ガンバ大阪ニュース

ガンバ大阪ニュース / 2021年11月1日~30日(J1の試合結果・スタメンなど)

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■J1リーグ11月27日終了時点の順位表:12勝7分18敗、勝点43。順位は前節と同じく13位。[11.28]

宇佐美選手試合後のコメント:[11.28]

最初から気を引き締めてやろうと言っていたが、2失点ともクロスでやられているし、自分たちが良くなったというよりは、相手が2点を奪って、少し相手の勢いが止まったところで自分たちが持ち替えした感じかなと。

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■松波監督試合後のコメント:[11.28]

チャンピオンに対して、今年積み上げたものとか、我々がやってきたことをしっかりと出そうということだった。

ただ入りのところで少し相手のパワーに慣れるまでに失点したのが非常に残念だったと思う。

その後、1点返した場面では、しっかりと中盤からプレスを掛けて得点ができた。狙い通りの得点だったが、そこから追いつくことができず、最後は時間が短い中、2失点したのは、そこもフロンターレの強さだなと改めて感じた。

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小野裕二選手が怪我から復帰。川崎フロンターレ戦66分から途中出場した。[11.27]

[J1第37節]川崎フロンターレ 4(2-1, 2-0)1 ガンバ大阪 14:00 等々力 入場者数:14,867人[11.27]

得点:宇佐美(17分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF柳澤(79分三浦)、昌子、菅沼、藤春;MF奥野(89分山本)、井手口、小野瀬(79分ウェリントン・シウバ)、福田(66分小野);FWパトリック、宇佐美(89分中村)

リザーブ:GK加藤、DF三浦、DF黒川、MF山本、MF中村、FW小野、FWウェリントン・シウバ

警告:昌子(2)

 

■ガンバ大阪の来季の監督は、大分トリニータの片野坂知宏監督が就任することが決定的だと報じられている。松波監督はアカデミー部門に転属する。→「[2022年度]ガンバ大阪新加入、補強、移籍情報」[11.27]

■J1リーグ11月20日終了時点の順位表:12勝7分17敗、勝点43。順位は前節と同じく13位を維持。[11.21]

三浦選手試合後のコメント:[11.21]

結果的に3失点は本当に反省すべき点だし、久々に出場して、もちろん無失点で勝つことだけを考えていたので、難しい試合になったと思う。

自分達が前から奪いにいく中で、相手のストロングな部分に脅かされていたところもあったので、どのようなボールを取りに行くのかなど、相手のストロングを消しながらというところはもう少しやる必要があったと思う。

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■松波監督試合後のコメント:[11.21]

入り方はそれほど悪くはないが、やはり攻めきれない状況で攻撃のところを、相手の狙い通りにさせてしまったと思っている。

前半で3失点して非常に厳しい戦いになったが、最後まで選手たちは勝ち点3にこだわってプレーしくれたと思う。前半の戦いが少しもったいなかった。

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倉田選手は累積警告のため、次節・川崎フロンターレ戦の出場が停止となった。[11.20]

[J1第36節]ガンバ大阪 1(0-3, 1-0)3 名古屋グランパス 14:00 パナソニック 入場者数:16.343人[11.20]

得点:パトリック(53分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF高尾(HT柳澤)、菅沼、三浦、藤春;MF山本(HT奥野)、井手口(80分ウェリントン・シウバ)、倉田(59分山見)、小野瀬(59分福田);FWパトリック、宇佐美

リザーブ:GK加藤、DF昌子、DF柳澤、MF福田、MF奥野、MFウェリントン・シウバ、FW山見

警告:倉田(4)、パトリック(3)

 

■ジュビロ磐田がガンバ大阪からレンタル移籍しているMF遠藤保仁選手に、完全移籍のオファーを出していることがわかった。近日中にガンバ大阪は遠藤選手と話し合いを行う予定になっている。[11.15]

キムヨングォン選手に契約延長のオファーをしたが、Kリーグからオファーが来ていることがわかった。退団の可能性があると報じている。[11.8]

パトリック選手に契約延長のオファーを提示、残留の見込み。[11.8]

■ガンバ大阪は大分トリニータの片野坂知宏氏に来季の監督オファーを出したことがわかった。[11.8]

パトリック選手試合後のコメント:[11.8]

残留争いの直接対決で、今回の試合は非常に大事だと思っていた。そのゲームで点が取れて、勝利につながったのは大きな意味を持っている。
ただ、得点してチームが勝てたのはみんなのプレーがあっての得点なので、みんなの力だと思っている。

