関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年5月1日~31日」に続く
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■3月に契約したばかりのDFフィリップ・マックス選手が双方の合意のうえ、契約を解除することが発表された。[4.30]
J1百年構想リーグ第13節 京都サンガFC戦
■J1百年構想リーグWEST 第13節終了時点:ガンバ大阪は京都サンガFCにPKで敗れ、3勝、PK勝5、PK負3、負3で、勝ち点は22、順位は3位。[4.30]
■美藤倫選手試合後のコメント:[4.30]
落ち着かない時間が続いたし、自分たちのサッカーはできなかったが、連戦の中で全員が良いサッカーをしようと動いた。
京都サンガFCの強みにも正々堂々と戦った中で、負けなかったことは良かった。
多くのチャンスは作られていなかったし、全員が体を張って戦っていた。
言い訳にはできないので、そこはやれていたと思う。
攻撃面でシュートに持ち込めなかった件:
押し混んでしっかり攻める、ホームでやったような試合展開に持ち込みたかったが、京都もすごくハードワークしてきた中でああいった展開になり難しかった。
ロングボールが多くなってしまった。
京都が相手だと仕方がない部分もあるが、やはり押し込んで自分たちがボールを握ることができれば、良い試合になったと思う。
中盤にボールが入る場面は少ないし、セカンドボールも拾ったり拾われたりだった。もっと頑張らないといけない。
■荒木琉偉選手試合後のコメント:[4.30]
ボールを持たれる、苦しい展開が長かったが、ハッキリとしたピンチは失点シーンぐらいだったかなと思う。
あそこは自分が防ぎたいシーンではあったので、申し訳ない気持ちで一杯。
ゴール前まで攻め込まれるシーンは多かったが、クロスの対応やシュートブロックでディフェンスラインの選手たちが本当に守ってくれた。
だからこそ、本当に悔しい。結果的に負けたので、勝たせるGKになりたい。
リーグ戦連続出場について:
使い続けてくれる監督に感謝しているし、一試合一試合で成長できていると感じている。
試合勘というか、GKは試合をこなさないとやはり成長できないものがあると思う。
トレーニングマッチもいいが、このJリーグの雰囲気というか、2万人の観客の前でやるサッカーは、やはり雰囲気やプレッシャーが違うので、本当に成長でてきるなと思う。
そういう雰囲気やプレッシャーに慣れてきているのかなと思う。出続けられるようにもっと練習からアピールしていきたい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.30]
アウェイの地で素晴らしい内容の試合ができた。PKで負けたのは悔しいが、しっかりとボールを奪う部分や守備の部分でコンパクトさは出せたと思う。
90分通じて、特に相手に何かをやらせたところはなかった。前半に1、2本あったくらいで、後半は特になかったに等しいと思う。
切り替えの部分でもしっかりと自分たちのスピードであったりは出せた。
ゴール前でのパスの判断や精度は、欠けてしまっていたが、90分通して1-1で両チームにとって良い内容の試合だった。
攻撃の部分の評価について:
コンパクトさは出せた。相手は前から来るだろうと思っていたし、自分たちも一発で攻撃してしまうよりは、コンパクトに奪ってからトランジションからの攻撃を狙って、選手たちを送り出した。
ラストパスの判断の部分で、足元に出せばチャンスの中でスペースに出してしまったりとか、その逆もそうだが、そういった部分でフレッシュさを今日は上手く表現できなかったと思う。
■京都サンガFC戦、後半の残り僅かで失点するも、アディショナルタイムに相手GKが弾いたボールを南野遥海選手がゴールを決め同点。PK戦は荒木琉偉選手がセーブするも4-5で敗れた。勝ち戦1をゲット。[4.29]
■[J1百年構想リーグ第13節]京都サンガFC 1(0-0, 1-1, PK5-4)1 ガンバ大阪 15:00 サンガS 入場者数:19,891人[4.29]
得点:南野遥海(90+4分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流、中谷進之介、三浦弦太、中野伸哉
MF:鈴木徳真、美藤倫;奥抜侃志(69分食野亮太郎)、宇佐美貴史(69分南野遥海)、山下諒也
FW:デニスヒュメット
サブ:GK東口順昭、DF池谷銀姿郎、DF初瀬亮、MF倉田秋、MF山本天翔、MF中村仁郎、FW唐山翔自、FW南野遥海、FW食野亮太郎
警告:宇佐美貴史(1)
