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ガンバ大阪ニュース / 2020年7月1日~31日(J1・J3試合スタメンなど)

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■J3第7節終了時点の順位:ガンバ大阪U-23は勝点4のままで17位に後退。[7.30]

塚元選手試合後のコメント:[7.30]

僕自身はビッグチャンスを外してしまったので、そういうチャンスを決めること、攻撃のビルドアップのときに唐山選手が孤立している感じだった。
後は相手の攻撃で、サイドに相手を寄せてから逆サイドに展開したらチャンスになっていたような場面が何回かあったので、そこで共有の部分がもう少しできたらチャンスは増えるかなと思う。

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石川選手試合後のコメント:[7.30]

今日のメンバーは初めて一緒にやる選手ばかりだった。その中でも自分がGKとしてどれだけチームを引っ張っていけるかというところと、J3でなかなか勝てない中でいかに勝点を撮れるかが大事な部分だったので、すごく残念ではある。

2失点目は、相手に囲まれてしまい自分自身が勢いよく対応できなかったので、本当にあればDFがどうこうではなく自分の問題だった。連携面では問題なかったし、あの失点は僕個人の技量だったり、強さを出さないといけない場面だった。

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■ガンバ大阪U-23はFC今治に敗れ、5連敗となった。 [7.29]

[J3第7節]ガンバ大阪U-23 0(0-1, 0-1)2 FC今治 19:00 パナソニック 入場者数:477人 [7.29]

スタメン(交代出場):GK石川;DF荻野(59分伊勢)、當麻、山口、村上;MF市丸(83分永川)、芝本、塚元、川﨑、菅野(29分白井);FW唐山

リザーブ:GK吉川、MF伊勢、MF大野、FW白井、FW永川

警告:當麻、村上

 

■明治安田生命J1第7節「「DAZN週間ベストプレーヤー」に、ガンバ大阪から東口選手宇佐美選手が選出。[7.28]

■J1第7節終了時点の順位:ガンバ大阪は勝点16となり2位に浮上。[7.27]

小野選手試合後のコメント:[7.27]

チームとして左から右に展開して、また左で決めるというチームとしての流れが良かった。後は宇佐美選手が相手をつってくれて、僕がフリーになれたのが得点につながったと思う。もちろん高尾選手が良い質のパスをくれたので、しっかりと決められて良かった。

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宇佐美選手試合後のコメント:[7.27]

試合の展開もすごく厳しかったし、ずっとシュートを打たれっぱなしの中で1つ、2つチャンスはあるかなと感じて運んでいたので、本当に最後の最後に2点目を取ってチームの勝利をほぼ決定づけることができたのは良かったと思う。

そのような距離を練習後にほぼ毎日シュート練習で4〜5人の選手たちとずっとやっている。足を振ることに迷いはなかったし、コースも見えていたので、その通りになった感じ。

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宮本監督試合後のコメント:[7.27]

前半は立ち上がりに良い攻撃があったが、途中から相手の攻撃を受ける時間が多く、尻すぼみになった展開だった。後半は守備を前から奪いに行くところを選手にもとめて、形成をこちらに持ってくることができたと思う。
良い時間帯に先制点が取れて、その後押し込まれる展開の中、みんなでしっかりと守った後に追加点がとれて、選手の頑張りは非常に良かった。

小野選手ゴール以外の部分でも前半からハードワークして、しっかりスペースに入ったりして、カウンターの起点になったり、守備でもしっかりと追うようなところとか、ゲームプランの中にあったものをしっかり出してくれた。ああいう形で、あの時間帯にゴールをチームにもたらしてくれて良かった。

宇佐美選手はあの一発をずっと我々は待っていたので、今日は90分使うつもりでいたが、まぁ時間帯も含めてそろそろかなという時になった時に決めてくれた。ああいうのは本当に練習からたくさん見ているし、実戦の中でもああいうものを出してほしい。

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■ヴィッセル神戸戦でDF松田陸選手が途中出場し、J1デビューを飾る。出場すぐにイエローカードをもらう。[7.26]

