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J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド① 東京ヴェルディ戦
■美藤倫選手試合後のコメント:[5.30]
今日デビュー戦の吉原優輝選手とのコンビについて:
デビュー戦はすごく緊張すると思うし、色々と経験したことがないことがすごくある中で、(吉原)優輝もすごくよくやってくれた。
僕自身としては体の限界を突破した感じだった。
あまり(吉原)優輝のことを考えてはいなかったが、本当に良いプレーをしてくれたと思う。
限界を超えたという中で良いプレーも多かったが:
本当に限界だった。戻れないシーンも多くて体力切れしてしまうこともあったので、まだまだだと思う。
プレーオフラウンド第2戦に向けて:
ラスト1試合だたが、百年構想リーグを良いものにするためにもしっかりと勝たないといけないし、若手の力で勝ちにいきたいと思っている。
■吉原優輝選手試合後のコメント:[5.30]
やっとチャンスが来たなという感じで、見せてやろうという気持ちで入ったが、ちょっと悔しいデビューになった。
もっとガンガン前にパスを出したかったが、横パスやバックパスが多くてイージーミスもあったので、そこはもっと変えていかないといけない。
ガンバ大阪のユニフォームを着てプレーした感想は?:
トップでユニフォームを着てプレーするのはずっと憧れだった。もっとガンバのボランチとして、すごいプレーをしないといけないという責任を感じた。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.30]
自分たちはいつも勝ちにこだわっているので勝ちたかった。勝つためにはハードワークも必要だが、それ以上に今日はメンバーを何人か変更し、若い選手も投入した。
デビューした選手もいたし、ポジティブな部分がたくさん見られた試合だと思う。
成長が見られた試合だったし、何も終わっていないので、次に向かって準備していきたい。
ポジティブな部分について:
今日デビューした吉原優輝だったり、當野泰生だったりと質の高い選手がいる。
そして成長してピッチに立つこと、フレッシュな状態が毎試合で必要な部分だった。
タレント性の高い選手がいる事は、クラブにとってもすごく良いことだし、怪我から復帰した佐々木正悟もしっかりとプレーしてくれ、ゴールを奪い、彼にとってJ1初ゴールだと聞いたし、ポジティブな部分が見えたと思う。
このタフな数ヶ月が長いシーズンに感じた。その中でも良い部分が多いのは喜ばしいことで、ポジティブに見えた。
佐々木正悟が前半で交代だったのは予定通りだったのか?佐々木正悟と吉原優輝はどういう部分に期待している?:
佐々木正悟の交代はプラン通りだった。ゲームの流れを見ながら考えたが、怪我からの復帰戦だったので45分で十分だったと思っている。
すごくタイトなスケジュールの中で、練習には復帰したが試合では試せなかったので、ぶっつけ本番になったが、良かったと思う。
筋肉系の怪我からの復帰だったので、状態が悪くなることを懸念して、プラン通りの交代にした。
吉原優輝だったり、當野泰生については、試合で見たかった部分も多かったので、何かを求めるというよりは、彼らがいつもしていることを出してもらうこと、それが見れたので良かった。
■前半の42分、初瀬亮選手のクロスを池谷銀姿郎選手が中央に折り返し、佐々木正悟選手がゴールを決め先制するも、すぐに同点にされ、そのまま1-1でドロー。来週行われるアウェイ第2戦で決着する。[5.30]
■[J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド①]ガンバ大阪 1(1-1, 0-0)1 東京ヴェルディ 16:00 パナソニックスタ 入場者数:29,924人[5.30]
得点:池谷銀姿郎→佐々木正悟(42分)
スタメン:
GK:東口順昭
DF:池谷銀姿郎、中谷進之介、佐々木正悟(HT三浦弦太)、初瀬亮
MF:美藤倫、吉原優輝(64分倉田秋);ウェルトン(64分奥抜侃志)、名和田我空(64分當野泰生)、南野遥海(80分山下諒也)
FW:デニス・ヒュメット
