ガンバ大阪ニュース

ガンバ大阪ニュース / 2022年9月1日~30日(J1の試合結果・スタメン・順位など)

■J1リーグ第30節(9月19日)終了時点の順位表:7勝8分15敗、ガンバ大阪はヴィッセル神戸に逆転負けして勝点は「29」のまま、順位は2つ下げ17位。J2降格圏、残り試合はあと4試合しかない。[9.19]

レアンドロ・ペレイラ試合後のコメント:[9.19]

彼らのプレッシングハードで強いのは感じていた。ただ、彼らがあのような形で来るということを考えて試合に向けて準備してきて、その中でも自分たちがコントロールするという戦術で取り組んで来たので、できていた部分もあったと思う。

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松田監督試合後のコメント:[9.19]

サイドハーフのところに疲れが見えた、ファンアラーノ選手の方は意味ある仕事が出てきたところで、本当に足が動かなくなる前に、フレッシュな足が足があるのでそれを使おうということ。
パトリック選手のところも同じようなこと。レアンドロ選手の方が意味のある仕事ができていたところで、鈴木武蔵選手というフレッシュな足があるので、それをカウンターで点が取れればというようなところをイメージした。

それ以上にやっぱり点をとらないといけない。守るだけではなく、追加点が欲しいというところからの交代。

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■残り10分で交代出場した大迫選手に2ゴール奪われ、ガンバ大阪はまさかの逆転負け。[9.18]

[J1第30節]ヴィッセル神戸 1(0-0, 2-1)1 ガンバ大阪 19:00 ノエビアスタ 入場者数:21,471人 [9.18]

得点:黒川→レアンドロ・ペレイラ

スタメン(交代出場):GK東口;DF高尾、三浦、昌子、黒川;MF齋藤、山本(86分ダワン)、ファン・アラーノ(86分小野瀬)、食野(70分福田);FWレアンドロ・ペレイラ、パトリック(70分鈴木)

リザーブ:GK加藤、DF福岡、MF倉田、MF福田、MFダワン、MF小野瀬、FW鈴木

警告:レアンドロペレイラ(2)

 

■U-20アジアカップ予選・第3戦・パレスチナ代表戦にFW坂本一彩選手とDF桒原陸人選手が先発出場。FW坂本一彩選手は前半45分にこぼれ球を押し込みゴール。その後、後半すぐに自分で得たPKを決めて2ゴール目を決める。
昨日出場したMF中村仁郎選手は出場せず。[9.16]

■ガンバ大阪は2023年シーズン新加入選手に、ガンバ大阪ユースのFW南野遙海選手と仮契約を結んだことを発表した。[9.16]

■U-20アジアカップ予選・第2戦・グアム代表戦にMF中村仁郎選手とDF桒原陸人選手が先発。MF中村仁郎選手は2ゴールを決める活躍。DF桒原陸人選手のクロスが起点となり2点目が入る。4点目もアシスト。FW坂本一彩選手は出場せず。9-0で大勝。[9.15]

■JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプ(9/21〜25・Jヴィレッジ・福島)にガンバ大阪ジュニアユースからFP横井祐弥選手とFP安井司選手が選出。[9.14]

■JFAエリートプログラムU-13フューチャー トレーニングキャンプ(9/21〜25・J-GREEN堺)にガンバ大阪ジュニアユースからFP蓮池冴朗(はすいけごろう)選手が選出。

■DFクォンジョンウォン選手が韓国代表に選出。9月23日(金)にコスタリカ代表、27日(火)にカメルーン代表と対戦する。[9.13]

■U-20アジアカップ予選・第1戦・ラオス代表戦にFW坂本一彩選手が先発し、前半21分にゴールを決める活躍。MF中村仁郎選手は後半40分から出場。4-0で大勝。[9.13]

■J1リーグ第29節(9月10日)終了時点の順位表:7勝8分14敗、ガンバ大阪は勝点を1つ上げ「29」、順位は15位に1つ上昇。J2とのプレーオフ圏から脱出。引き続き混戦。[9.11]