■ガンバ大阪はヴィッセル神戸に勝ち4連勝。[7.26]

[J1第7節]ガヴィッセル神戸 0(0-0, 0-2)2 ガンバ大阪 19:00 ノエビアスタ 入場者数:4,746人 [7.26]

得点:高尾→小野①(62分)、井手口→宇佐美②(86分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF藤春、三浦、キムヨングォン、高尾(75分松田);MF福田(87分山本)、井手口、矢島、小野(62分倉田);FW渡邉(87分パトリック)、宇佐美(87分黒川)

リザーブ:GK石川、DF黒川、DF松田、MF倉田、MF山本、FWパトリック

警告:福田(1)、松田(1)

 

■J3第6節終了時点の順位:ガンバ大阪U-23は勝点4のままだが14位に浮上。[7.27]

市丸選手試合後のコメント:[7.27]

絶対負けたくなかったし、恩返しの気持ちもあった。岐阜では貢献できなかったが、それでも半年間育ててくれたクラブ。恩返ししたかった。

自分たちのサッカーができないと、ある程度は予想していた。それでも球際やハードワークをもっとしてれば、今日の結果は違う結果になったと思う。

今日のような試合は今後もあると思う。次につなげられるようにベースのところ、ハードワークや球際、切り替えをしっかりしながら、自分たちのサッカーをできるようにやっていきたい。

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■ガンバ大阪U-23はFC岐阜に敗れ、4連敗となった。[7.26]

[J3第6節]FC岐阜 3(2-0, 1-0)0 ガンバ大阪U-23 18:00 長良川 入場者数:1,421人 [7.26]

スタメン(交代出場):GK吉川;DF奥野、タビナス・ジェファーソン、山口;MF市丸、伊勢(HT當麻)、芝本(67分白井)、高木、川﨑;FW塚元(75分菅野→84分村上)、唐山

リザーブ:GK福本、DF村上、DF當麻、MF菅野、FW白井

警告:唐山、高木

 

■FWアデミウソン選手とMF小野瀬選手が怪我を抱えていることがわかった。[7.25]

■J1第6節終了時点の順位:ガンバ大阪は勝点13となり3位に浮上。[7.23]

東口選手試合後のコメント:[7.23]

後半は結構押し込まれ、そういう時に今までは失点を重ねていたので、それを今日はゼロで乗り切ったのは大きいし、自分たちが試合を支配していて点を取ったあとはチームとしての課題だったので、結果として勝点3を取れたのは良かった。

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三浦選手試合後のコメント:[7.23]

CKからのゴールに関しては、中でマークが外れていて合わせるだけだったので、ほぼ宇佐美選手のキックのおかげかなと思う。

ここ何試合かは前半の立ち上がりに粘り強く戦う試合が多かった中、セットプレーというのは非常に攻守とともに大事になるシーンなので、守備では粘り強く、攻撃では得点できて良かった。

無得点で追われたのは今季初めてだったし、そこに関しては良かったが、まだまだ危ないシーンもあったので、そういうシーンを作らえないことを今後もやっていきたい。

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宮本監督試合後のコメント:[7.23]

選手のコンディションを考えて、出場機会の少ない選手がいた中で、連戦を全員で乗り切ろうという意図で今日のスタメンを構成した。

しっかりと先制して我慢の展開が続いたが、マネジメントはできた。90分間、夏場には簡単な試合はない。先に得点が取れて相手の主導権になり、また自分たちの展開に持って来られればよかったが、しっかりと耐えてくれた。

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■ガンバ大阪がサンフレッチェサンフレッチェ勝ち3連勝。 [7.22]

■FW唐山翔自選手がJ1メンバー入り。出場はせず。 [7.22]

[J1第6節]ガンバ大阪 1(1-0, 0-0)0 サンフレッチェ広島 19:00 パナソニック 入場者数:4,142人 [7.22]

