ガンバ大阪ニュース

ガンバ大阪ニュース / 2021年7月1日~31日(J1の試合結果・スタメンなど)

■J1リーグ7月27日終了時点の順位表:5勝5分9敗、勝点20。順位は15位に上昇し、降格圏から脱出した。[7.27]

レアンドロ・ペレイラ選手試合後のコメント:[7.28]

前にパトリック選手を残して僕が少し下がった位置でボールを受けて、自分が最後シュートを打てるスペースを作りながら攻撃できるように意識した。
それがたまたまゴールの場面では思い描いた形となった。

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宇佐美選手試合後のコメント:[7.28]

パワープレーになり、パトリック選手が中に弾いてくれるだろうと思っていたが、まさかあんなに良いところに落としてくれるとは思っていなかった。
ちょっと良いところにボールが来すぎてビックリする部分もあった。ショートバウンドで難しいボールだったが、ふかさないことを意識した。

試行錯誤をしながら、何とかボール1個分のズレがゴールになるように繰り返し練習してきた。

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松波監督試合後のコメント:[7.28]

ホーム3戦目でなかなか勝利ができない中、順位が近い大分だったので選手たちも気持ちが入っていた。
前半、何度かミスマッチがおきて、想定内だったが、鹿島戦でボールに行けなかったことを全体で話して、強気でプレッシャーを掛けにいくところを確認しながらやった。
その中でミスマッチもあったが前半は何とか無失点で抑えられた。
後半は少し前線に人数をかけて押し切れるところがあったので、それを選手がしっかりと自分たちの役割をやってくれたと思うし、最後まで勝つ執着心を出してくれたと思う。

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■ガンバ大阪は大分トリニータ戦、残り時間が少ない中2点を取り、2-1逆転勝利。[7.27]

[J1第3節]ガンバ大阪 2(0-0, 2-1) 1 大分トリニータ 19:00 パナソニックスタ 入場者数:4,205人:[7.27]

得点:レアンドロ・ペレイラ(84分)、宇佐美(90+4分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF小野瀬、昌子、菅沼(79分レアンドロ・ペレイラ)、キムヨングォン;MF奥野(50分高尾)、山本、チュ・セジョン(70分倉田)、小野瀬、ウェリントン・シウバ(70分宇佐美);FWパトリック、一美(70分矢島)

リザーブ:GK石川、DF黒川、DF高尾、MF倉田、MF矢島、FWレアンドロ・ペレイラ、FW宇佐美

警告:なし

 

■「東京オリンピック2020」第2戦U-24メキシコ代表戦に、ガンバ大阪から湘南ベルマーレにレンタル移籍しているGK谷晃生選手が先発フル出場。最後に大ピンチを防ぐ好セーブを見せた。
また、元ガンバ大阪のMF堂安律選手は先発し途中交代。1ゴール1アシストの活躍。[7.25]

■水戸ホーリーホックからDF柳沢亘選手を完全移籍での獲得を発表。[7.25]

■水戸ホーリーホック(J2)のDF柳沢亘選手を獲得することがわかった。右利きだが両サイドバックでプレーできる。[7.25]

■J1リーグ7月24日終了時点の順位表:4勝5分9敗。順位は17位の降格圏。[7.25]

昌子選手試合後のコメント:[7.25]

少し後ろに重たかったし、なかなか良い形の攻撃は今日はあまり出ていなかったので、後ろが我慢する状況で、我慢できなかったのは責任だと感じている。
チームが良い流れで無いときにはボールを大事にしようという意識が働いてしまうが、それが皆が思っているところが大きい。
前半、鹿島はアグレッシヴに来たが、しっかりとボールを持って剥がせばフリーでボールを持てるのに、蹴ってしまっているところが様々なポジションであった。

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松波監督試合後のコメント:[7.25]

鹿島からの圧力を受けることは少し予想していたが、そういうところでしっかりと裏返して、背後を狙ったり、奪ってからのスピード感は足りなくて、相手に押し切られる、終始相手に切られるゲームになってしまったかなと思う。

奥野選手を右のワイドで起用したのは、コンディションもあるし、左は元々守備のことを考えていたが、まぁ一番はコンディションのところ。この過密日程で回さなければいけないところが1つ。
あとは守備のところ。ボールは受けてさばけるので、それができるのではないかなと起用した。

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■ガンバ大阪は鹿島アントラーズに0-1で敗れ、2連敗となった。[7.24]

