ACLE MD1・コンアン・ハノイ戦
■初瀬亮選手試合後のコメント:[9.16]
・土信田悠生の前からの守備が効いていた?
そうですね、トシ(土信田悠生)の特徴を生かしたいし、間でリズムを作ってくれる(宇佐美)貴史くんも入った。
Jリーグから大会が変わることで「イヤな雰囲気を挽回しよう」とチーム内でも言っていた。
何より勝てたことが一番良かった。
・勝利だけでなく内容も良かった
そうですね。切り替えのところが一番良かった。奪われた後、全員で守備に行って奪ってというところが良かった。
ただ、奪ったあとに自分たちがどうボールを回すかは今後突き詰めていかないといけない。
内容も良かったが、最後失点した場面は中に人数がいたので、あれをどう防ぐかについては今後やっていかないといけない。
■土信田悠生選手試合後のコメント:[9.16]
まず前線で体を張ること、守備をすることは自分の特徴の1つでもある。
もう少しポストプレーを上手くやれれば良かったシーンはたくさんあったが、これからもっとトレーニングしてより良くしていきたい。
・守備の場面も背後を気にしながら連動しつつやれていたが?
自分だけで守備に行っても意味がないというか無駄になるし、後方の状況は見ていた。
ただ、まず自分が行かなければ後ろはついてこないので、ファーストDFになることは意識していた。
■宇佐美貴史選手試合後のコメント:[9.16]
「ここでまた勝たなかったら」とか、今まで出ていた選手は責任を感じたり、考えることも多かったと思う。
もちろん、僕もそうだったが、僕はかなり楽観していたし、落ち込む必要もないと思っていた。
自分に矢印を向けながらやっていた中で、数字(結果)を出せたことは良かった。
・攻撃だけでなく、守備でも貢献していた
それをやらないといけないし、そこを今までやれてなかったなという部分があったので、相手のクオリティーはJリーグのチームとは違うが、なんとかトシ(土信田悠生)と協力した。相手も3バックで僕らがプレッシャーに行きやすい状況を相手も作っていた。
■明神智和監督試合後のコメント:[9.16]
ACLEリーグステージ初戦をホームでしっかり勝利できたことを嬉しく思っている。
こういう状況でも、ファン・サポーターのみんなが試合が始まる前から変わらずパワーを送ってくれたので、何とかそれに応えたいという思いがあった。
選手たちも本当に最後まで戦ってくれたし、ファン・サポーターと一緒に掴んだ勝利だと思っている。
試合の立ち上がりは少し硬さが見られて不安定な時間が続いたが、(宇佐美)貴史のあの1点がチームに本当に勇気を与えてくれるゴールだったと思う。
それ以降は選手たちが持っている力を十分に発揮する中で、追加点を奪うことができた。4点目まで取れたのは、チームにとって嬉しいこと。
ただ1失点しているところは、これからチームが成長していく上で、改善していきたい部分。
選手たちもそういう気持ちでいると思うし、そういった細かい部分の徹底は今後も必要。
・ジェバリやヒュメットが出場しない中、加入した土信田悠生をはじめ4得点。今日の攻撃面での評価は?