得点:宇佐美→三浦②(CK41分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF藤春、三浦、キムヨングォン、高尾;MF遠藤(66分矢島)、井手口、福田(90+2分山本)、倉田(90+2分黒川);FW渡邉(75分パトリック)、宇佐美(66分小野)

リザーブ:GK石川、DF黒川、MF矢島、MF山本、FW小野、FWパトリック、FW唐山

警告:なし

 

■Jリーグは引き続き8月10日まで観客の上限を5000人までとする制限を継続することを発表した。[7.20]

■明治安田生命J1第5節「DAZN週間ベストプレーヤー」に、FWアデミウソン選手が選出。[7.20]

■U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/22〜26・JFA夢フィールド)メンバーを発表。ガンバ大阪ユースからMF小幡季生選手、MF桒原陸人選手、FW南野遥海選手が選出。→「ガンバ大阪所属の日本代表選手」 [7.20]

■J3第5節終了時点の順位:ガンバ大阪U-23は勝点4のまま15位。[7.20]

唐山選手試合後のコメント:[7.20]

2点は取ったが、あの2点は後半最後で相手が疲れている中での得点だし、前半のチャンスを決めての1点の方が、今日の2点よりも個人としても、チームとしても価値が高かったと思う。

あの抜け出しは川﨑選手ならば絶対に僕を見てくれているという信頼関係が築けていると思うので、彼のおかげ。

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山本選手試合後のコメント:[7.20]

試合自体が久々だったので、すごく楽しみにしたいたのと、トップでなかなか出場機会がないこともあり、こういう場で自分のプレーをアピールすることを第一に考えてやった。

前半は特に自分たちの守備がうまくいかずに押し込まれる展開が続いたが、森下監督も言っていたが、試合の中で修正する力、ピッチでリーダーシップを発揮する力が目に見えて足りないというのがわかったことと、後半のように試合を作りながら前に絡んでいって、ゴールやアシストをしていくのが自分の持ち味でもあるので、そういうところが今日は出せていなかったと思う。

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■ガンバ大阪U-23鹿児島ユナイテッドFCに敗れ3連敗。 [7.19]

[J3第5節]ガンバ大阪U-23 2(0-2, 2-2)4 鹿児島ユナイテッドFC 18:00 パナソニック 入場者数:421人 [7.19]

得点:唐山2(79分、PK90+7分)

メンバー:GK吉川(58分村上);DF荻野、松田、タビナス・ジェファーソン、黒川(58分當麻);MF市丸、山本(58分伊勢)、高木(58分菅野)、川﨑;FW塚元、唐山

リザーブ:DF村上、DF當麻、MF伊勢、MF菅野、MF大野、FW永川

警告:市丸

 

■J1第5節終了時点の順位:ガンバ大阪は5位に浮上。[7.19]

アデミウソン選手試合後のコメント:[7.19]

チーム全体でプレスを掛けるという意識があり、1点目もそうだが前がかりにプレスを掛けてそこから生まれた。
僕の得点もチーム全体でプレスを掛けて、宇佐美選手がスライディングでうまくボールを取ることができて、そこから僕に良いボールを入れてくれて、チーム全体であげたゴールだと思う。

今日の試合はチーム全体、特に前線も含めて、運動量が上がったゲームだった。運動量が上がった中でその分ボールが動くようになりボールが2トップに入ってくるようになったゲームなので、それがすごく良かったと思う。

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宇佐美選手試合後のコメント:[7.19]

PKは自分の中で点が生まれないと、なかなか流れがうまれないタイプなので、前のダービーの時はアデミウソン選手に「蹴っていいよ」という流れだったので、今回は「蹴らせて」と言ったら、「いいよ」と言われた。

よくシュート練習で、PK練習をした時にあのコースを蹴っている。GKが動けば、また違うところにという感じで自分がイニシアチブをとれるように意識をしているので、うまく決められたかなと思う。

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宮本監督試合後のコメント:[7.19]

