ヤマザキビスケットルヴァンカップ4回戦・柏レイソル戦
■イッサム・ジェバリ試合後のコメント:[10.4]
前半の中で、なかなか柏の良さを消しきれず、前半からどのようにプレスに行くかなど、相手に自由を与えないというプランがあった中でも思うようにいかない部分があった。
・1点目のPKに関しては?
PKの前にすごく良い攻撃があったので、あのような場面を作れたのはあったと思う。
もう僕は決めるだけだった。
前半が終わる間際に同点にしたのは、すごく大事なゴールだったと思う。
・2点目も素晴らしい崩しだった
素晴らしい崩しの中からゴールが生まれたのはすごく良かったし、自分たちのやろうとしているサッカーが出せたかなと思う。
ですが、結果的に負けてしまっているので、いくら後半が良かったとしても、結果的に負けてしまってはダメだ。
■明神智和監督試合後のコメント:[10.4]
トーナメントなので、次のラウンドに進みたかったし、敗戦してしまったことを非常に悔しく思っている。
特に前半は、チームの出来が良くなかった。マイボールになった瞬間にロストする回数が多く、そこを含めて守備の時間が多くなってしまった。
ただ、そういった流れの中でも1-1で折り返すことができた。
後半は、自分たちがボールを持つ時間を含めて、良い機会を作ることができたが、試合に勝つうえでは、時間帯を含めて5失点しているようでは、勝つことはできないと思う。
そこをしっかり分析して反省したい。
・4得点とれことはどのようない評価している?
4得点を取れたことはチームとして評価している。やはり得点を取るスポーツなので。
・右サイドバックに安部選手をいれた。池谷選手という選択肢もあったが?その判断は?
(安部)柊斗を右に入れたのは、最後、(中野)伸哉が少し足をつっていて、ただ勝ちに行かなければいけない状況だったので、より攻撃的にできる選手ということで、あまりやったことのないポジションだったが、
(安部)柊斗の戦術理解度であればできるという思いで、右サイドバックに入れた。
池谷(銀姿郎)という選択肢ももちろん考えたが、安部(柊斗)の方がより攻撃で良さを出せるという部分で判断した。
・ハーフタイムの指示は?
前半はうちが良くなったと思う。柏レイソルはできるだけボールを保持したいチームなので、我々が奪った瞬間にすぐ相手にパスをしてしまう、奪われる場面が多くあった、それにより守備に時間や体力が削られる回数が多くなり、押し込まれる展開になった。
後半は少し選手たちに立ち位置を変化させた。そういったところを含めて、後半は前半と違った内容になった。
・選手時代に柏レイソルでプレーしていた、感想や日立台の思いは?
監督としてこの場所に帰ってくることができたのは、個人的に嬉しかったし、思い入れも非常にある。
ただ、僕がいたときはベンチが逆だったので、そういったことも含めて少し違いはあったが、街の雰囲気などは変わってないなという印象を持った。
■失点するも2度追いつく展開、後半終了間際に宇佐美貴史のCKからイッサム・ジェバリが合わせ、一度ブロックされるも再び押し込んで逆転に成功するもすぐ失点し3-3で延長線へ。その後失点して追いつくを繰り返すが、サイドを詰めずにフリーで攻撃され4-5で敗れた。ルヴァンカップは4回戦で終了。[10.3]
■[ヤマザキビスケットルヴァンカップ4回戦]柏レイソル 5(1-1, 2-2, 1-0, 1-1)4 ガンバ大阪 19:00 三協F柏 入場者数 [10.3]
得点:イッサム・ジェバリ(PK45+3分)、宇佐美貴史→ウェルトン(73分)、イッサム・ジェバリ(89分)、佐々木翔悟(108分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:中野伸哉(90+1分鈴木徳真)、中谷進之介、福岡将太(71分佐々木翔悟)、初瀬亮
MF:安部柊斗、美藤倫(106分イーライアダムス);山下諒也、食野亮太郎(HT宇佐美貴史)、角昂志郎(71分ウェルトン→114分池谷銀姿郎)
FW:イッサム・ジェバリ
サブ:GK一森純、DF池谷銀姿郎、DF佐々木翔悟、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MFイーライアダムス、MF當野泰生、FW宇佐美貴史、FWウェルトン
警告:佐々木翔悟、安部柊斗、初瀬亮
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