(イッサム)ジェバリやデニス(ヒュメット)に関しては、中2日というコンディション面もあり、もちろん相手の戦術や対策も含めての選択だった。
彼ら2人はリーグ戦でも得点を取ってくれている選手なので、決して彼らがどうこうということではない。
今日はチーム全体として、より前に出ていくこと、そして良い守備から攻撃につなげていくことを意識していた。
先制点を取れたので、攻撃の部分も含めて少し落ち着いてプレーができたというのが今日の第一印象。
選手たちが自信をもってプレーできたことが4得点に繋がったと思っている。ただ、選手たちのちからを考えれば、これくらいのことができる選手が全員揃っている。
だからこそ、いかにメンタル面を良い状態に持っていくか、そういった部分が非常に大事だということを、今日改めて感じた。
・リーグでの流れが悪い中で、しっかりと素晴らしい結果で勝つことができた
シーズンを通して考えると、この先どういう結果に繋がっていくところはあるが、チームとして、僕自身も、今日の試合を良い切っ掛けにしたいと強く思っている。
また週末からリーグ戦が始まるので、今日の試合を切っ掛けにチームが変わったと言えるように、今後の試合につなげていきたい。
■ACLEコンアン・ハノイ戦、前半29分山下諒也選手がマークにあいながらもパスを出し、それを受けた宇佐美貴史選手がスーパーゴール。後半すぐ山下諒也選手のクロスを土信田悠生選手が移籍後初ゴール。そして3ゴール目は山下諒也選手が相手のボールを奪い、宇佐美貴史選手が決めゴール。宇佐美選手2ゴール、山下諒也選手3アシストの活躍。最後に途中出場の角昂志郎選手の移籍後初ゴールで4-1で勝利。[9.15]
■[ACLE MD1]ガンバ大阪 4(1-0, 3-1)1 コンアン・ハノイ 19:00 パナソニックスタ(吹田S)[9.15]
得点:山下諒也→宇佐美貴史(29分)、山下諒也→土信田悠生(58分)、山下諒也→宇佐美貴史選手(67分)、角昂志郎(90+3分)
スタメン:
GK:一森純
DF:岸本武流、中谷進之介、福岡将太、初瀬亮
MF:安部柊斗、美藤倫(90+2分鈴木徳真);山下諒也(74分イーライアダムス)、宇佐美貴史(69分イッサム・ジェバリ)、食野亮太郎(69分角昂志郎)
FW:土信田悠生(90+2分中積爲)
サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MFイーライアダムス、MF角昂志郎、MFフアンペ、FWイッサム・ジェバリ、FWデニスヒュメット、FW中積爲
警告:
■アルビレックス新潟(J2)のDF(RSB)選手藤原奏哉(そうや)選手を完全移籍で獲得したと公式発表。[9.15]
■アルビレックス新潟(J2)のMF/右SB藤原奏哉選手の獲得が濃厚だと報じられている。近日中に正式発表される。[9.15]
■U-17日本代表「リモージュ国際大会」(9/19〜29・フランス/リモージュ)メンバーを発表。ガンバ大阪からMF藤本祥輝(よしき)選手が選出。[9.14]
■FC東京のFW小柏剛(おがしわ・つよし)選手を完全移籍で獲得したと公式発表。[9.14]
■FC東京のFW小柏剛(おがしわ・つよし)選手を移籍金を支払い、完全移籍で獲得することが濃厚だと報じられている。[9.14]
U-21 Jリーグ第2節・U-21ヴィッセル神戸戦
■東口順昭選手試合後のコメント:[9.14]
試合勘や体力を戻す目的で出場を志願した。後半が進むにつれて試合勘というものが自分では物足りないことがわかったので、そういう意味ではすごく良い試合になった。
■フアンペ選手試合後のコメント:[9.14]
怪我はもう乗り越えた。ポジティブな感覚を得られて嬉しく思う。
中盤は自分がいるべき場所。可能な限り常に前を向いてプレーするのが好きだ。
まずは良いコンディションを取り戻す必要がある。体力を戻して、明神監督の指示に従って、いつでも戦えるように準備していきたい。
■FW中積爲選手の2ゴールでU-21ヴィッセル神戸に勝利。U-21ガンバ大阪は2連勝。[9.13]
■[U-21 Jリーグ第2節]U-21ガンバ大阪 2(1-0, 1-0)0 U-21ヴィッセル神戸 19:00 パナソニックスタ 入場者数:1,246人[9.13]
得点:中積爲(30分)、中積爲(63分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:竹原玲音(85分カマラ)、藤本祥輝、丸岡海太、嶋岡陽大
MF:フアンペ(HT岡元侑大)、岡本新大、城阪光喜、吉原優輝(75分深江龍明)、當野泰生(56分安井司)