攻撃面では先週の3連戦の中で出た課題をトレーニングでやったことがしっかりと意識をもってやれていた。
大分相手だからこの攻撃というよりも、今自分たちがやるべきことをもう1度、システムを含めて精度を上げることだと思ってやった結果だと思う。

前節の課題は、ボールを怖がって前に行けなかったり、相手の間につけられるようなシーンでも間につけなかったり、少し下げるシーンが多かったり、もっと相手のペナルティエリアに入ったり、それぞれの持っている良さがあまりでないようなことが多かったので、そこに関しては、勇気をもってやっていこうと。

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■DFキムヨングォン選手がJ1通算100試合出場を達成。[7.18]

[J1第5節]ガンバ大阪 2(1-1, 1-0)1 大分トリニータ 19:00 パナソニックスタ 入場者数:4,395人 [7.18]

得点:宇佐美①(PK37分)、宇佐美→アデミウソン②(48分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF藤春、三浦、キムヨングォン、高尾;MF井手口、小野瀬(81分福田)、矢島、小野(63分倉田);FWアデミウソン(63分渡邉)、宇佐美(75分パトリック)

リザーブ:GK石川、MF倉田、MF福田、MF山本、MF遠藤、FWパトリック、FW渡邉

警告:なし

 

■J1第5節大分トリニータ戦、ホーム・パナソニックスタジアムのチケットが完売したことを発表。[7.16]

■Jリーグ9月・10月の試合日程は、8月4日(火)17時に発表されることが決まった。[7.16]

■J3第4節終了時点での順位:ガンバ大阪U-23は勝点4のまま15位となった。[7.16]

吉川選手(ガンバ大阪ユース)試合後のコメント:[7.16]

自分としては良いセーブができているが、勝利に繋がっていないので、まだまだだと思う。

今日や前節の試合は何歳も年上の選手と試合ができるので、すごくよい経験だと感じているが、勝ちにつなげて自身をつけられるような試合をしたい。

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山口選手試合後のコメント:[7.16]

今日デビューのユースの選手もいる中で、3バックの左をやっていたので、4バックの真ん中もそんなに変わらないかなと。しっかり前を向いて攻撃的なビルドアップを意識したのと、熊本は連勝していて前半で勝負を決める試合が多かったので、最初の20分と給水後の20分の2ピリオドに分けて、耐えようと意識した結果が、前半の無失点に繋がった。

後半にチャンスが続いた時に前がかりになりすぎて、セカンドボールがこぼれた時に裏返ってしまって、中途半端にプレスに行ったスペースを使われて失点した。
攻撃やチャンスの時にいかに守備に気を回すかが、次に向けて特に取り組むべきところだと思う。

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[J3第4節]ロアッソ熊本 1(0-0, 1-0)0 ガンバ大阪U-23 19:00 えがお健康スタ 入場者数:1,098人 [7.15]

メンバー:GK吉川;DF當麻、山口、シン・ウォノ(61分村上);MF市丸、伊勢、荻野、川﨑、菅野(79分永川);FW塚元、唐山

リザーブ:DF村上、MF大野、FW永川

警告:なし

 

■明治安田生命J1第4節「DAZN週間ベストプレーヤー」にGK東口選手が選出。[7.13]

■U-19日本代表候補トレーニングキャンプに参加予定だったFW唐山翔自選手が、チーム事情により不参加となった。チーム事情とは、水曜日にJ3第4節・ロアッソ熊本戦があり、主力メンバーであるため。[7.13]

渡邉選手試合後のコメント:[7.13]

まずゴールを取れたこと、前節・名古屋戦は追いついて勝てはしなかったが、今日みたいにチームが勝てたことは良かったと思う。

最初トラップをしてから打とうと思ったが、ディフェンスも必死にコースを消してきたので、右に持っていきながら自分でシュートコースを見つけて、あとはしっかり逆サイドに打てたのが良かった。

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宮本監督試合後のコメント:[7.13]