■ACL2決勝戦はアル・ナスルと対戦、日本時間の5月17日(日)2時15分キックオフ。場所はサウジアラビアのリヤドにある「キング・サウード大学スタジアム(Al-Awwal Park)」で行われる。[4.26]
J1百年構想リーグ第12節 V・ファーレン長崎戦
■J1百年構想リーグWEST 第12節終了時点:ガンバ大阪はV・ファーレン長崎にPKで勝利し、3勝、PK勝5、PK負2で、勝ち点は21、順位は3位。[4.26]
■池谷銀姿郎選手試合後のコメント:[4.25]
難しい試合になったが、勝てたことがまずは何より。次に繋げられる試合になったと思っている。
連戦だったし、自分の練習パフォーマンス的にも(スタメンの機会が)いつ来てもおかしくないほど自信を持っていた。
フィーリングとかは、試合に出ていかないと付いてこないので、ACL2で出てからそれがすごく自信に繋がっていたし、どんなときでも準備していたのが少し報われたかなと思う。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.25]
強度の高い両チームが最後の最後まで戦う姿勢が見せた試合だった。
簡単な試合では無かったが、失点からすぐにリアクションを見せることができ、同点にし戦う姿勢を見せてくれたことを誇りに思う。
今日のピッチに立った選手たちの中にも若さがあったと思う。GKの荒木(琉偉)、CBの池谷(銀姿郎)、交代で入ったボランチの山本(天翔)、若くしてこのゲーム内容はよくやってくれたと思う。
プラン通りにいかないのがサッカー。ゲームの流れを見ていても急な部分が多いが、一人ひとりが準備をしていたからこそ、今日の戦いが見られたと思うので選手たちを誇りに思う。
■V・ファーレン長崎戦、後半失点後に、カウンターから山下諒也選手のドリブルで持ち上がり、最後はデニスヒュメット選手にパスを出し、それを冷静に決め1-1同点となった。PK5-6で勝利、勝点2をゲットした。[4.25]
■[J1百年構想リーグ第12節]V・ファーレン長崎 1(0-0, 1-1, PK5-6)1 ガンバ大阪 18:30 ピースタ 入場者数:20,267人[4.25]
得点:山下諒也→デニスヒュメット(80分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流、中谷進之介、池谷銀姿郎、初瀬亮(81分中野伸哉)
MF:美藤倫、安部柊斗(HT山本天翔);食野亮太郎(81分南野遥海)、イッサム・ジェバリ(38分宇佐美貴史)、ウェルトン(13分山下諒也)
FW:デニスヒュメット
サブ:GK東口順昭、DF三浦弦太、DF中野伸哉、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF奥抜侃志、FW宇佐美貴史、FW山下諒也、FW南野遥海
警告:なし
■ACL2決勝の対戦相手がアル・ナスルに決定した。これによりガンバ大阪はクリスティアーノ・ロナウドと18年ぶりに対戦する。[4.23]
J1百年構想リーグ第17節 アビスパ福岡戦
■中野伸哉選手試合後のコメント:[4.23]
今季待望の初先発:
悪くなかったと個人的には思う。(食野)亮太郎くんが前向きに持った時には背後に抜けることを意識していたし、それが出せて1点目のゴールに繋がった。
シュートも打てたし、あとはゴールだったり、アシストという結果をつけたいと思う。
■南野遥海選手試合後のコメント:[4.23]
2点目の決定機で決められなかった件:
シュートを決めきれなかったら、ああおいう結果を招くことはJ1ではよくあることなので、もっとそこは僕もやり続けないといけない。
イッサム・ジェバリとの連携が良かった件:
彼はボールを持った瞬間に前を向くので、そのタイミングで裏に動き出せばボールが出てくるのはベンチからも見ていた。
特に何かを話したわけでは無かったが、アイコンタクトとかコミュニケーションをとってやれたのが良かったと思う。
■荒木琉偉選手試合後のコメント:[4.23]
結果的にセットプレーで2失点してしまった。内容自体は負けるような試合では無かったが、個人的にも改善しないといけないところがいくつか見つかった。
どちらの失点もセットプレーで、しかもセカンドボールからなので、ディフェンスラインをもっと動かす力とかも必要。
セカンドボールを作らないように僕がもっとハッキリと出てキャッチしたりとか、1点目に関しても折り返しのボールにちょっと僕のポジションが低かったと思う。
振り返るといくつかるので改善したい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.23]
とても残念。良いプレーがピッチ上で表現されたし、試合の入りからしっかり集中できていた。
