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ガンバ大阪ニュース / 2026年3月1日~31日(J1百年構想リーグ・ACL2)

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J1百年構想リーグ第5節 V・ファーレン長崎戦

■J1百年構想リーグWEST 第5節終了時点:ガンバ大阪はV・ファーレン長崎に勝利し、2勝、PK勝2、PK負1で、勝ち点は11、順位は首位(1位)に浮上。[3.9]

半田陸選手試合後のコメント:[3.9]

ビルドアップの時は相手も勢いがあって、マンツーマンで来ていて、出口もなく難しかったが、僕もずっと右足でボールを持っていたので、もう少しオープン気味に持って縦に流したり、背後を僕のところから上手く使えれば、もう少し相手の地位置でサッカーができたかなと思う。

右サイドでは(三浦)弦太くんから相手をはがすパスがあったり、右サイドからの前進が多く、僕のところは相手の外国籍選手が攻め残りをしていたので、前半はリスク管理に重きをおいてプレーしていた。

左サイドバック(SB)について

多少イメージできていたが、前半はだいぶバックパスも多かったので、そこは反省している。

ゴールの場面について

思い切り触れたので、相手にボールが当たったが決まって良かった

Jリーグ

中谷進之介選手試合後のコメント:[3.9]

シンプルに前にボールを入れて、そのセカンドボールを奪って、そこからパスを回すというところで、ボールを回す位置が一つ前に上がったのが良かったと思う。

(鈴木)徳真からボールが来る瞬間に、これは来るだろうなと予想しながら、蹴った瞬間に相手の前に入った。

最初は(イッサム)ジェバリが触るのかと思っていたが、彼が触らないとおもって上手く足を出したら。良い感じに当たった。

Jリーグ

イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[3.9]

集中して良いスタートができた。その中で先制し、しっかりコントロールできていたと思っていた中で、2失点してしまったが、1失点目のフリーキックは不運だったが、2失点目は相手の前からのハイプレスは予想通りだった。

そこであのような形でボールを取られてしまうと、強みを出されて2点目を入れられてしまった。

強度の部分も自分たちが落ちていたようにも見えたし、そこで前半1-2で折り返し、まずは自分たちを信じてやること。

長崎に対してチャレンジしないと我々が求めている結果にできないと話した。

その中で自分たちがホームで支配をし、フィジカル的な力を出しながらチャンスもたくさんつくり、決定機もあった。

その中で最終的に同点にし、3点目を入れて90分で勝利を得る、勝点3をもぎ取ることができた。

最高の気持ちでタイに行けるのはすごく良いなと思っている。

半田陸の左サイドについて

サイドで半田は良いプレーをずっとしてくれるし、長崎は全体的に強度高くやってくる想定をしていたので、彼を左において、フィジカル的な強さやスピードが相手にとってもチャレンジになるのではないかと思っての配置だった。

始動当初はチームがやろうとしているアイデアの理解が、今のような理解ではなかったため、彼とも話して、より理解を求めた。

そこで彼の良さのフィジカル的な部分とスピード、強度はすごい良いものを持っているし、今日までの成長という部分はすごく嬉しく思う。

ガンバ大阪

■V・ファーレン長崎戦デニスヒュメット選手の3試合連続ゴールで先制するも、元ガンバ大阪のマテウス・ジェスズに2ゴールを決められ逆転。しかし後半中谷進之介選手に流れてきたボールを決めると、試合終了間際にCKのクリアボールを半田陸選手が決め3-2で勝利。90分以内に勝負を決めた。[3.8]

[J1百年構想リーグ第5節]ガンバ大阪 3(1-2, 2-0)2 V・ファーレン長崎 15:00 パナソニック 入場者数:27,965人[3.8]

得点:イッサム・ジェバリ→デニス・ヒュメット(13分)、鈴木徳真→中谷進之介(51分)、半田陸(83分)

