ACL2・ノックアウトステージ準々決勝①
■名和田我空選手試合後のコメント:[3.5]
得点がほしい時間に試合に入ったので、得点できたのは良かったが、逆転できるチャンスもあった。
自分の武器のFKも一番自分が得意な位置だったので、決めきれなかったのは悔しかった。
チャンスをもらったので、結果で証明するしかないと思っていたし、清水エスパルス戦では前半で交代して、今日チャンスをモノにしなかったら、もう今後チャンスがないだろうと思いながら、気合の入った状態でピッチに入った。
だからこそ勝利に持っていきたかったが、1つ結果を残せたのは良かったかなと思う。
■半田陸選手試合後のコメント:[3.5]
前半は特に僕らのプレスがハマらずに、クロスを入れてもセカンドボールを拾われてカウンターを受ける場面が多くて、その中で失点してしまった。
そこで相手もさらにディフェンスラインを下げてゴール前を固められてだいぶ難しくなった。
監督がいつも言っている、クロスを上げさせないところから始まると思うが、ディフェンスラインもスライドを頑張ってしているので、どうしてもそこは空いてしまう。
そこにどれだけサイドハーフやトップ下の選手が戻って来られるかが、これからのクロス対応では大事になると思う。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[3.5]
1stレグで考えていた結果にならなかったので悔しい気持ちはあるが、あれだけ守備を固めてきて、ボックス内の人数を増やしてくる相手に崩すのは難しい中でも同点にして、2点目を取りにいけた部分もあったと思う。
前半は満足いくようなプレーができなかったが、後半には自分たちのサッカーができるようになり、コントロールも支配もできて、ほとんど相手の陣地内でボールを握る時間があった。
その中で1-1という結果で、何もまだ終わってないし、しっかりこの結果を噛み締めて次に向かいたい。
半田陸の左サイドの意図と狙いについて:
新しいエナジーを注ぎ込みたのと、パフォーマンスができていないところがあったので、あそこの交代で場所を変えながらやった次第。
相手の強みであるカウンターや個の力は予想通りだったが、それに対して準備をしてコントロールしなければならない。
後半はできていたが、前半は悪くはなかったが、前からのプレスが少し遅れていたりスペースを与えてしまうと、ああいう形にどんどん来られてしまった。
そこで失点に繋がってしまった。
■前半早々に失点してから、ガンバ大阪対策をしてきたラーチャブリーFCに手こずりますが、後半MF岸本武流選手からのクロスを、途中出場のMF名和田我空選手が決め1-1引き分けとなった。[3.4]
■[ACL2・ノックアウトステージ準々決勝①]ガンバ大阪 1(0-1, 1-0)1 ラーチャブリーFC 19:00 パナソニック 入場者数:7,024人[3.4]
得点:岸本武流→名和田我空(84分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:半田陸、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮(HT岸本武流)
MF:安部柊斗(90分美藤倫)、鈴木徳真;食野亮太郎(79分奥抜侃志)、満田誠(HT山下諒也)、南野遥海(73分名和田我空)
FW:デニス・ヒュメット
サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀次郎、MF倉田秋、MF岸本武流、MF美藤倫、MF山本天翔、MF名和田我空、MF奥抜侃志、FW山下諒也、FW中積爲、FW唐山翔自、FWウェルトン
警告:岸本武流(1)
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