サブ:GK一森純、DF三浦弦太、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF當野泰生、MF山本天翔、MF奥抜侃志、FW山下諒也、FW唐山翔自
警告:なし
■FWイッサム・ジェバリ選手がコンディション調整のためチームを離脱し、チュニジアに帰国したことを発表した。プレーオフラウンド①東京ヴェルディ戦には出場しない。[5.30]
■エスペランス・チュニスに所属するチュニジア代表MFフセム・トカにガンバ大阪が興味を持っているらしい。同選手はロシア、トルコ、中東のクラブからオファーが届いている。[5.29]
■ニューカッスル・ジェッツFC(オーストラリア・リーグ)で19ゴールをあげているFW(WG)イーライ・アダムス選手にガンバ大阪やヨーロッパの7クラブが興味を持っていることがわかった。[5.29]
■ガンバ大阪は夏にヨーロッパでキャンプをすることが決定。ACスパルタ・プラハ(チェコ1部リーグ)との練習試合(現地7/11)が組まれていることで判明。[5.29]
■U-19日本代表6月メキシコ・アメリカ遠征(6/2〜6/28)メンバーにMF16山本天翔選手選出。U-19メキシコ代表(6/5)、U-19アメリカ代表(6/9)、ナッシュビルSC(6/19)と対戦する。監督は元ガンバ大阪の山口智氏。[5.27]
■「第52回Murice Evello Tournament」(5/28〜6/15・フランス)に参加するU-19日本代表を発表。ガンバ大阪からMF13中積爲選手が選出。U-19コートジボワール代表(6/1)、U-19ポルトガル代表(6/3)、U-19カナダ代表(6/6)、U-19ベネズエラ代表(6/11)と対戦する。[5.27]
■U-21日本代表・欧州遠征(6/1〜10・オーストリア&スロベニア)メンバーを発表。ガンバ大阪からGK23荒木琉偉選手が選出。U-23ウズベキスタンとU-21ウクライナ代表と対戦する。同選手はプレーオフラウンド②の東京ヴェルディ戦には出場しない。[5.27]
■ガンバ大阪は「J1百年構想リーグWEST」5位で終了し、プレーオフラウンドの対戦相手がEAST 5位の東京ヴェルディに決定した。以下がその日程。[5.25]
- 第1戦:5月30日(土)16時・パナソニックスタ
- 第2戦:6月6日(土)16時・味の素スタ
J1百年構想リーグ第18節 清水エスパルス戦
■J1百年構想リーグWEST 第18節終了:ガンバ大阪は清水エスパルスに2-1で勝ち、5勝、PK勝5、PK負3、負5で、勝ち点は28、順位は5位で終了。プレーオフラウンドに進む[5.25]
■美藤倫選手試合後のコメント:[5.24]
疲れの部分は正直みんなあったし、特に前半は疲れの中でやっていたが、みんなが(ACL2で)色々な経験ができて、粘り強く戦えるようになり、それが今日の逆転に繋がったと思う。
半年間を振り返って:
この半年間、サッカーをしていて楽しかった。11連戦などもあり、精神的にも肉体的にもタフになれた。
キツかった部分はあるが、自分自身は成長できたかなと思う。自分の持ち味を確立できたし、今日もそれを表現できた。
経験を積むこともできたので、良い半年間だったと思う。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.24]
簡単な試合では無かったが、結果については嬉しく思っている。選手一人ひとりがしっかりと役割を果たした結果、逆転することができたし、今の順位を含めて選手たちを称えたいと思う。
後半から出場した南野選手が2ゴール、ACL2でも良い動きをしていた。彼を中心に荒木選手や若手が伸びたことへの評価:
自分もそう思う。今シーズン見ていてもタレント性の高い選手たちがガンバ大阪にはいる。試合の中でもしっかりと躍動してやっていたし、素晴らしいプレーを見せてくれた。
南野遥海は非常に重要な選手の1人で、本当に良い選手だと思う。成長も大きく感じられる。
スピードや戦う姿勢も素晴らしく、空中線の強さも持っている。今シーズンが始まった頃から、良い選手だと感じていた。
得点は全てクロスからだったが、クロス攻撃についてどう考えているか?:
クロスだけで考えているのではなく、ゴールを奪うための色々な可能性の中でクロスもあるし、突破やセットプレーもある。
とにかくゴールを奪うためにやっている。