[J1第2節]ガンバ大阪 0(0-0, 0-1)1 鹿島アントラーズ 19:00 パナソニックスタ 入場者数4,961人:[7.24]スタメン(交代出場):GK東口;DF昌子、三浦、菅沼、黒川;MF奥野(61分小野瀬)、山本(84分チュ・セジョン)、倉田、矢島(73分ウェリントン・シウバ);FWレアンドロ・ペレイラ(61分パトリック)、宇佐美(73分一美)

リザーブ:GK石川、DFキムヨングォン、MFチュセジョン、MF小野瀬、MFウェリントン・シウバ、FWパトリック、FW一美

警告:矢島(1)

 

■J1リーグ7月21日終了時点の順位表:4勝5分8敗。順位は17位を維持。引き続き降格圏。[7.22]

パトリック選手試合後のコメント:[7.22]

ゴールについてはACLに出場して、そこで試合にたくさん出て、連戦で点を取れたので自分の自身に繋がった。それが今日のゴールに繋がっている。

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ウェリントン・シウバ選手試合後のコメント:[7.22]

パトリック選手と普段から話しているし、試合の中でも話したが、彼の特徴であるハイボールの強さを生かしたかった。
自分にボールが入ったら、斜めのボールでもゴールに向かってクロスを上げると伝えていたので、そのままゴールにつながってよかった。

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松波監督試合後のコメント:[7.22]

予想通りのフォーメーションで、ミスマッチをどう攻撃するか、守備をするかというところで、前半は入りがよく先制点を取るまでは非常に良かった。
ただ、同じようなセットプレーと警戒していたところでやられてしまった。

最後に選手を変えて、少し立ち位置を変えて、押し切れる場面もあったが、そこで点が取れなかったのが残念。

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[J1第22節]ガンバ大阪 1(1-2, 0-0)2 ヴィッセル神戸 19:00 パナソニックスタ 入場者数:4,991人:[7.21]

得点:ウェリントン・シウバ→パトリック④(19分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF三浦(80分矢島)、菅沼、キムヨングォン、黒川;MF奥野(74分倉田)、チュ・セジョン(74分山本)、小野瀬、ウェリントン・シウバ(80分レアンドロ・ペレイラ);FWパトリック、一美(59分宇佐美)

リザーブ:GK石川、DF昌子、MF倉田、MF矢島、MF山本、FWレアンドロ・ペレイラ、FW宇佐美

警告:ウェリントン・シウバ(1)

 

■J1リーグ7月17日終了時点の順位表:4勝5分7敗。順位を1つ上げ17位。引き続き降格圏。[7.17]

パトリック選手試合後のコメント:[7.18]

奥野選手からのクロスだと思うが、相手の背後でボールをもらう選択をして、きっちりとゴールの中に押し込むことができたと思う。

ACLを突破できず帰国。少なからずショックもあったが、その中でコロナの状況があり、隔離期間で身動きがとれず、限られた中で今日の試合に向け準備してきた。
みんながこの試合の大事さをわかっていたし、どうしても勝ちたかった。
僕は後半から入ったが、チームの勝利に貢献できて嬉しいし、今日の試合がこれからの連戦につながると思う。

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松波監督試合後のコメント:[7.18]

ACLから帰ってきて、準備期間も少なかった。しかも非常にタフな相手とのアウェイという中で、守備のところは辛抱強くやってくれたと思う。
前半チャンスがありながら、、決めきれなかったのは残念だが…

ただ、相手にシュートシーンを作られたところはあったが、全体でオーガナイズしてくれたし、勝負どころでしっかりと決めてくれて本当に良かったと思う。

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[J1第21節]アビスパ福岡 0(0-0, 0-1)1 ガンバ大阪 18:30 ベスト電器スタ 入場者数6,591人:[7.17]

得点:奥野→パトリック③(85分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF昌子、三浦、キムヨングォン、黒川;MF山本、矢島(78分一美)、倉田(78分奥野)、小野瀬;FWレアンドロ・ペレイラ(78分パトリック)、宇佐美(71分ウェリントン・シウバ)

リザーブ:GK石川、DF菅沼、MF奥野、MFウェリントン・シウバ、MF川﨑、FWパトリック、FW一美

警告:なし

 

■ACLから帰国したガンバ大阪の選手2名とスタッフ2名が新型コロナウイルスに感染したことがわかった。保健所より濃厚接触者はないと判断された。なお、7月24日のアビスパ福岡戦は陽性者を除き開催予定となっている。[7.15]

■YBCルヴァンカップ・プライムステージ(準々決勝)の組み合わせを発表。ガンバ大阪は9月1日と5日にセレッソ大阪と対戦する。→「ガンバ大阪(J1)2021年度試合日程・結果」[7.15]