FW:中積爲
サブ:GK張奥林、DFカマラ、DF岡元侑大、MF深江龍明、FW安井司
警告:なし
■ガンバ大阪サポーターが試合後、1時間ほど居残り。三上本部長と話し合いをした。三上本部長は「タイトルをとる、結果を出すことを約束する。信じて一緒に戦ってほしい」とコメントした。[9.13]
J1第7節・FC東京戦
■J1リーグ第7節終了時点の順位:ガンバ大阪はFC東京に敗れ、1勝3分3敗で勝点6のまま、順位を2つ下げ15位に後退。[9.14]
■美藤倫選手試合後のコメント:[9.13]
美藤選手が入ってから前方への推進力が出たが?:
そうですね。僕のプレーの持ち味は前方へのプレーだし、途中から(宇佐美)貴史くんも入ってきて、そういうところで上手く相手をはがせるようなシーンが多かったが、なかなか決定的なチャンスを生み出せなかった中で、もっとやらないといけないと思った。
投入した時に意識していたプレーは?:
もう1回、前からのプレスに行こうというところと、チームとしての指示をもらった中で、勝たせることが自分の仕事かなと思っていた。
それができなかったのですごく悔しい。
■土信田悠生選手試合後のコメント:[9.13]
FWなので数字を残さないといけないし、その点に関しては全然物足りない。
途中投入時の指示は?:
まず守備からしっかりと前でボールを追うことと、ゴール前で自分の特徴を出すことを求められたので、自分の特徴をまず出そうと思い試合に入った。
初瀬亮からの良いクロスで放ったシュートは決めたかった?:
そうですね。細かいところだが、あれを決めるかどうかなので、決めるためにもっとこだわりたい
■明神智和監督試合後のコメント:[9.13]
ホームでこれだけたくさんのお客さんが入ってくれた中で、勝点3を取りにいったが、結果的にそれが達成できず、残念で悔しい気持ちが一番。
東京の攻撃力を抑え、守備を崩していこうという狙いの中で、前から守備をして、しっかりとボールを回収することを目指していた。
前半はそれができたシーンもあったが、守備がうまくはまらず、危うくゴール前まで持ち込まれるシーンもあった。
ただ、チームの狙いは下がって守るのではなく、よりボールに制限をかけていくことだった。
後半も何度か良い形でボールを奪い、チャンスをつくることはできたが、なかなか相手のゴールを割ることができなかった。
選手たちはハードワークしてくれたので、戦う姿勢やスピリットには満足している。
次の課題は?:
奪ったボールをどのように得点につなげていくか、ラストパスの精度を含めた少しのミスがピンチにつながることもあるので、メンタル面も含めて回復していく必要がある。
また、より相手コートでどのようにサッカーをしていくかという部分では、選手の立ち位置やテンポよくボールを動かしていくことが必要だと思っている。
土信田悠生選手の評価は?:
サイドからの攻撃でクロスを入れていこうという狙いの中で、何本かは上にはずれたが、クロスに入っていく動きや、ゴールまでしっかり足を振るという部分ではチャンスをつくってくれた。
彼の特徴を、少しは今日の試合でみることができた。
角昂志郎の評価は?:
特に守備の部分。もう一度前からハイプレスをかけていきたいという狙いがあり、(角)昂志郎の運動量や守備でのハードワークを期待していた。
加えて、攻撃面でも背後にどれだけアクションを起こせるかという部分も含めて、そうした狙いのもと、彼をスタートから起用した。
試合が終わり監督が先頭にたって周回された、あのあたりの気持ちは?:
選手たちは本当に最後まで戦ってくれた。選手たちにも伝えたが、勝ち負けという結果に関する責任は自分にある。そういう意味でも、自分がしっかり前を向いて進んでいかなければならないと思っている。
■カウンターからの速攻を決められ失点。後半開始早々に中央からスルーパスを縦に入れられ再び失点し、0-2で敗れる。GK一森選手の好セーブが無ければもっと失点していた試合。6試合勝ちなし。[9.12]
■[J1第7節]ガンバ大阪 0(0-1, 0-1)2 FC東京 19:00 パナソニックスタ 入場者数:人[9.12]
得点:なし
スタメン:
GK:一森純
DF:岸本武流、中谷進之介、福岡将太、初瀬亮
MF:安部柊斗、鈴木徳真(HT美藤倫);角昂志郎(75分イーライ・アダムス)、イッサム・ジェバリ(63分宇佐美貴史)、食野亮太郎(75分中野伸哉)
FW:デニス・ヒュメット(63分土信田悠生)
サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MFイーライ・アダムス、MF美藤倫、FW宇佐美貴史、FW土信田悠生
警告:
■アモーラFC(ポルトガル3部)のDFアリ・カマラ選手を完全移籍で加入を発表。[9.10]
■U-17日本代表「国際ユースサッカー in 新潟」(9/14〜21)を発表。ガンバ大阪ユースからMF深江龍明(りゅうめい)選手とMF岡本新大(あらた)選手が選出。[9.9]
■テゲバジャーロ宮崎(J2)のFW土信田悠生(としだ・ゆうせい)選手を完全移籍で獲得を発表。[9.9]
■天皇杯2回戦・レイラック滋賀戦でFW植中朝日選手が負傷。検査の結果、左膝内側半月板損傷と診断された。[9.7]
J1第6節・ジェフ千葉戦
■J1リーグ第6節終了時点の順位:ガンバ大阪はジェフ千葉に敗れ、1勝3分2敗で勝点6のまま、順位は一つ下げ13位に後退。[9.7]
■角昂志郎試合後のコメント:[9.7]
リードされていたし、押し込まれていたので、とにかく自分たちの時間を増やすことと、1点を返すことを大事にして入った。
加入したばかり、周りとの関係性も難しかったのでは?:
完全に合わせることの方が難しいし、それを理解しながら今日を迎えたので、それほどの驚きはなかった。
ただ、自分がチームを勝たせられる選手にはなれなかったので、そこは真摯に向け止めて次に向かっていきたい。
特徴をどんどん出しているように見えたが、どういう意識だった?:
中途半端なプレーはやめようと思っていた。クロスを上げ切るとか、仕掛ける姿勢を見せる。
簡単に後ろに下げたりせずに、なるべく前向きなプレーをしようと考えいた。
シュートを打ち、得点への意欲を見せていた:
自分が点を取ってチームを助けたかったので、決めたかった。
■明神智和監督試合後のコメント:[9.7]
自分たちが望んでいた結果である勝点3が取れなかったことを非常に悔しく思っている。
相手のホームというところで、立ち上がりからしっかり入りたかったが、開始早々の失点でリズムが狂ったなという印象。
前半は個人でなくチームとしても、相手の前からのプレスやデュエルのところで上回れることが多かった印象。
後半は少しずつボールを保持する時間が増え、チャンスも増えたが、なかなか相手のゴールを奪うことができず、90分通してあまり良くない内容だったと思う。
リーグ戦5試合未勝利だが、課題は?:
相手チームが研究してきていること、夏場の連戦で全体的に運動量が落ちていることが影響していると思う。
良い試合と良くない試合の差が激しいところは、まだ安定して自分たちの特徴を出せていないのかなと。攻守両面で修正が必要だ。
失点が多いが?:
前節もそうだが、奪ったボールを失うタイミングが早かったり、何もないところでボールを失いカウンターを受けたりだとか、守備にパワーを使うことになり、なかなか前に出ていけないストレスも含めて、後ろ向きの守備が多い印象。
それが失点の数に繋がっていると思う。ボールを失ってからの失点、そこが課題かなと思う。
百年構想リーグから継続している部分、作り直す部分などを含めチームはどのような段階か?:
基本的なサッカーの継続という意味では、百年構想リーグと変わらず、前に攻める、前から奪いにいくというところ。
開幕から数試合はビルドアップのところをチャレンジしたが、自分自身の反省もあり、もう一度選手が慣れ親しんだスタイルに戻した。
相手陣地でのポジショニングについてはさらに発展させるようにしている。
ただそこは攻守のバランスを見つつなので、もう少し修正が必要だと思う。
これからどのようにチームを進めていく?:
キャンプからそんなに時間がなかったわけではないが、多少怪我人がいる中で、選手の疲労もあり、少し難しいなというのが現状。
誰が出てもパワーを発揮できるようにしていかないといけないと思っている。
■開始すぐにクロスを早めに入れられそれをダイレクトで決められ失点。後半にも失点し0-2で最下位のジェフ千葉に敗れる。[9.6]
■[J1第6節]ジェフ千葉 2(1-0, 1-0)0 ガンバ大阪 18:00 フクアリ 入場者数:11,316人[9.6]
得点:なし
スタメン:
GK:一森純
DF:岸本武流、中谷進之介、佐々木翔悟(59分福岡将太)、中野伸哉(59分初瀬亮)
MF:安部柊斗、鈴木徳真(59分角昂志郎);イーライ・アダムス(90+2分岡本新大)、イッサム・ジェバリ、食野亮太郎(85分當野泰生)
FW:デニス・ヒュメット
サブ:GK荒木琉偉、DF福岡将太、DF池谷銀姿郎、MF初瀬亮、MF倉田秋、MF當野泰生、MF角昂志郎、FW中積爲、FW岡本新大