システムは4バックでスタートし、中盤も4枚、前は2枚という縦関係にした。

相手の背後を狙ったり、前に速くというところの攻撃は前半みられたし、もう少し時間をかけていい時の使い分けは、後半の立ち上がりの時間帯は良かったと思う。
ああいったところで点につなげることができれば、なお良かった。

夏場の試合なので疲労のある中で、そのコンディションの見極めと、もちろんピッチに出ている選手を最後まで引っ張るアドバンテージと、途中から入る選手のパワーを持って入ることができることの良さの組み合わせ、相手の交代選手も含めて考えることになる。

どういうところが一番良いのか考えながらやっている。結果的に渡邉選手がしっかりと点を取ってくれたのは、「試合を始める選手と試合を終わらせる選手がいる」という良いメッセージを残してくれたと思っている。

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渡邉選手が2試合連続で途中出場ゴールを決める活躍。[7.12]

[J1第4節]清水エスパルス 1(0-1, 1-0)1 ガンバ大阪 18:00 アイスタ 入場者数:4,131人 [7.12]

得点:アデミウソン→小野瀬①(40分)、渡邉②(89分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF藤春、キムヨングォン、三浦、高尾;MF井手口、小野瀬、倉田(63分小野)、矢島(80分遠藤);FWアデミウソン(74分渡邉)、宇佐美(74分パトリック)

リザーブ:GK石川、MF福田、MF山本、MF遠藤、FW小野、FWパトリック、FW渡邉

警告:三浦(2)

 

奥野選手試合後のコメント:[7.13]

チーム全体で練習、ゼットプレーの練習ができない中で、ユースの菅野選手から良いボールが来てあわせるだけだった。

市丸選手との距離や、良いところに入っていくと、市丸選手は良いボールを出すのが上手い選手なので、距離感は気にしているし、守備のところは斜めのところを締めたり、アグレッシブにボランチのところから守備を発信していけるように意識している。

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塚元選手試合後のコメント:[7.13]

ビルドアップで2トップにはいるというよりは、右サイドで起点になることを求められていた。

自分のところでボールを奪われることが多く、監督からはボールを奪われることが多くて、監督からボールを受ける前の準備ができていないということ。ボールを受ける時に止まっているので、相手から狙われやすかったりした。
後半は左サイドに入り、その後右サイドに移ったが、そういう意識をすることで、自分の形を出せるようになった。

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[J3第3節]ガンバ大阪U-23 1(0-3, 1-0)3 ガイナーレ鳥取 18:00 パナソニックスタ 入場者数:632人 [7.12]

得点:奥野(90+3分)

メンバー:GK吉川;DF松田(69分當麻)、タビナス・ジェファーソン、山口;MF市丸(84分村上)、奥野、高木(69分菅野)、川﨑、黒川(55分伊勢);FW塚元(84分永川)、唐山

リザーブ:DFシン・ウォノ、DF村上、DF當麻、MF伊勢、MF菅野、MF荻野、FW永川

警告:なし

 

■DFオ・ジェソク選手はガンバ大阪との契約は7月までで、再延長の話がなかったことから移籍の話が出た。韓国のクラブに戻るか、Jリーグの他クラブに移籍かと悩む中、名古屋グランパスからオファーが来たという。[7.11]

■政府からの方針により、7月10日以降は最大5,000人まで観客を入れて試合を開催できるようになった。[7.11]

■U-19日本代表候補トレーニングキャンプ(7/11〜15・JFA夢フィールド/千葉)メンバーに、ガンバ大阪からFW唐山翔自選手が選出。12日から代表メンバーに合流する。[7.10]

■6月下旬から移籍の話が出ていたDFオ・ジェソク選手が名古屋グランパスに完全移籍することが決定した。名古屋グランパスとの試合が終わった段階での発表となった。[7.10]

■J1第3戦終了時点で、ガンバ大阪の順位は勝点4の10位。[7.9]

小野選手試合後のコメント:[7.9]

