、スピードを出してくれたと思う。
・今日の先発メンバーを見ると、先手必勝、先制してとしイメージという印象だったが、90分のマネージメントは?
最初から自分たちから100%ぶつけたいという思いだった。
先手必勝ではなく、まずはスタートメンバーで立ち上がりからどれだけできるか、疲れたらどんどん交代をしていこうと思っていた。
■町田ゼルビア戦、東口順昭選手のファインセーブもあり、0-0スコアレスドロー。[11.1]
■[J1第13節]FC町田ゼルビア 0(0-0, 0-0)0 ガンバ大阪 16:00 Gスタ 入場者数:10,040人[11.1]
得点:なし
スタメン:
GK:東口順昭
DF:岸本武流(HT藤原奏哉)、中谷進之介、福岡将太、初瀬亮
MF:安部柊斗、美藤倫;山下諒也(90+2分イーライ・アダムス)、宇佐美貴史(80分小柏剛)、ウェルトン(41分角昂志郎)
FW:イッサム・ジェバリ
サブ:GK張奥林、DF藤原奏哉、DF中野伸哉、DF佐々木翔悟、MF鈴木徳真、MFイーライアダムス、FW角昂志郎、FW小柏剛、FW土信田悠生
警告:岸本武流(2)
出場停止:一森純
関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年10月1日~31日」の続き
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