その中で、クロスを上げるサイドバックの選手や色々な質を持った選手がいるので、クロスだけでなく、しっかりと崩した上でゴールを奪いに行こうというところなどを含め、今シーズンやってきたし、直近の試合ではクロスからのゴールも強みになっているかなと思っていた。
色々な柔軟性を持った得点の形を求めている。
■後半失点するも、ウェルトン選手のためてスルーパスをサイドから走り込んできた初瀬亮選手のクロスを南野遥海選手が決め同点。その後、すぐに名和田我空選手のクロスを南野遥海選手がトラップしたボールがそのまま相手に当たってゴールし2-1逆転勝ち。荒木琉偉選手の素晴らしいセーブも光った試合。[5.24]
■[J1百年構想リーグ第18節]清水エスパルス 1(0-0, 1-2)2 ガンバ大阪 17:00 MUFG国立 入場者数:53,439人[5.24]
得点:初瀬亮→南野遥海(61分)、名和田我空→南野遥海(75分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:池谷銀姿郎、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:鈴木徳真(83分中野伸哉)、美藤倫;食野亮太郎(30分ウェルトン)、宇佐美貴史(60分宇佐美貴史)、山下諒也(60分名和田我空)
FW:デニス・ヒュメット(83分山本天翔)
サブ:GK東口順昭、DF中野伸哉、DF佐々木正悟、MF吉原優輝、MF當野泰生、MF山本天翔、MF名和田我空、FW南野遥海、FWウェルトン
警告:美藤倫(1)、名和田我空(1)、山本天翔(1)
■ガンバ大阪メンバーがサウジアラビアから帰国し、「ACL2 2025/2026優勝報告会」がパナスタで行われた。[5.19]
■佐野智之アカデミーリードGKコーチが5月で退任し、なでしこジャパンのGKコーチに就任することが決定した。[5.19]
■J1百年構想リーグWEST 第17節終了時点:ガンバ大阪は4勝、PK勝5、PK負3、負5で、勝ち点は25、順位は3位から6位に後退。[5.18]
ACL2決勝 アル・ナスル戦
■ACL2に優勝したことで、ガンバ大阪は2026-2027シーズンのACLEプレーオフ出場権を獲得。[5.17]
■ガンバ大阪はACL2に優勝したことで、賞金250万USD(約3.9億円)獲得。今大会の通算で、賞金358万USD(約5.6億円)となった。[5.17]
■デニス・ヒュメット選手試合後のコメント:[5.17]
タイトルを取れて非常に嬉しく思う。みんなが信じて続けてくれたおかげでタイトルを取れた。後半もみんなが最大限の力を出して踏ん張ってくれた。
ガンバファミリーの一員であれて光栄。
ACL公式
■イッサム・ジェバリ選手試合後のコメント:[5.17]
MVPを受賞できて本当に嬉しい。僕たちはチームとして本当にハードワークしてきた。この素晴らしい大会で自分を選んでくれたことに感謝している。
僕たちはこれからさらに強くなっていくよ。
ACL公式
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.17]
素晴らしい瞬間を、クラブに関わる全員で成し遂げられたことを本当に嬉しく思う。そして、監督として今日の試合を楽しむことができた。
選手が最後の最後まで戦う姿勢を見せてくれたし、素晴らしい試合をしてくれた。勝ちに値する内容の試合を選手たちがしてくれた。
立ち上がりは準備してきたものなのか、いつも通りの戦い方なのか?:
これが我々のやっているサッカー。しっかり選手たちが準備をし、今日という日を迎えて、それがしっかりと出たものだと思う。
相手の質も高いが、我々も質が高い選手が揃っているクラブ。そのような相手でも、あれだけできたのは素晴らしいことだ。
ボックス内での守備、クロスを上げられるシーンはたくさんあった。その部分で選手たちが準備をして、しっかりと最後まで戦ってくれた。
ワールドクラスに優勝とという結果を残して自信になったのでは?:
非常に大きな結果だし、自分たちにとって、大きな自信に繋がった。この試合に勝ったことによって、次に向けて自信につなげるような経験として選手たちに植え付けられたなと思う。
■ACL2 2025/2026のMVPはリーダーであり、司令塔として活躍したイッサム・ジェバリ選手が受賞した。[5.17]
■GK荒木琉偉選手が6セーブ、クリーンシートの活躍。[5.17]