前半30分までは良い形でやれていたし、良い形で先制点もとれた。もう1点、2点を取れる形も作り出せていた。
ただ、サッカーにはセットプレーがある。
ボールが切れるまで、自分たちのボールになるまで、最後まで守備をしなければいけない。不運もあったが、セットプレーから2失点してしまった。
後半は追いつける、逆転できるプレーをしていたが、相手も強い守備を固めしっかりと守り抜いたと思う。
もちろん十分では無い。良い内容だったが、悔しさで一杯。
荒木琉偉を起用した理由:
指導者として、これだけの試合を短い時間でやるのは初めて。連戦の中で東口選手に関しては本当に要求する部分をしっかりとやってくれていたが、荒木選手も日々の練習からピッチに立つに値する練習をしてきた。
このようなスケジュールで戦っていく中では、どこかでそういう部分が必要だと思っていたので、そこが理由の一つではある。
システムを後半4-1-3-2にした意図:
負けていたので、リスクを負ってゴール方向に向かっていこうというのが大きな理由。
その中で、相手は最終ラインを5枚引いていたし、そこを崩すにはスピード、裏へ抜ける部分が必要だと感じ、奥抜選手、唐山選手の両サイドバックにしっかりとその部分を求めていたし、繋がりをもって前方向に行く、良い部分がたくさん出せた中でも十分では無かった。
ゴール前での判断をより質の高いものにしなければけいなし、とても良くやっていた中で結果が付いてこなかったのは残念。
■アビスパ福岡戦開始直後、中野伸哉選手のクロスを山下諒也選手がダイレクトで戻し、そのボールを南野遥海選手が決めるも、前半だけでセットプレーで2失点し、そのまま追いつけず1-2で敗れる。[4.22]
■[J1百年構想リーグ第17節]ガンバ大阪 1(1-2, 0-0)2 アビスパ福岡 19:00 パナソニックスタ 入場者数:15,003人[4.22]
得点:山下諒也→南野遥海(9分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流(62分唐山翔自)、中谷進之介、三浦弦太、中野伸哉(71分奥抜侃志)
MF:美藤倫、安部柊斗(62分デニス・ヒュメット);食野亮太郎(81分倉田秋)、イッサム・ジェバリ(62分宇佐美貴史)、山下諒也
FW:南野遥海
サブ:GK東口順昭、DF池谷銀姿郎、DF初瀬亮、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MF奥抜侃志、FW宇佐美貴史、FWデニスヒュメット、FW唐山翔自
警告:奥抜侃志
■GK荒木琉偉選手がアビスパ福岡戦でトップチームデビュー。[4.22]
■DF半田陸選手は検査の結果、左膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷と診断された。全治は明らかにされていない。[4.21]
■U-17アジアカップ・サウジアラビア2026(4/23〜5/24・サウジアラビア/ジェッダ)に出場するU-17日本代表を発表。ガンバ大阪ユースからMF17藤本祥輝(よしき)選手、MF21岡元新大(あらた)選手が選出。[4.20]
■U-19日本代表候補・4月国内トレーニングキャンプ(4/19〜21・東京・千葉)に、ガンバ大阪からMF山本天翔(たかと)選手が選出。[4.17]
J1百年構想リーグ第11節 ファジアーノ岡山戦
■J1百年構想リーグWEST 第11節終了時点:ガンバ大阪はファジアーノ岡山にPKで勝利し、3勝、PK勝4、PK負2で、勝ち点は19、順位は2位。[4.20]
■イッサム・ジェバリ選手試合後のコメント:[4.19]
ゴールについて:
相手が僕に寄せてきた中で、あの距離でゴールの脇のスペースが明確に見えたので、そこに決めてやろうと思って売ったらキレイに入った。
途中からボールを受ける回数が増えた要因:
鈴木(徳真)や安部(柊斗)がボールをしっかりと持つ時間の中から、どういうふうにゲームを組み立てるかが大事だったが、そこに時間がかかったのかなと思う。
■宇佐美貴史選手試合後のコメント:[4.19]
点をしっかり取ること、点をつくることを意識して試合に入った。
最後の1本のパスや、最後のトラップとか、そこでのアイデアについては試合を見ながら感じていたので、そこは自分にしかできないものがあるので、落とし込みたいと思っていた。
ボールをたくさん受けて、ゴールへの流れを作りながら決定機も作るように監督から言われていたし、自分もそう思っていた。
アシストの振り返り:
ああいう斜めのボールがもっと増えればと思っていたので、斜めのボールを足元につけてあげるとか、良い球のスピードで良い質のボールを送ろうと思っていた。