ファンアラーノ選手試合後のコメント:[9.11]

山本選手が入ったことで、チームが攻撃面で良くなった部分があるが、チームメイトが一丸となって必死になっていることで、こういう試合ができていると思う。

今日は守備面も攻撃面もバランスがとれていたが、相手GKの最後のところでボールをかき出したり、素晴らしい守備をしたこともあって、自分たちがなかなか点を取れなかったのが残念に思う。

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松田監督試合後のコメント:[9.11]

勝ちたかった試合だが、1点が少し遠かった感じ。選手はゲームプランを忠実に、勇気を持ってやり遂げてくれた。
得点が入らずに勝点3が入らなかったところだけが、ちょっと不足した点かなと。ファンの後押しがあった中でホームで勝ちたかったが、そこだけは残念。

勝つためには、早くボールを回収する、それで早くうまく回収できれば、ゴールも近いという、目的は点を取ることだが、その1つの方法としてうまくビルドアップするのもあるが、高い位置でボールを奪うのも方法としてはある。
色々な方法を使ってゴールを挙げたかったというのが当初のプラン。

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■ガンバ大阪、2試合連続で得点を奪えず。FC東京に0-0引き分け。[9.10]

[J1第29節]ガンバ大阪 0(0-0, 0-0)0 FC東京 19:00 パナソニック 入場者数:19,833人 [9.10]

得点:なし

スタメン(交代出場):GK東口;DF高尾、三浦(85分福岡)、昌子、黒川;MF齋藤(69分ダワン)、山本、ファン・アラーノ(69分福田)、食野;FWレアンドロ・ペレイラ(85分鈴木)、パトリック

リザーブ:GK一森、DF福岡、MF倉田、MFウェリントン・シウバ、MF福田、MFダワン、FW鈴木

累積警告のため出場停止:クォンギョンウォン

警告:黒川(3)、齋藤(3)、山本(1)

 

■U-19日本代表が流通経済大学と練習試合を行い4-1で勝利。ガンバ大阪の坂本一彩選手が43分にゴールを決めた。中村仁郎選手も出場しゴールに絡むプレーを見せる。[9.8]

■「第24回国際ユース in 新潟」(9/17〜19)に出場するU-17日本代表を発表。ガンバ大阪ユースからMF和泉圭保(いずみけいた)選手が選出。[9.8]

■U-19日本代表「AFC U−20アジアカップ・ウズベキスタン2023予選」(9/4〜9/9・高円宮記念JFAフィールド/9/10〜9/18・ラオス)にMF桒原陸人選手が追加選出された。[9.7]

■J1リーグ第28節(9月3日)終了時点の順位表:7勝7分14敗、ガンバ大阪は勝点「28」のまま、順位は16位に交代。J2とのプレーオフ圏内に戻る。[9.4]

三浦選手試合後のコメント:[9.4]

苦しくつないでいる感じもなく、うまく東口選手を使いながら相手FWに二度追い、三度追いさせて、ビルドアップのラインを高くすることに関しては今年の中でもスムーズにやれていた。
そこからいかに相手のゴールサイドに入って怖い攻撃をするのが大事だし、ミスを起こらないようにすることも大事。ミスが起こった時の切り替えはもっと早くしないといけない。

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松田監督試合後のコメント2(左サイドについて):[9.4]

前節まで左サイドは黒川選手が出ていたが、ちょっとコンディションが合わずに今日は出られなかった。
藤春選手はよくやっていた中で、ちょっとしたバランス、相手との兼ね合いもあるかもしれない。その辺は。
はっきりとは比べられないが、前節・前々節の方が左サイドはスムーズだったなというのは実際にある。

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松田監督試合後のコメント1(試合内容について):[9.4]