痛み自体はあまりなくて、少し腫れがあって見づらかったが、3日目ぐらいなので腫れも引いて、目は見えるようになった。目自体に問題は無かったのでプレーした。

前半の最初は前から守備に行けていたが、自分たちが点を取ってから、どんどん下がってしまってディフェンスラインが5枚になり、前への推進力がなくなった。ズルズルと相手のペースになった。そこをもっと耐えられるようにしたい。

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渡邉選手試合後のコメント:[7.9]

パトリック選手に長いボールが入った時に、前節は少し入りすぎて合わなかったので、一緒に話し合いをして、ちょっと横に合わせるからと伝えていた。我慢してポジションを取っていたところに彼がうまく落としてくれて、僕もそこにうまく反応してトラップして、落ち着いて決められた。

監督からの指示は、パトリック選手と2トップを組んで、クロスに対して入る時はうまく中にポジションを取るように言われていた。そこは意識していた。

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宮本監督試合後のコメント:[7.9]

入りが良かったので、スコからの試合運びがもったいないし、1-2になってから長い時間が過ぎて、難しさも感じた中で、途中から入った選手がしっかりと仕事をしてくれた。
最低限の勝点1を持って帰ることができるので、それはプラスに考えたい。

小野選手は前節セレッソ大阪戦で途中から入った中で、鋭い動きを見せてくれたし、そういうものをこの試合で出してもらおうとスタメン起用した。

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■名古屋グランパス戦、試合終了間際のアディショナルタイムに渡邉選手のゴールで同点に追いつく。 [7.8]

[J1第3節]名古屋グランパス 2(2-1, 0-1)2 ガンバ大阪 19:30〜 豊田スタ 入場者数:無観客 [7.8]

得点:三浦①(6分)、渡邉①(90+2分)

スタメン(交代出場):GK東口;DFキムヨングォン、三浦(85分山本)、高尾;MF福田、井手口、小野瀬、小野(61分倉田)、矢島(71分遠藤);FWアデミウソン(61分パトリック)、宇佐美(61分渡邉)

リザーブ:GK石川、DF菅沼、MF倉田、MF山本、MF遠藤、FWパトリック、FW渡邉

警告:なし

 

■名古屋グランパス戦は、連戦であることや、選手の調子や相手との相性を見極め、メンバーの入替えを検討していることがわかった。[7.7]

■FW小野裕二選手がセレッソ大阪戦で接触。試合後に検査をした結果、左眼窩底骨折と診断された。[7.7]

高木大輔選手試合後のコメント:[7.6]

後半システムを変更したのは、ぶっつけ本番というか、なかなか練習できていない中で押し込まれたり、連携ミスがあるが、後半は僕らもフォーメーションを変えて全体的な距離感も良くなったし、逆に後半は相手を押し込めていた。そこは良かったが、シュートの本数やフィニッシュに行く場面が少ないので、そこは課題。

選手個々の特徴を考えても、やはり山口選手にしても3バックの後ろよりは左SBの方がイキイキするし、全体的な距離感がやはり3バックよりも4バックの方が良いと前節から感じている。
僕自身も唐山選手川﨑選手との距離感が遠かったが、4バックになり良くなった。

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タビナス・ジェファーソン選手試合後のコメント:[7.5]

自分は守備よりも攻撃の方を意識している。もちろんまだミスもあるけど、立ち位置を取った時に自分の良さである左足での縦パスやロングパスをもっと出せたら、ここから可能性が広がると思っている。

前回は2失点したが、直接失点に関わらないにしてもDFとしては失点を減らさないと行けない。今日の試合を無失点で終えたのは自分の中でプラスだと思っている。

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[J3第2節]ガンバ大阪U-23 0(0-0, 0-0)0 セレッソ大阪U-23 18:00〜 パナソニックスタ 入場者数:無観客 [7.5]

スタメン(交代出場):GK吉川、DF松田、タビナス・ジェファーソン、山口;MF市丸、奥野、白井(HT福田)、川﨑、黒川(HT伊勢);FW高木(79分塚元)、唐山

リザーブ:DFシン・ウォノ、DF村上、DF當麻、MF福田、MF伊勢、MF菅野、FW塚元

警告:唐山(1)、川﨑(1)