警告:なし
■ジュビロ磐田(J2)のMF角昂志郎(すみ・こうしろう)選手選手を完全移籍で獲得。[9.4]
■MF名和田我空選手がシャルルロワ(ベルギー1部)にレンタル移籍することが決定した。[9.3]
■ジュビロ磐田(J2)のMF角昂志郎(すみ・こうしろう)選手の獲得が濃厚だと報じている。[9.3]
J1第5節・V・ファーレン長崎戦
■J1リーグ第5節終了時点の順位:ガンバ大阪はV・ファーレン長崎に引き分け勝点1を加え1勝3分1敗で勝点6、順位は12位と変わらず。[9.3]
■安部柊斗選手試合後のコメント:[9.3]
前半は本当に強度が低く、決定機を何度も作られて、一森(純)選手に助けられたシーンが何個もあったので、本当に反省しないといけないし、それをまず前半の中で改善できなかったのは本当によくなかったと思う。
ディフェンスラインが低くなったのは結果的に低くなった?意図的ではなかった?:
別にそういうわけではないけど、押し込まれるというか、ボールホルダーに行けてなかったので。
必然的に下がってしまったので、ボールホルダーに強度高くプレスに、自陣に入ったら特に行かないといけないと思う。
後半選手が代わってやりたいことがやれたと思うが、後半の展開は?:
前半は(一森)純くんに助けられて、ゼロで終えることができたので、後半になればもう1回ガンバのペースになるのは皆わかっていたというか、そういう自信はあった。
でも思ったようにはいかなかったが、最後追いつけて本当に良かったかなと思う。
■明神智和監督試合後のコメント:[9.3]
ミッドウィークのアウェイのこの時間にたくさんのサポーターが来てくれた中で、勝点3を届けられなかったとが申し訳ないと思っている。
試合としては立ち上がりからしっかりと入りたいという中で、相手の強度などに押された前半だった。
なんとか前半は0-0で追われたことはチームにとって良かったが、守備の部分でコンパクトになったり、強度を出したり、ボールを奪う、守り切ることが難しい前半だった印象。
後半に入り前線からのプレスに行けるようになりいい流れだったが、2失点してしまった。
ただ最後まで選手たちが得点を取りに行く中で2点取れたこと、あわよくばもう一点いけたところまでいけた選手たちのスピリットに満足しているが、選手たちも僕自身も勝点1には満足していない。
前半、攻撃の部分が思うように構築できなかった。狙いが違った?:
少しけが人が多い中で、選手を回しながら、若い中積(爲)選手が前線で出たり、倉田(秋)選手も連戦の中出場したりした中で、もう少しボールを持てると想像していたが、相手の出足や守備の対応で、ボールを持つことができなかった。
数回カウンターからチャンスを作れ、それは狙った形だったが、連戦もあり若い選手も出た中で、0-0で前半を終えれくれればという思いがあった。
1失点目はミスだったが、2失点目は?:
しっかり映像を見ないとわからないので、しっかり分析して振り返りたい。
試合が安定しないことは?:
一番は走れることが重要だと、改めて思っている。もちろん夏場なので、できない時間があるのは分かっている。
それをいつ出すのか、コンディションを含めてしっかり走るという部分が改めて必要だと思っている。
■後半初瀬亮選手がGK一森純選手へのバックパスが相手に取られるミスで失点。その後も失点して0-2となるが、デニスヒュメット選手とイッサム・ジェバリ選手のゴールで2-2引き分けた。[9.2]
■[J1第5節]V・ファーレン長崎 2(0-0, 2-2)0 ガンバ大阪 19:00 ピースタ 入場者数:18,015人[9.2]
得点:デニス・ヒュメット(90分)、イッサム・ジェバリ(90+4分)
スタメン:
GK:一森純
DF:池谷銀姿郎、中谷進之介、佐々木翔悟(88分岡本新大)、初瀬亮(82分中野伸哉)
MF:安部柊斗、鈴木徳真(68分吉原優輝);イーライアダムス、食野亮太郎、倉田秋(HTイッサム・ジェバリ)
FW:中積爲(HTデニス・ヒュメット)
サブ:GK荒木琉偉、DF福岡将太、DF中野伸哉、MF吉原優輝、MF當野泰生、MF藤本祥輝、FWイッサム・ジェバリ、FWデニス・ヒュメット、FW岡本新大
警告:初瀬亮(1)
出場停止:岸本武流
■MF名和田我空選手が移籍のため、チームから離脱。[9.2]
関連:「ガンバ大阪ニュース / 2026年8月1日~31日」の続き
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