あとは決めてくれたジェバリのゴールだと思う。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.19]
正直、いい気分ではない。試合が終わっても変わらない。相手に簡単にゴールを与えてしまったなというところがある。
最後の残り数秒で相手にはチャンスがあり、3点目を入れることができた中で、PKで勝利はしたが、いい気分ではない。
自分たちがあれだけチャンスを作っていて、得点に結びつかない。自分たちよりもチャンスの少ない相手のほうがゴールを決めている。
守備も悪くはないが、最後の小さなところが分かれ目になると思っているし、セットプレー、相手のカウンターなどを相手に与えない。そして止めなければならないと思う。
簡単に失点した要因、ACL2の疲労はあったか?:
ACL2の疲労が影響したということは全く無い。我々はプロの集団であり、一つ一つの試合に向けてやるべきことを徹底する必要がある。疲れを理由に失点した、とすれば言い訳に過ぎず、そのような要因では無い。
■ファジアーノ岡山戦、先に先制されるもCKから岸本武流選手のゴールで同点に追いつく前半。後半交代出場した宇佐美貴史選手のパスをイッサム・ジェバリ選手がゴールを決め逆転するも、すぐに同点に追いつかれてしまい2-2同点。PKは5-3で勝利。[4.19]
■[J1百年構想リーグ第11節]ガンバ大阪 2(1-1, 1-1, PK5-3)2 ファジアーノ岡山 15:00 パナソニックスタ 入場者数:27,661人[4.19]
得点:三浦弦太→岸本武流(26分)、宇佐美貴史→イッサム・ジェバリ(65分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:岸本武流、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮(88分中野伸哉)
MF:鈴木徳真(61分美藤倫)、安部柊斗;ウェルトン(67分食野亮太郎)、イッサム・ジェバリ(61分宇佐美貴史)、山下諒也(61分山下諒也)
FW:デニス・ヒュメット
サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF美藤倫、MF奥抜侃志、FW宇佐美貴史、FW食野亮太郎、FW南野遥海
警告:三浦弦太
ACL2準決勝②バンコク・ユナイテッド戦
■ACL2決勝戦は5月16日(土)に行われる。対戦相手は西地区の決勝が行われる4月22日に決まる。[4.16]
■ガンバ大阪はACL2決勝に進出したことで、獲得賞金が跳ね上がり、優勝すると合計約5.6億円、準優勝でも合計約3.2億円獲得することになる。[4.16]
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.16]
とにかくハッピーな気持ちでいっぱい!満足しているし、ガンバ大阪というクラブのためにも決勝に行きたかったし、しっかり皆で決勝に行ける。
この国際試合で決勝というのはなかなかいけるものでは無いので、本当に嬉しく思う。
試合の評価:
両チームとも勝ちたい気持ちで一杯だったと思う。この試合にかける思いは両チームとも大きかったと、ここに来るに値する2チームだった。
自分たちは常に対戦相手をリスペクトしている。
けが人が出た中でも、今日の試合、しっかりと戦ってくれたこと、1人ひとりが信じてやってくれた結果だし、すごく良かったと思っている。
JリーグとACL2どちらもを重視しているか?:
今ここでどちらかを言うのは難しい。リーグもACL2もしっかり準備をして戦っていきたいし、一つ一つの試合でベストを尽くすことが大切。
その中でも自分たちが決勝に進むにあたり何をしたいかと言えば、とにかく優勝をするために行く。そこに向かってや行っていきたい。
■ガンバ大阪がアウェイでバンコク・ユナイテッドに3-0で勝利し決勝進出。イッサム・ジェバリ選手が1ゴール1アシスト。食野亮太郎選手が試合を決めるゴールを決めた。[4.16]
■[ACL2準決勝②]バンコク・ユナイテッド 0(0-2, 0-1)3 ガンバ大阪 21:15 ラジャマンガラスタジアム [4.15]
得点:山下諒也(19分)、イッサム・ジェバリ(39分)、イッサム・ジェバリ→食野亮太郎(82分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:岸本武流、池谷銀姿郎、三浦弦太、初瀬亮(73分中野伸哉)
MF:安部柊斗(73分鈴木徳真)、美藤倫;ウェルトン(HT食野亮太郎)、イッサム・ジェバリ、山下諒也(87分山本天翔)
FW:デニス・ヒュメット(64分南野遥海)