 

■J1第2戦終了時点で、ガンバ大阪は勝点3の10位。[7.5]

遠藤選手試合後のコメント:[7.5]

J1通算632試合出場については、非常にうれしく思うし、これまでサポートしてくれた皆さんのおかげだと思って感謝している。

実感というか、ここ最近はそういう質問やインタビューが多かったので、多少なりとも意識はしていたけど、達成できた実感はあるし、うれしく思う。

試合は特に攻撃面で自分たちの良さが出なくて、あまりスムーズに試合を運べなかった。やはり攻撃に特化した選手が多いチームなので、そこはもっと改善しないといけない。

基本的にはゲームを作るのが最大の役割だが、なかなかビルドアップできない場面が多く、僕もうまくつなぎ役としてやりたかったが、少しロングボールも多かった。夏場でもあるので、もっと相手を走らせるようなビルドアップなり攻撃ができれば良かった。

参考:Jリーグ公式

宇佐美選手試合後のコメント:[7.5]

相手も素早く戻ってブロックを作ってくるチームなので、そういう陣形ができる前に取って早く攻められたら良かったが、そこがなかなか、そういう場面が作れずに、そういう陣形を崩していくところもうまくいかなかった。

去年から前に前にという意識が足りない時期があり監督から意識付けがあり、練習でも取り組んでいて、練習から良くなってはいたが、約2ヶ月の中断で、ここ1ヶ月間はチーム全体でトレーニングしてきたが、ゴールに向かうシーンは少なかったと思うし、ここぞという場面で人数をかけていくことや、どのタイミングで誰が仕掛けるかという部分はまだチームの伸びしろとして残っている。

参考:Jリーグ公式

宮本監督試合後のコメント:[7.5]

先に失点しない我慢強い戦いをして、前半はある程度0-0で推移しながら、後半の勝負どころという準備をしていた。
前半の終わり、あの時間帯に取られたのが試合を難しくした。前半はチャレンジすべき状況で思い切ったプレーができなかったと思う。
無観客はホームアドバンテージが感じられにくい印象を持っていた

参考:Jリーグ公式

■ガンバ大阪がセレッソ大阪との大阪ダービーに敗れたのは2003年以来17年ぶり。[7.4]

昌子選手のガンバ大阪デビューは見送られた。これだけ長期間の中断があったにも関わらず、まだ足首が完治していないらしい。[7.4]

■MF遠藤保仁選手がセレッソ大阪戦に先発出場し、J1通算632試合出場を果たし、単独最多記録を樹立した。[7.4]

[J1第2節]ガンバ大阪 1(0-1, 1-2)2 セレッソ大阪 18:00〜 パナソニックスタ 入場者数:無観客 [7.4]

得点:アデミウソン①(PK68分)

スタメン(交代出場):GK東口;DFキムヨングォン、三浦、菅沼(81分山本);MF藤春、遠藤(54井手口)、小野瀬、倉田(69分小野)、矢島(54分パトリック);FWアデミウソン(81分渡邉)、宇佐美

リザーブ:GK石川、DF高尾、MF井手口、MF山本、FW小野、FWパトリック、FW渡邉

警告:なし

 

■[J3第1節]カマタマーレ讃岐戦での唐山選手のゴールが市丸選手に変更された。本人も試合後のインタビューで語っていた。[7.4]

■以前から獲得に動いていたFCソウルのMFチュ・セジョンがガンバ大阪に移籍すると報じられている。[7.3]

■「第1回チャリティーオークショ」で集まった金額で「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」への寄付を行った。[7.2]

■J1第2説セレッソ大阪戦にDF昌子源選手のガンバ大阪デビューが見送られると報じている。宮本監督は「足首の違和感が少しある」と語っている。[7.1]

 

関連:「ガンバ大阪ニュース / 2020年6月1日~30日

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