スタメン

GK:東口順昭

DF:半田陸、中谷進之介、三浦弦太、岸本武流

MF:鈴木徳真(62分安部柊斗)、美藤倫;奥抜侃志(62分ウェルトン)、イッサム・ジェバリ(73分名和田我空)、山下諒也(87分倉田秋)

FW:デニス・ヒュメット(87分南野遥海)

サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀次郎、DF初瀬亮、MF倉田秋、MF安部柊斗、MF名和田我空、MF満田誠、FW南野遥海、FWウェルトン

警告:なし

 

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ACL2・ノックアウトステージ準々決勝① ラーチャブリーFC戦

名和田我空選手試合後のコメント:[3.5]

得点がほしい時間に試合に入ったので、得点できたのは良かったが、逆転できるチャンスもあった。

自分の武器のFKも一番自分が得意な位置だったので、決めきれなかったのは悔しかった。

チャンスをもらったので、結果で証明するしかないと思っていたし、清水エスパルス戦では前半で交代して、今日チャンスをモノにしなかったら、もう今後チャンスがないだろうと思いながら、気合の入った状態でピッチに入った。

だからこそ勝利に持っていきたかったが、1つ結果を残せたのは良かったかなと思う。

Jリーグ

半田陸選手試合後のコメント:[3.5]

前半は特に僕らのプレスがハマらずに、クロスを入れてもセカンドボールを拾われてカウンターを受ける場面が多くて、その中で失点してしまった。

そこで相手もさらにディフェンスラインを下げてゴール前を固められてだいぶ難しくなった。

監督がいつも言っている、クロスを上げさせないところから始まると思うが、ディフェンスラインもスライドを頑張ってしているので、どうしてもそこは空いてしまう。

そこにどれだけサイドハーフやトップ下の選手が戻って来られるかが、これからのクロス対応では大事になると思う。

Jリーグ

イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[3.5]

1stレグで考えていた結果にならなかったので悔しい気持ちはあるが、あれだけ守備を固めてきて、ボックス内の人数を増やしてくる相手に崩すのは難しい中でも同点にして、2点目を取りにいけた部分もあったと思う。

前半は満足いくようなプレーができなかったが、後半には自分たちのサッカーができるようになり、コントロールも支配もできて、ほとんど相手の陣地内でボールを握る時間があった。

その中で1-1という結果で、何もまだ終わってないし、しっかりこの結果を噛み締めて次に向かいたい。

半田陸の左サイドの意図と狙いについて

新しいエナジーを注ぎ込みたのと、パフォーマンスができていないところがあったので、あそこの交代で場所を変えながらやった次第。

相手の強みであるカウンターや個の力は予想通りだったが、それに対して準備をしてコントロールしなければならない。

後半はできていたが、前半は悪くはなかったが、前からのプレスが少し遅れていたりスペースを与えてしまうと、ああいう形にどんどん来られてしまった。

そこで失点に繋がってしまった。

ガンバ大阪

 

■前半早々に失点してから、ガンバ大阪対策をしてきたラーチャブリーFCに手こずりますが、後半MF岸本武流選手からのクロスを、途中出場のMF名和田我空選手が決め1-1引き分けとなった。[3.4]

[ACL2・ノックアウトステージ準々決勝①]ガンバ大阪 1(0-1, 1-0)1 ラーチャブリーFC 19:00 パナソニック 入場者数:7,024人[3.4]

得点:岸本武流→名和田我空(84分)

スタメン

GK:東口順昭

DF:半田陸、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮(HT岸本武流)

MF:安部柊斗(90分美藤倫)、鈴木徳真;食野亮太郎(79分奥抜侃志)、満田誠(HT山下諒也)、南野遥海(73分名和田我空)

FW:デニス・ヒュメット

サブ:GK荒木琉偉、DF池谷銀次郎、MF倉田秋、MF岸本武流、MF美藤倫、MF山本天翔、MF名和田我空、MF奥抜侃志、FW山下諒也、FW中積爲、FW唐山翔自、FWウェルトン

警告:岸本武流(1)

 

関連:「ガンバ大阪ニュース / 2025年2月1日~28日」の続き

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