サブ:GK荒木琉偉、GK張奥林、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF名和田我空、MF奥抜侃志、FW宇佐美貴史、FW食野亮太郎、FW唐山翔自、FW南野遥海
警告:安部柊斗、初瀬亮
出場停止:中谷進之介
J1百年構想リーグ第10節 セレッソ大阪戦
■東口順昭選手試合後のコメント:[4.11]
試合の出だしで、僕らを上回っていたし、そこで早くエンジンをかけないとこういう展開になる。そこは課題だと思う。
前はプレスに行っていたが、後ろがついていくところはリスクもあるので、そこでちょっとラインが深く、なってしまった部分があった。
チームがやろうとしていることに対し、後ろもラインを高くしないといけない。
■岸本武流選手試合後のコメント:[4.11]
流れがあまりよくないなという感じで、(半田)陸がああいう形で抜けてしまって僕がはいることになった。
悪くはなかったが、攻めていて攻撃がうまくいきだした時に、逆にスコーンと相手に行かれて失点してしまったのが痛かった。
守備がハマっていなかった件:
みんなで話し合ったが、前がプレスに行っているけど、後ろが行けていなくて、間にスペースができ、そこで相手に上手く支配されたのはあった。
また、サイドでみんなで行こうとしているが、やはりサイドを変えられた時、何度も連続して追えないので、そこでプレスにいくところと、行かないところは分けないとダメだなという話はした。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.11]
前半のプレスで上手くはめる事ができず相手にかわされて、難しい状況があった。その中でもチャンスを見つけながら決定機まで持っていくことができなかったが、前半の最初の方はいくつか良いチャンスを作れたと思っている。
良い形でこのままいけると思っていたところで、失点してしまい、0-1で前半を終えた。
後半は選手たちも全てを出し切ってくれたと思っているし、PK獲得やいくつかのやれた部分が多い中で、サッカーは点を決めなければ勝てないスポーツ。
決定機を無駄にせずに決めきるところが自分たちの課題だと思っている。
前半プレスをはずされた件:
彼らの強みのボールを扱う上手さは知っていた。後ろから繋いでくれるチームだと分析していた。順位だけを見て下に見る方もいると思うが、決してそうではないと思う。
予測していた通り、繋いでくるタイミングで、どのようにプレスをかけるかだと思う。確信を持ち、強度を高く、タイミングが大切になる。
そこで迷って少しでも遅れるとはがされてしまう。そういうところをもっとやっていかなければいけない。
■大阪ダービーの前半DF半田陸選手が負傷するアクシデント。スルーパスで抜け出され失点、デニスヒュメット選手がPKを外し、0-1で敗れる。[4.11]
■[J1百年構想リーグ第10節]ガンバ大阪 0(0-1, 0-0)1 セレッソ大阪 16:00 パナソニックスタ 入場者数:35,137人[4.11]
得点:なし
スタメン:
GK:東口順昭
DF:半田陸(35分岸本武流)、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:鈴木徳真、倉田秋(HT安部柊斗);ウェルトン(81分食野亮太郎)、名和田我空(HT南野遥海)、山下諒也(90+2分唐山翔自)
FW:デニス・ヒュメット
サブ:GK荒木琉偉、DF中野伸哉、MF安部柊斗、MF岸本武流、MF奥抜侃志、FW食野亮太郎、FWイッサム・ジェバリ、FW唐山翔自、FW南野遥海
警告:倉田秋(1)、岸本武流(1)、南野遥海(1)
ACL2準決勝① バンコク・ユナイテッド戦
■半田陸選手試合後のコメント:[4.9]
前半から相手に引かれて、後ろはボールを持てる状況だったが、そのぶん1人ひとり、ボールを持つ時間が長くなり、リズムが出なかった感じ。
簡単にクロスを上げても相手のキャプテンの選手(エベルトン)はヘディングが強かったので、僕らのサイドでは(山下)諒也くんを生かして背後をどうつかおうかということを考えていた。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.9]
ベストな内容ではなかったし、サッカーではこういう事が起こるスポーツかなと思う。特に前半は全体的にスローな展開に見え、チャンスの数も少なかった。
後半は、少し良い流れになったように感じた。1人少ない状況になってからも、しっかり戦えていたように見えた。
この結果を受け入れないといけないと思うし。まだ決まっていないので、2ndレグに向けてしっかりとやっていかないといけない。
今シーズンワーストゲーム?:
ワーストだとは思っていない。70%のボールを保持しているし、何が足りなかったというのは明確。