■ガンバ大阪ACLメンバーが帰国。グラウンドで簡単な練習を行った。[7.13]

■ガンバ大阪ACLメンバーがウズベキスタンを出発。 [7.12]

■ガンバ大阪は全北現代に1-2で敗れたため、Jリーグ勢の中で唯一の1次リーグ敗退となった。 [7.11]

三浦選手試合後のコメント:[7.11]

勝つしか無かったので、全員で何が何でも勝ちにいくという試合の立ち上がりで、ああいう形で失点をしてしまい、難しい試合運びになってしまった。

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パトリック選手試合後のコメント:[7.11]

ゴールを決めた後、僕らが試合をコントロールしていたが、残念ながら2点目が取れなかった。

目標だったグループステージ突破を果たせなくて申し訳ない。僕らは最後まで戦い抜いたが、残念ながら突破できなかった。Jリーグで少しでも順位を上げることに集中したい。

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松波監督試合後のコメント:[7.11]

勝点3を取らないと予選突破できないということで、非常に残念な試合だった。

決定機のところを決めていればというところと、まだ映像をみていないのでわからないが、あれがなぜPKになるのかという疑問がある。あれをフットボールと言えばそれでおしまいかもしれないが、最後押しきれなかったというのは我々の力が無かったというふうに思っている。

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[ACL第6節]全北現代 2(1-0, 1-1)1 ガンバ大阪 23:00 ブニョドコルスタ [7.10]

得点:パトリック(53分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF昌子、三浦、キムヨングォン;MF福田(31分黒川)、奥野、矢島(77分川﨑)、井手口(HT倉田)、小野瀬;FWパトリック(71分レアンドロ・ペレイラ)、宇佐美(77分ウェリントン・シウバ)

リザーブ:GK石川、DF菅沼、DF佐藤、DF黒川、MF倉田、MFウェリントン・シウバ、MF山本、FWレアンドロ・ペレイラ、FW一美、FW川﨑

警告:キムヨングォン、小野瀬

 

■ACL2021東地区 グループステージ第5節 グループH順位表[7.8]

  • 1位:全北現代(勝点13)
  • 2位:ガンバ大阪(勝点9)
  • 3位:チェンライ・ユナイテッド(勝点5)
  • 4位:タンピネス・ローバーズ(勝点0)

 

川﨑選手試合後のコメント:[7.8]

大量得点することを考えていた。僕自身今季、ゴールとアシストという結果がなかなか出せなくて、今日ゴール3つアシスト1つができて本当に良かったと思う。

前節もスタメンで出してもらったが、シュートシーンが1つも無かったので、この試合はシュートをどんどん打ってゴールという結果が欲しかった。3点とれたが、まだチャンスはあったのでもっと決められたらと思う。

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倉田選手試合後のコメント:[7.8]

前半から勝点3を取る気持ちで戦ったことが、こういう大量得点に繋がったと思う。

ゴール場面は、あのような浮いたボールを打つのは得意なので、自分のイメージどおりのゴールを決められたと思う。

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松波監督試合後のコメント:[7.8]

予選突破をするにはもうここで連勝しかないという状況。今日まず勝点3を取れたのが良かったし、多くのチャンスを作って我々がやろうとしているサッカーができたので、本当に選手たちがプラン通りにピッチで良いプレーをしてくれたと感謝している。

ただ、前半もチャンスはあったし、PKも2本失敗しているので、そういうところはやはり修正というか、もっと貪欲に鳥に行ければもっと有利な状況になっていたと思うので、そこは次の試合で出したいと思う。

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■ガンバ大阪がタンピネスに8-1と大勝。川﨑選手がハットトリックを達成。パトリック選手は途中出場で2ゴール。[7.8]

[ACL第4節]ガンバ大阪 8(3-1, 5-0)1 タンピネス・ローバーズFC 23:00 ブニョドコルスタ[7.8]

得点:倉田(21分)、川﨑(25分)、一美(28分)、川﨑(53分)、ウェリントン・シウバ(75分)、パトリック(78分)、川﨑(80分)、パトリック(87分)

スタメン(交代出場):GK石川;DF昌子、佐藤、キムヨングォン(71分三浦);MF山本、井手口(HTウェリントン・シウバ)、福田(62分黒川)、倉田;FW一美(77分レアンドロ・ペレイラ)、川﨑、宇佐美(62分パトリック)

リザーブ:GK東口、GK加藤、DF黒川、DF三浦、MF奥野、MFウェリントン・シウバ、MF小野瀬、FWパトリック、FW塚元、FWレアンドロ・ペレイラ

警告:なし

 