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■松波監督試合後のコメント:[11.8]

中3日のゲームで、マリノスとアグレッシブに戦ってくれたので、そのままの勢いでいこうと臨んだ。相手のボールの動かし方はここまで数年形になっている。ボールを持たれるというのはプランの中に入れながらやっていた。
相手の左サイド、ウチの右サイドでミスマッチが多く、相手のポジションのとり方がうまいので、いつやられてもおかしくない中で失点は抑えていたが、先に点を取られてしまった。
取り返した時間帯も良かったが、後半途中で3バックにというのは考えていた。しかしその混乱が大きかったので、マンツーマン気味にして守備の構築をしたなかで攻撃にパワーを持てれば、ゲームとしてはコントロールできるのではと考え3バックにした。それを選手たちが理解して、逆転に繋がったと思う。

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■J1リーグ11月7日終了時点の順位表:12勝7分16敗、勝点43。順位は13位をキープ。[11.7]

■ガンバ大阪は3連勝し、J1残留が決定した。[11.7]

パトリック選手が大分トリニータ戦でハットトリックを達成。[11.7]

[J1第35節]大分トリニータ 2(2-1, 0-2)3 ガンバ大阪 14:00 昭和電ド 入場者数:10,021人[11.7]

得点:山本→パトリック(29分)、パトリック(53分)、パトリックPK(84分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF高尾(HT昌子)、菅沼、佐藤、藤春;MF山本(90+1分チュ・セジョン)、福田(90+1分柳澤)、井手口、倉田(65分山見);FWパトリック、宇佐美(75分小野瀬)

リザーブ:GK加藤、DF昌子、DF柳澤、MFチュ・セジョン、MF小野瀬、MFウェリントン・シウバ、FW山見

警告:高尾(1)

 

■川崎フロンターレが2021年シーズンJ1リーグ優勝。[11.4]

倉田選手試合後のコメント:[11.4]

ゴールが取れるまでがしんどかった。そればかりを考えている時もあったし、チームも勝てない時期が多かったのでしんどかったが、この一発で少しはスッキリした。

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■松波監督試合後のコメント:[11.4]

ボールを支配されることは予想した中、しっかりと守備をしてからということは選手たちに話をしていた。最後まで粘り強く守り、ワンチャンス、ツーチャンスをしっかり活かし切るところを90分を通じてしっかりとできたと思う。

前半もう少し押し返す時間、ボールを握る時間がなくなり守備だけになっていると、なかなか難しい戦いになってしまうかなと。
ただ、ディフェンスラインを中心に、しっかりと粘り強く最後まで守った結果が勝利に繋がったと思う。

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[J1第34節]横浜Fマリノス 0(0-0, 0-1)1 ガンバ大阪 13:05 日産 入場者数:21,528人[11.3]

得点:山本→倉田(55分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF柳澤(70分高尾)、菅沼、佐藤、藤春(44分黒川);MF山本(76分奥野)、福田(76分小野瀬)、井手口、倉田;FWパトリック、宇佐美(70分ウェリントン・シウバ)

リザーブ:GK加藤、DF黒川、DF高尾、MF奥野、MF小野瀬、MFウェリントン・シウバ、FWチアゴ・アウベス

警告:山本(1)、福田(1)、ウェリントン・シウバ(1)、東口(1)

 

■「サッカーダイジェスト」2022年シーズンの移籍予想で、水戸ホーリーホック(J2)のFW中山仁斗選手の獲得にガンバ大阪が動いていると報じている。[11.1]

■「サッカーダイジェスト」2022年シーズンの移籍予想で、湘南ベルマーレにレンタル移籍しているGK谷晃生選手の移籍候補を予想している。もし東口選手が移籍した場合、ガンバ大阪に復帰。東口選手が残留した場合は、ヴィッセル神戸などJ1クラブにレンタル移籍が予想されている。[11.1]

■「サッカーダイジェスト」2022年シーズンの移籍予想で、東口選手は移籍マーケットで注目株になる可能性があると報じている。もし移籍があるとすればヴィッセル神戸かと予想している。[11.1]

■「サッカーダイジェスト」2022年シーズンの移籍予想で、井手口選手が昇格する京都サンガ、ジュビロ磐田が移籍候補かと報じている。[11.1]

■YBCルヴァンカップ2021は名古屋グランパスがセレッソ大阪に完封勝利し優勝。[11.1]

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