出典:ACL公式
■ACL2決勝・アルナスル戦、前半30分、狭いスペースでイッサム・ジェバリ選手からのスルーパスを受けたデニス・ヒュメット選手がゴールを決め、それを守りきったガンバ大阪が1-0で勝利。ACL2初優勝。2008年以来のアジアタイトルを獲得。[5.17]
■[ACL2決勝]アル・ナスル 0(0-1, 0-0)1 ガンバ大阪 2:45 キング・サウード大学スタジアム(Al-Awwal Park/サウジアラビア/リヤド)[5.17]
得点:イッサム・ジェバリ→デニス・ヒュメット(30分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:鈴木徳真(60分安部柊斗)、美藤倫;食野亮太郎(70分ウェルトン)、イッサム・ジェバリ(80分イッサム・ジェバリ)、山下諒也(60分奥抜侃志)
FW:デニス・ヒュメット(HT南野遥海)
サブ:GK東口順昭、GK一森純、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF安部柊斗、MF山本天翔、MF奥抜侃志、FW宇佐美貴史、FW唐山翔自、FW南野遥海、FWウェルトン
警告:なし
■ガンバ大阪がACL2決勝のリヤドに到着。休憩を練習をスタート。[5.13]
■ガンバ大阪、サウジアラビア遠征メンバーが5月12日深夜に出発。[5.13]
■「JリーグオールスターDAZNカップ」にGK東口順昭選手、DF中谷進之介選手、MF宇佐美貴史選手、イェンス・ヴィッシング監督が選出。オールスターは6月13日(土)に行われる。[5.12]
■U-15日本代表5月クロアチア遠征(5/15〜25・クロアチア/スベティマルティン)メンバーに、ガンバ大阪ジュニアユースからMF21澄川葵士(すみかわ・あおと)選手が選出。[5.12]
J1百年構想リーグ第16節 サンフレッチェ広島戦
■J1百年構想リーグWEST 第16節終了時点:ガンバ大阪はサンフレッチェ広島に0-1で敗れ、4勝、PK勝5、PK負3、負5で、勝ち点は25、順位は3位をキープ。[5.11]
■岸本武流選手試合後のコメント:[5.11]
失点後は攻撃参加したが、それまで守備のバランスを見ていた?:
はい、相手のウイングバックをなかなか捕まえきれず、前に行きたかったが、相手の中村(草太)選手も速いし、東(俊希)選手も良い選手なので、僕が攻撃で前に上がった時にスペースを使われたくないと思っていた。
まず失点しないことを意識しながら試合に挑んでいたが、僕らも相手もチャンスはお互いに少ない試合だったと思う。
Jリーグ
■デニス・ヒュメット選手試合後のコメント:[5.11]
今日の結果も残念だし、「明治安田生命J1百年構想リーグ」でももっと上位に上がれる局面はあったが、今日の結果を受け入れてACL2決勝に向かいたいと思う。
サンフレッチェ広島のハイラインに対して裏を狙う良い形が多かったが:
ディフェンスラインが高いので、相手の裏を突く動きはあったし、数回うまくいって、そこで1-0という状況にできてれいば試合展開は変わっていたかもしれない。
そういう展開にならなかったのが残念。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.11]
負けてはいけない試合だったが、全てを出し切った中で結果がついてこなかったのが悔しい。
タフなスケジュールをこれまで戦い抜いて来たが、失点してからはさすがにチーム全体のエナジーが少し落ちてしまったと思う。
この過密日程の中で戦っていれば、そういう状況になることもあるのかなと思う。
守備の部分でもやるべきところははやれていたし、試合全体としても五分五分の展開だった。
選手たちが持てるものを全て出した中で敗れたことは本当に悔しい。
食野亮太郎をトップ下で起用した意図について:
素晴らしい選手だし、トップ下でプレーできる選手だと思っている。
両足が使えて、ライン間で上手く顔を出せる選手だし、フレッシュなエナジーが必要だったなとも思う。
そのポジションで出場してきた選手の怪我や、怪我明けで出場していた宇佐美(貴史)もいるが、彼が出場するのは不思議なことではなく、できる選手だからこそ出場させたまで。
■サンフレッチェ広島戦、DF三浦弦太選手がクリアせずにGK荒木琉偉選手に前に出させてクリアさせようとするも、その直前に相手に奪われたことで失点。その後もゴールを奪えないガンバ大阪が0-1で敗れた。2連敗。[5.10]