サガン鳥栖の良さが出た試合だが、そこのところは特に強度のところ。攻守に渡って鳥栖の方が上だったなというのは認めざるを得ないと思う。
それによってミスを誘われた。やられた感覚はないが、ミスをすればしっかりと付いてくるということ。

安い失点というか、そういうものがなく試合を進められれば、これまでの勝利のような試合展開に持っていけたと思う。

後から出た選手たちも、もっと焦ってしまったかなという気はする。ただやはり、リードしたチームの余裕と、追いかけるチームの焦りが最後まで出た試合だった。

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クォンギョンウォン選手が累積警告のため、次節・FC東京戦の出場が停止となった。 [9.3]

■ガンバ大阪、サガン鳥栖に0-3大敗。藤春選手のポジション左サイドばかり狙われる。[9.3]

[J1第28節]ガンバ大阪 0(0-1, 0-2)3 サガン鳥栖 19:00 パナソニック 入場者数:13,304人 [9.3]

得点:なし

スタメン(交代出場):GK東口;DF高尾、三浦、クォンギョンウォン(82分福岡)、藤春;MF齋藤、ダワン(57分山本)、ファン・アラーノ、食野(73分福田);FW鈴木(57分小野瀬)、パトリック(57分レアンドロペレイラ)

リザーブ:GK一森、DF福岡、MF小野瀬、MF福田、MF奥野、MF山本、FWレアンドロペレイラ

警告:パトリック(3)、クォンギョンウォン(4)

 

■U-19日本代表「AFC U−20アジアカップ・ウズベキスタン2023予選」(9/4〜9/9・高円宮記念JFAフィールド/9/10〜9/18・ラオス)に、ガンバ大阪からMF中村仁郎選手とFW坂本一彩選手が選出。[9.1]

■J1リーグ第27節(8月31日)終了時点の順位表:7勝7分13敗、ガンバ大阪は勝点「28」になり、順位は13位に上昇。J2降格圏から脱出。大きく順位を上げたが、混戦状態が続く。[9.1]

パトリック選手試合後のコメント:[9.1]

新監督に3試合起用してもらったことに対し、自分自信に信頼を置いてくれていると感じているので、すごくありがたい。
ただ僕だけではなく、チームメイト皆が戦う姿勢を見せていることが大事で、それが試合結果にも繋がっていると思う。

最後のゴールよりも前に得点を取るチャンスがあった。左に抜けて行けば良かったが、右に行ってしまってゴールにつながらなかった場面があったが、ゲームが終わるまでにまだチャンスがあると信じて、その通りに来てゴールを挙げることができてよかった。

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松田監督試合後のコメント2(ウェリントンシウバについて):[9.1]

ウェリントン・シウバ選手は外国籍枠の関係でなかなか出場機会がなかったこともあったが、練習を見ていると非常にキレのあるプレーをしていたので、ああいう時間帯に入れれば、何かを起こしてくれる選手じゃないかという期待感はいっぱいだった。

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松田監督試合後のコメント1(試合結果、パトリックについて):[9.1]

展開からすれば引き分けもやむなしというような試合だったと思う。どちらにも勝つチャンスがあったが、最後のところでよく体を張ったし、失点ゼロでゲームを進めたのが結果的には勝因になった。
それと最後まで皆が諦めなかった、我慢をした。それと交代で出た選手、先発の選手がともに戦った。もぎ取ったイメージがある。すごいことをやってくれたという気持ちでいる。

レアンドロペレイラ選手を入れる時に鈴木選手パトリック選手でかなり悩んだが、パトリック選手は不死身の体を持っている
ところがあって、疲れているけど最終的に体が動いたり、空中線に勝ったり、リードしたあとに後ろに戻ってロングボール対応もしれくれる。
それくらい計り知れない体力の持ち主だなというところを思っている。年齢を考えると交代させたい、1試合スキップさせたいと思うのだが…。彼には大変な思いをさせたがよくやってくれた。

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関連:「ガンバ大阪ニュース / 2022年8月1日~31日」の続き

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