J1百年構想リーグ第15節 名古屋グランパス戦
■J1百年構想リーグWEST 第15節終了時点:ガンバ大阪は名古屋グランパスに1-2で敗れ、4勝、PK勝5、PK負3、負4で、勝ち点は25、順位は3位をキープ。[5.7]
■中村仁郎選手試合後のコメント:[5.6]
試合に出場する時間が増えてきた件:
最初は自分が思っていたこと、監督が求めていたことに乖離(かいり)があって、それを受け入れきれなかったが、ここ数週間ずっと明神(智和)コーチとトレーニングをしてきて、言われたことをやってみようと実行したら、監督から評価が上がってきたので、使ってもらえるようになったんだと理解している。
得点の起点になってアピールできた:
自分の仕掛けたあとに得点が生まれたことは良かったが、他にもチャンスがあったので、そこで決めていれば引き分けや勝ちに持っていけたと思っている。
正直悔しい結果だった。
まだ本領発揮まではいっていないが、少しでも流れを変えられたのは良かったし、切り替えて次の試合に向けて頑張りたい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.6]
名古屋グランパスという素晴らしいチーム相手に負けを認めざるを得ない。彼らの強み、確信した戦術を持ちながら向かってきたなと思っている。
失点シーンも彼らの強みがしっかり出ていたゴール、それに対し、守備に対して守備をすることは簡単なことでは無かった。
もちろん、自分たちも悪くなかった中で、クリアなチャンスを作ることができなかったし、その中で素晴らしい2ゴールが生まれてしまったと感じている。
言い訳では無いが、我々もこのスケジュールで試合をこなしてきて、選手たちも一人ひとりが出し切ってやってくれている。
その中で誇りに思うのは、最後まで諦めずにゴールに向かっていく、そして、しっかりと1点を返すことができたのは良かったと思っているが、名古屋の強さが出た試合だった。
イッサム・ジェバリの状態について:
リスクを負いたくなかっただけ。
ハーフタイムの指示:
1点取れれば流れが変わる、ゲームを降り出しに戻そうと伝えた。
今日の試合に関しては、選手たちも戦う姿勢を見せたが、50/50のデュエルでも勝ちきれなかったあたりを踏まえて、自分たちが勝ることができなかった。
中村仁郎の評価:
彼の質の高さは評価しているし、人としても素晴らしい選手。サッカーの部分では彼の強みである左足からのクロスやフィニッシュ、他の選手たちの繋がりには質の高さがある、たくさんの良い部分を兼ね添えた選手だと思っている。
私は彼の今日までの成長という部分を見ているし、これからの成長にも本当に期待している。
■名古屋グランパス戦、開始15分でMF安部柊斗選手が怪我のため交代。前半に2失点し、後半もノーゴールかと思われたアディショナルタイムに美藤倫選手がゴールし1点を返したものの間に合わず1-2で敗れる。[5.6]
■[J1百年構想リーグ第15節]名古屋グランパス 2(2-0, 0-0)0 ガンバ大阪 14:00 豊田スタ 入場者数:38,880人[5.6]
得点:美藤倫(90+5分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:池谷銀姿郎、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:安部柊斗(17分山本天翔)、美藤倫;奥抜侃志(62分中野伸哉)、宇佐美貴史(62分食野亮太郎)、山下諒也(81分中村仁郎)
FW:南野遥海(62分デニス・ヒュメット)
サブ:GK東口順昭、DF中野伸哉、DF岸本武流、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF中村仁郎、MF食野亮太郎、FWイッサム・ジェバリ、FWデニス・ヒュメット
警告:安部柊斗(2)、食野亮太郎(2)
J1百年構想リーグ第14節 ヴィッセル神戸戦
■J1百年構想リーグWEST 第14節終了時点:ガンバ大阪はヴィッセル神戸に5-0で勝ち、4勝、PK勝5、PK負3、負3で、勝ち点は25、順位は3位。[5.3]
■南野遥海選手試合後のコメント:[5.2]
2点目は相手がロングボールを使ってきて、ちょっと僕らが押されている展開が続いていたので、そこで取れたのは大きかった。
やはりFWが得点して勝つというのがサッカーの勝ちパターン。そこのポジションが仕事をしないと、試合に勝てないので、今日はそれができたと思う。
攻撃だけでなく、守備でも貢献しボールを収めていた件:
後半からマテウス・トゥーレル選手が入ってきてバトルのところでちょっと劣勢になったので、もう少し上手くやりたかった。
守備面に関しては、僕が思っていた以上にヴィッセル神戸がボールを繋いできたので難しかったが、途中からはコミュニケーションを上手く取って、相手のアンカーを消せたので良かったと思う。
■荒木琉偉選手試合後のコメント:[5.2]
顔面に当たったセーブは「当たった感」があるが、防げて良かったし、特に0-0の時の前半の1本目は、ああいう時間帯に失点せずに防げてよかった。
ディフェンスラインの人たちが90分を通じてむちゃくちゃ頑張ってくれていた。無失点の方が気持ちがいい。
失点はしなかったが、まだまだハイボールとか改善できる部分が一杯あったので、もう次に切り替えてやっていきたい。
■イェンス・ヴィッシング監督試合後のコメント:[5.2]
素晴らしいパフォーマンスを見せられた内容だったし、自分たちには大事な試合だった。
ここ数試合、90分で勝ち切れないモヤモヤした部分はあったが、全員がしっかりと集中してゲームに入り、良いゴールもたくさん生まれた。
後半は耐えなければいけない時間帯も合ったが、守備面は固く集中を切らさず、ゼロで抑えることができた。
グリーンシートで終えられた部分は選手を称えたいし、本当に素晴らしい試合ができたと思っている。
荒木琉偉の評価と成長について:
良いタレントだと思っている。自信も感じるし、あの若さで質の高いプレーを見せながら、常に良い準備ができている選手だ。
今日の試合でもディフェンスラインとの連携をしっかり保てていたと思う。
大事なのはこれを継続していくこと。ここで止まることなくハードワークを続けて、地に足をつけて取り組んでいくことだと思う。
■CAL過密日程組の対決、ヴィッセル神戸に5-0大勝。南野遥海選手が2ゴール、初瀬亮選手が2アシストの活躍。[5.2]
■[J1百年構想リーグ第14節]ガンバ大阪 5(2-0, 3-0)0 ヴィッセル神戸 15:00 パナソニックスタ 入場者数:33,314人[5.2]
得点:初瀬亮→南野遥海(22分)、中谷進之介→三浦弦太(36分)、初瀬亮→南野遥海(52分)、奥抜侃志(80分)、デニスヒュメット(82分)
スタメン:
GK:荒木琉偉
DF:岸本武流(60分池谷銀姿郎)、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮
MF:安部柊斗、美藤倫(60分鈴木徳真);食野亮太郎、宇佐美貴史(60分奥抜侃志)、山下諒也(77分中村仁郎)
FW:南野遥海(71分デニスヒュメット)
サブ:GK東口順昭、DF池谷銀姿郎、DF中野伸哉、MF倉田秋、MF鈴木徳真、MF山本天翔、MF中村仁郎、MF奥抜侃志、FWデニスヒュメット
警告:なし
■フィリップ・マックスが電撃退団した理由:「良くしてもらっている中で、自分もベストを尽くしたが、期待されるようなコンディションに戻れない可能性がある。それなら身を引くべきだ」と数日前に話があり了承された。[5.2]
関連:「ガンバ大阪ニュース / 2025年4月1日~30日」の続き
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