■[J1百年構想リーグ第16節]ガンバ大阪 0(0-0, 0-1)1 サンフレッチェ広島 15:00 パナソニックスタ 入場者数:人[5.10]
得点:
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流、中谷進之介、三浦弦太、中野伸哉(72分初瀬亮)
MF:鈴木徳真、山本天翔(72分ウェルトン);奥抜侃志(HT南野遥海)、食野亮太郎(79分倉田秋)、山下諒也
FW:デニス・ヒュメット(65分宇佐美貴史)
サブ:GK東口順昭、DF池谷銀姿郎、DF初瀬亮、MF倉田秋、MF名和田我空、MF中村仁郎、MF宇佐美貴史、FW南野遥海、FWウェルトン
警告:なし
J1百年構想リーグ第15節 名古屋グランパス戦
■J1百年構想リーグWEST 第15節終了時点:ガンバ大阪は名古屋グランパスに1-2で敗れ、4勝、PK勝5、PK負3、負4で、勝ち点は25、順位は3位をキープ。[5.7]
■中村仁郎選手試合後のコメント:[5.6]
試合に出場する時間が増えてきた件:
最初は自分が思っていたこと、監督が求めていたことに乖離(かいり)があって、それを受け入れきれなかったが、ここ数週間ずっと明神(智和)コーチとトレーニングをしてきて、言われたことをやってみようと実行したら、監督から評価が上がってきたので、使ってもらえるようになったんだと理解している。
得点の起点になってアピールできた:
自分の仕掛けたあとに得点が生まれたことは良かったが、他にもチャンスがあったので、そこで決めていれば引き分けや勝ちに持っていけたと思っている。
正直悔しい結果だった。
まだ本領発揮まではいっていないが、少しでも流れを変えられたのは良かったし、切り替えて次の試合に向けて頑張りたい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.6]
名古屋グランパスという素晴らしいチーム相手に負けを認めざるを得ない。彼らの強み、確信した戦術を持ちながら向かってきたなと思っている。
失点シーンも彼らの強みがしっかり出ていたゴール、それに対し、守備に対して守備をすることは簡単なことでは無かった。
もちろん、自分たちも悪くなかった中で、クリアなチャンスを作ることができなかったし、その中で素晴らしい2ゴールが生まれてしまったと感じている。
言い訳では無いが、我々もこのスケジュールで試合をこなしてきて、選手たちも一人ひとりが出し切ってやってくれている。
その中で誇りに思うのは、最後まで諦めずにゴールに向かっていく、そして、しっかりと1点を返すことができたのは良かったと思っているが、名古屋の強さが出た試合だった。
イッサム・ジェバリの状態について:
リスクを負いたくなかっただけ。
ハーフタイムの指示:
1点取れれば流れが変わる、ゲームを降り出しに戻そうと伝えた。
今日の試合に関しては、選手たちも戦う姿勢を見せたが、50/50のデュエルでも勝ちきれなかったあたりを踏まえて、自分たちが勝ることができなかった。
中村仁郎の評価:
彼の質の高さは評価しているし、人としても素晴らしい選手。サッカーの部分では彼の強みである左足からのクロスやフィニッシュ、他の選手たちの繋がりには質の高さがある、たくさんの良い部分を兼ね添えた選手だと思っている。
私は彼の今日までの成長という部分を見ているし、これからの成長にも本当に期待している。
■名古屋グランパス戦、開始15分でMF安部柊斗選手が怪我のため交代。前半に2失点し、後半もノーゴールかと思われたアディショナルタイムに美藤倫選手がゴールし1点を返したものの間に合わず1-2で敗れる。[5.6]
■[J1百年構想リーグ第15節]名古屋グランパス 2(2-0, 0-0)0 ガンバ大阪 14:00 豊田スタ 入場者数:38,880人[5.6]
得点:美藤倫(90+5分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:池谷銀姿郎、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:安部柊斗(17分山本天翔)、美藤倫;奥抜侃志(62分中野伸哉)、宇佐美貴史(62分食野亮太郎)、山下諒也(81分中村仁郎)