10%、15%の部分が乗っからなかった部分や、シャープさ、前にいく推進力、ラインを突破するだったり、ライン間で受けるとか裏への抜け出しなどが足らなかった試合だと思った。
特に、守備を固めてくるチームに対して崩していくのは簡単ではない。0-1になれば特にそう。
もちろん100%ではなかったと思う。世界中どこを見てもあれだけ守備が硬いブロックを崩して点を取るのはとても難しい。
そんな中でも、何を修正してやらなければいけないのは明確なので、この結果を受け止めて次に向かいたい。
■バンコク・ユナイテッド戦、先に失点した後は、全員で守備をかためられ守りきられる。CKから得点が奪えないガンバ大阪、後半中谷進之介選手のレッドカードで退場し0-1ホームで敗れる。[4.8]
■[ACL2準決勝① ]ガンバ大阪 0(0-1, 0-0)1 バンコク・ユナイテッド 19:00 パナソニックスタ(吹田S) [4.8]
得点:なし
スタメン:
GK:東口順昭
DF:半田陸、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:安部柊斗、美藤倫(59分南野遥海);食野亮太郎(83分唐山翔自)、イッサム・ジェバリ(59分ウェルトン)、山下諒也(77分岸本武流)
FW:デニス・ヒュメット(83分鈴木徳真)
サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF岸本武流、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF名和田我空、MF奥抜侃志、FW唐山翔自、FW南野遥海、FWウェルトン
警告:中谷進之介■(74分)→退場
J1百年構想リーグ第9節 京都サンガFC戦
■J1百年構想リーグWEST 第9節終了時点:ガンバ大阪は京都サンガFCに勝利し、3勝、PK勝3、PK負2で、勝ち点は17、順位は2位。[4.5]
■食野亮太郎選手試合後のコメント:[4.4]
自分も得点が欲しかったので、良い形で点が取れて嬉しかった。
前を向いた時に、相手と1対1だったので、得意な方で行こうと思ったし、(鈴木)徳真くんが良いランニングをしてくれて、コースをうまく開けてくれたので感謝している。
■デニス・ヒュメット選手試合後のコメント:[4.4]
スウェーデンのオフ期間からしっかりと準備をしてきて、日本についてキャンプをし、プレシーズンの中でコンディショニングをして今季に臨んでいる。非常に調子が良いのを感じている。
自分が得点できなくても他のチームメートのために体を張って助けるのが自分の役目なので、これに奢らずに、謙虚に進んでいきたい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[4.4]
素晴らしい試合をしてれくれたと思う。試合の内容もしっかりと支配して、良いスタートをきれた部分も多かったし、2つのゴールともに良い形からゴールできた。
そして相手にほとんど何もさせることも無く、しっかりと90分通してプレーできたのは良かったと思っている。
2-0で勝利したが、もっと得点が取れた内容だった。だが京都も質の高いチーム、Jリーグでも一番を争うような数字を持っているだと思っている。
その質の高さを尊重しながら、自分たちのやろうとしたことがしっかりできたし、とにかく今日の試合に関しては内容を含め満足した内容になった。
■京都サンガFC戦、前半相手のクリアミスをFWデニスヒュメット選手が冷静に決め3試合連続ゴール。後半途中出場のFW食野亮太郎選手が得意の位置から技あり追加点を決め2-0で勝利。[4.4]
■[J1百年構想リーグ第9節]ガンバ大阪 2(1-0, 1-0)0 京都サンガFC 16:00 パナソニックスタ 入場者数:27,863人[4.4]
得点:デニス・ヒュメット(13分)、食野亮太郎(75分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:半田陸、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:安部柊斗(74分鈴木徳真)、美藤倫;ウェルトン(HT食野亮太郎)、イッサム・ジェバリ(65分倉田秋)、山下諒也(85分唐山翔自)
FW:デニス・ヒュメット(74分南野遥海)
サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀姿郎、MF倉田秋、MF岸本武流、MF鈴木徳真、MF名和田我空、FW食野亮太郎、FW唐山翔自、FW南野遥海
警告:ウェルトン
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