■ACL2021東地区 グループステージ第4節 グループH順位表[7.5]

  • 1位:全北現代(勝点10)
  • 2位:ガンバ大阪(勝点6)
  • 3位:チェンライ・ユナイテッド(勝点5)
  • 4位:タンピネス・ローバーズ(勝点0)

矢島選手試合後のコメント:[7.5]

ゴール以外にもチャンスはあったが、引き分けだと意味がない。勝たないと始まらないので勝つしか無いと思う。

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松波監督試合後のコメント:[7.5]

勝利が欲しかったが、先に失点して追いかける展開になった。自分たちのやろうとしている攻撃は少し出しながら、ただ相手の立ち位置だとかというところで少し守備の修正が遅れてしまい、先制点を奪われる展開になってしまった。
チャンスも何回か作っていたが、クオリティーがたりなかったなと。非常に悔しい一戦だった。

あとは本当に最後のフィニッシュのクオリティーとアイデアを不埋めて、そこのところは少し足りなかったので、相手のカウンターを受ける形になった。2戦ともそういう形になってしまい、それが苦戦した用地になったと思う。

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■ガンバ大阪、チェンライ・ユナイテッド2戦はいずれもドローに終わり、3試合未勝利となった。決勝トーナメント進出が厳しくなった。[7.5]

[ACL第4節]ガンバ大阪 1(0-1, 1-0)1 チェンライ・ユナイテッド 1:00 プニョドコル・スタ[7.5]

得点:矢島(54分)

スタメン(交代出場):GK東口;DF昌子、三浦、菅沼(82分一美);MF奥野(72分山本)、矢島(63分倉田)、井手口、小野瀬;FWレアンドロ・ペレイラ(HTパトリック)、川﨑(HT黒川)、宇佐美

リザーブ:GK加藤、DF佐藤、DFキムヨングォン、DF黒川、MF倉田、MF福田、MFウェリントン・シウバ、MF山本、FWパトリック、FW一美

警告:井手口、菅沼、一美

 

■「U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/5〜8)」メンバーに、ガンバ大阪ユースからMF桒原陸人選手が選出。→「ガンバ大阪所属の日本代表選手」[7.2]

■ACLグループH:ガンバ大阪は勝点5で2位。1位は全北現代。[7.2]

レアンドロ・ペレイラ選手試合後のコメント:[7.2]

今日の試合は、非常に難しくなることを覚悟して臨んだ。その中で自分のゴールで先制できたのは嬉しかったし、そのまま自分たちのペースで試合を進めたかったが、最後の最後で失点してしまい、自分たちが望んでいた結果を得られない中グランドを去らなければならない状況になった。でも次、チャンスは続いていくし、継続して次の試合に準備していきたい。

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倉田選手試合後のコメント:[7.2]

本当に勝たなければいけない試合だった。悔しいし、決定機がある中、前半のうちに点がとれなかったことがこういう試合になったと思うので、しっかりと反省したい。

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松波監督試合後のコメント:[7.2]

非常に惜しいドローだったと思う。多くのチャンスを作っていたし、選手たちもアグレッシブに戦ったが、勝点3を取れなかったのは残念だが、すぐに3日後同じ相手と戦うので、しっかり準備をして勝点3をとりに行きたい。

ラスト15分は、特にそういう戦術をとったということではなく、相手のプレッシャーも最後速かったし、シンプルに前にというのはあったと思うが、試合を1-0で終わらせるということろは、もっとボールをしっかりと握ったり、少し時間のコントロールをしなくてはいけなかったのかなと思う。

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■ガンバ大阪、チェンライ・ユナイテッドに最後のアディショナルタイムに追いつかれ1-1のドロー。[7.2]

[ACL第3節]チェンライ・ユナイテッド 1(0-0, 1-1)1 ガンバ大阪 1:00 プニョドコル・スタ[7.2]

得点:藤春→レアンドロ・ペレイラ(47分)

スタメン(交代出場):GK石川;DF黒川(70分小野瀬)、菅沼、佐藤、キムヨングォン;MF山本、ウェリントン・シウバ(70分奥野)、倉田;FWレアンドロ・ペレイラ(83分パトリック)、小野(35分一美)、塚元(83分井手口)

リザーブ:GK東口、DF昌子、DF三浦、MF井手口、MF奥野、MF小野瀬、FWパトリック、FW一美、FW川﨑、FW宇佐美

警告:菅沼、山本

 

 

関連:「ガンバ大阪ニュース / 2021年6月1日~30日」の続き

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