FW:南野遥海(62分デニス・ヒュメット)
サブ:GK東口順昭、DF中野伸哉、DF岸本武流、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF中村仁郎、MF食野亮太郎、FWイッサム・ジェバリ、FWデニス・ヒュメット
警告:安部柊斗(2)、食野亮太郎(2)
J1百年構想リーグ第14節 ヴィッセル神戸戦
■J1百年構想リーグWEST 第14節終了時点:ガンバ大阪はヴィッセル神戸に5-0で勝ち、4勝、PK勝5、PK負3、負3で、勝ち点は25、順位は3位。[5.3]
■南野遥海選手試合後のコメント:[5.2]
2点目は相手がロングボールを使ってきて、ちょっと僕らが押されている展開が続いていたので、そこで取れたのは大きかった。
やはりFWが得点して勝つというのがサッカーの勝ちパターン。そこのポジションが仕事をしないと、試合に勝てないので、今日はそれができたと思う。
攻撃だけでなく、守備でも貢献しボールを収めていた件:
後半からマテウス・トゥーレル選手が入ってきてバトルのところでちょっと劣勢になったので、もう少し上手くやりたかった。
守備面に関しては、僕が思っていた以上にヴィッセル神戸がボールを繋いできたので難しかったが、途中からはコミュニケーションを上手く取って、相手のアンカーを消せたので良かったと思う。
■荒木琉偉選手試合後のコメント:[5.2]
顔面に当たったセーブは「当たった感」があるが、防げて良かったし、特に0-0の時の前半の1本目は、ああいう時間帯に失点せずに防げてよかった。
ディフェンスラインの人たちが90分を通じてむちゃくちゃ頑張ってくれていた。無失点の方が気持ちがいい。
失点はしなかったが、まだまだハイボールとか改善できる部分が一杯あったので、もう次に切り替えてやっていきたい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.2]
素晴らしいパフォーマンスを見せられた内容だったし、自分たちには大事な試合だった。
ここ数試合、90分で勝ち切れないモヤモヤした部分はあったが、全員がしっかりと集中してゲームに入り、良いゴールもたくさん生まれた。
後半は耐えなければいけない時間帯も合ったが、守備面は固く集中を切らさず、ゼロで抑えることができた。
グリーンシートで終えられた部分は選手を称えたいし、本当に素晴らしい試合ができたと思っている。
荒木琉偉の評価と成長について:
良いタレントだと思っている。自信も感じるし、あの若さで質の高いプレーを見せながら、常に良い準備ができている選手だ。
今日の試合でもディフェンスラインとの連携をしっかり保てていたと思う。
大事なのはこれを継続していくこと。ここで止まることなくハードワークを続けて、地に足をつけて取り組んでいくことだと思う。
■CAL過密日程組の対決、ヴィッセル神戸に5-0大勝。南野遥海選手が2ゴール、初瀬亮選手が2アシストの活躍。[5.2]
■[J1百年構想リーグ第14節]ガンバ大阪 5(2-0, 3-0)0 ヴィッセル神戸 15:00 パナソニックスタ 入場者数:33,314人[5.2]
得点:初瀬亮→南野遥海(22分)、中谷進之介→三浦弦太(36分)、初瀬亮→南野遥海(52分)、奥抜侃志(80分)、デニスヒュメット(82分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流(60分池谷銀姿郎)、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:安部柊斗、美藤倫(60分鈴木徳真);食野亮太郎、宇佐美貴史(60分奥抜侃志)、山下諒也(77分中村仁郎)
FW:南野遥海(71分デニスヒュメット)
サブ:GK東口順昭、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF中村仁郎、MF奥抜侃志、FWデニスヒュメット
警告:なし
■フィリップ・マックスが電撃退団した理由:「良くしてもらっている中で、自分もベストを尽くしたが、期待されるようなコンディションに戻れない可能性がある。それなら身を引くべきだ」と数日前に話があり了承された。[5.2]
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